ありふれた携帯獣と絶対王者   作:零の世界

17 / 31
あけましておめでとうございます(今更)
今ままで何やってたんだって?
いや…あのですね…ちょっと新作を作ろうとしてたら遅くなりました。すみません。
お待たせしました…それでは…どうぞ!


再会!そして…新たなる旅立ち!

恵理「凄い…これがメガシンカしたエルレイド…あの『正義気取りの道化師(天之河光輝)』より全然カッコいいじゃん」

 

リングマ「グルルっ……」

 

メガシンカしたエルレイドの気迫にオヤブンリングマは後退りした。

 

雫「いくよ!メガエルレイド!『サイコカッター』!」

 

メガエルレイド「エェルレィ!!」

 

リングマ「グルゥッ!??」

 

メガシンカしたことによって強化されたサイコカッターがオヤブンリングマを襲った。その強化された攻撃によってオヤブンリングマはよろけてしまうが、すぐに体制を持ち直した。

 

オヤブンリングマはすぐさまメガエルレイドに攻撃しようとするが……

 

雫「メガエルレイド!『インファイト』!」

 

リングマ「グルっっ??!!!」

 

メガエルレイドの『インファイト』がオヤブンリングマに強烈な打撃を与えた。

 

雫「よし!次……………ってアレ?」

 

オヤブンリングマの方を見てみるともう既に倒れていた。

 

雫「・・・・もしかして…終わり?」

 

呆気ない戦いに雫が呆然としていると……

 

レイ「ん?どうしたんだ雫?」

 

レイがハジメをおぶってこちらにやって来た。

 

雫「いや…あの……」

 

レイ「ん?あれ?メガエルレイドになってるやん…まさかお前オヤブン如きにメガシンカ使ったの?」

 

恵理「如きって…オヤブンって特殊個体みたいなものじゃないの?」

 

レイ「まあそうかもしれんが…オヤブンってただ通常個体よりでっかいだけたぞ?」

 

雫「ゑゑゑっ!!」

 

恵理「えっと……つまり…」

 

レイ「オーバーキルしただけやな」

 

雫「」

 

そこにはガクッと肩を落とした雫の姿があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイ「ハジメ、もう大丈夫か?」

 

ハジメ「はい!レイさんたちのお陰でなんとか…」

 

数時間後、ハジメは少し元気を取り戻した。

 

雫「さて…これからどうする?ずいぶんと下まで降りちゃったけど…」

 

レイ「そうだな……上に戻る訳にもいかないし…」

 

レイと雫がうーんと悩んでいると…

 

恵理「逆に考えるんだ…降りちゃってもいいさと」

 

レイ「なるほど…上が駄目なら下か…もしかしたら最下層に何かあるかもしれないし」

 

雫「そうね…悪くないかもね…」

 

恵理「ハジメの意見は?」

 

ハジメ「うん…問題ないよ」

 

レイ「なら決まりだな。それじゃ行くかお前ら!オルクス大迷宮の最下層を目指して!」

 

三人「「「オー!!」」」

 

チコリータ「チコ!」

 

そう言って四人と一匹はオルクス大迷宮の最下層を目指して歩き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「…………………ケロッ」

 

岩の影に隠れていた一匹のポケモンが後を追いかけるように進みだした。




最後のポケモンわかっちゃったかな?
あとがんばって投稿スピード早くします…
次回もお楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。