ありふれた携帯獣と絶対王者   作:零の世界

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遅くなって申し訳ないです(・ω・)
ポケモンSVやってたらこんなに間空きました。マジすんません。
さてこんな話は置いといて…それでは!どうぞ!


vsオヤブンリングマ

レイ&ハジメside

 

レイ「ハジメ!大丈夫か!!」

 

ハジメ「…………レイ……さん…」

 

ハジメは今にも辛そうな声でレイの名前を呼んだ。

 

レイ「くっ…明らかに栄養失調だ……ハジメ!コレを食べろ…『オボンの実』だ…」

 

レイは黄色のきのみをした『オボンの実』をハジメの口に近づけた。

 

そして、ハジメはオボンの実を小さく齧った。

 

レイ「しかし…どうしてハジメは十日間も何も食べなかったのに…ただの栄養失調で済んでいるんだ?…………成る程…この水のお陰か……」

 

ハジメの周りには神結晶から出来た神水があった。レイはその水を試しに飲んでみると、少し回復したような感じがした。

 

レイ「凄いなこの水…おそらくだが『かいふくのくすり』以上だ……ともかくこれのお陰でハジメが無事だったってわけか……」

 

ハジメ「レイ……さん…」

 

ハジメはレイの名前を呼びながら起き上がった。

 

レイ「っ!?ハジメ!?無理すんな!今は休んでおけ」

 

ハジメ「でも……外にはあの巨大なリングマが……」

 

レイ「大丈夫。あのオヤブンリングマなら雫たちがなんとかしてくれてる…今は休んでおけ」

 

ハジメ「でも………」

 

レイ「大丈夫さ。多分あの二人ならオヤブンリングマなんて余裕さ。それに俺はアイツらのこと信じているからな(・・・・・・・・)

 

ハジメ「レイさん………」

 

レイ「お前は今はゆっくりそのオボンの実を食っとけ………一気に食うと絶対リバースするからな…」

 

ハジメ「あっ…はい…わかりました……」

 

レイ(雫……恵理……頼んだぞ……)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

八重樫雫&中村恵理 side

 

リングマ「グルルル…」

 

恵理「おいおい……リングマ自体凶暴な奴なのにコイツはもっと凶暴な奴だなぁ………どんだけやばいんだよオヤブンってやつは…………」

 

雫「恵理……悪いけど…ここは私に譲ってくれない?」

 

恵理「はぁ!?なんで!」

 

雫「ゴーストタイプ使いのアンタじゃノーマルタイプの相手じゃ効果ないってことわかってるでしょ?ここはかくとう使いの私に任せて」

 

恵理「くっ…けど………」

 

雫「大丈夫…それに…丁度使ってみたいものもあるしね」

 

恵理「…‥使ってみたいもの?」

 

雫「さあ!頼んだよ!エルレイド!」

 

エルレイド「エルッ!」

 

恵理「っ!?それって!」

 

エルレイドには緑とピンク色の柄の小さな石『エルレイド』が持たせてあった。

 

雫「さあ!行くよ!エルレイド!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雫「メガシンカ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メガエルレイド「エッッルレェェェェェェェェ!!」

 

そこには白いマントのようなものがあり。緑色だったひじのつるぎは赤と白色とした『メガエルレイド』がそこにいた。

 

雫「さあ…速攻で終わらすわよ!!」

 

雫とメガエルレイドの実力は如何に!




いかがでしたかな?
来年こそは早めに投稿頑張りますのでなにとぞ……
次回も楽しみに
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