ありふれた携帯獣と絶対王者   作:零の世界

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作者「みなさーん!お待たせしました!そして今日なんと…私の誕生日でございます!さあ…存分に祝いたまえ!」

レイ「いや、祝えとか言われても……」

雫「別に知らないし………」

恵理「そんな事どうでもいいし」

???「お前はさっさとはよ書けや」

作者「ああああああんまりだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!(´;Д;`)」

レイ「てなことで、第二章ボス戦です!それでは!どうぞ!」


伝説の氷の龍

ハジメ「キュレム?」

 

レイ「イッシュ地方に伝わる伝説のポケモンだよ……。まさかラスボスが伝説ポケモンとはな……」

 

雫「伝説のポケモン!!!?なんでこんな所にいるのよ!!」

 

レイ「俺だってわからん…叛逆者め……本当に攻略させる気あったのか?でもまあ…『絶対王者』にかかればどうってことはないな…」

 

レイの眼が赤く鋭く輝く。

 

恵理「伝説のポケモンがラスボスか………一段と燃えるね」

 

ユエ「ん。負けない」

 

レイ「よし…それじゃ…行くぞ!」

 

レイたちはボールを構える。

 

レイ「行け!メタグロス!」

 

メタグロス「メッタァ!」キラーン!

 

雫「エルレイド!頼んだよ!」

 

エルレイド「エルゥ!」

 

恵理「ゲンガー!お願い!」

 

ゲンガー「ゲンゲーン!」キラーン!

 

ハジメ「行け!ケロマツ!」

 

ケロマツ「ケロッ!!」

 

キュレム「ヒュラララ…」

 

キュレムがプレッシャーを放つ。

 

レイ「さあ…戦闘開始だ!」

 

キュレム「ヒュラララ!」

 

最初に仕掛けたのはキュレムだった。キュレムが放ったのは『りゅうのはどう』だった。

 

レイ「メタグロス!『てっていこうせん』!!」

 

メタグロス「メッッッ!!タァ!」

 

キュレムのりゅうのはどうをてっていこうせんで相打ちにする。

 

ユエ「蒼天」

 

キュレム頭上に直径六、七メートルはありそうな青白い炎の球体が出来上がる。

 

ピンっと伸ばされた指が下に振られ、キュレムに直撃した。しかし……

 

キュレム「・・・・・・・・・」

 

ユエ「っ?!!!効いてない!」

 

レイ「コイツはこおり・ドラゴンタイプだ!ほのお技は効かない!!」

 

ハジメ「ってことは…はがね、いわ、フェアリー、ドラゴン、かくとうタイプの技……つまり!」

 

雫「そうゆう事ね!エルレイド!インファイト!!」

 

エルレイド「エルッッッ!!」

 

キュレム「ヒュララっ!!?」

 

恵理「ゲンガー!マジカルシャイン!」

 

ゲンガー「ゲェェェン!ガッ!!」

 

キュレム「ヒュララっ?!!」

 

連続の効果抜群の攻撃を受け体勢を崩すキュレム。

 

レイ(この調子なら…いけるな……)

 

そんな考えが頭をよぎる……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが…そんな甘いものではなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと、白い球(・・・)のようなものが飛んできた。

 

恵理「? 何…アレ?」

 

その球に困惑する四人……だが一人だけ違っていた。

 

レイ「!!? おいおい!嘘だろ?!」

 

レイにはその球に見覚えがあった。あの球は…間違いなく…。

 

そして、その白い球がキュレムに取り込まれる。

その瞬間激しい光が起こった。やがて光が収まりそこに居たのは………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キュレム「バァーニキュラムッ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこに居たのは白い龍に氷が纏ったキュレムだった。

 

先程の白の球体…それは『ライトストーン』と呼ばれ、イッシュ地方の伝説のポケモン…『レシラム』が肉体が滅び変化した姿とされているものだった。

 

キュレムとレシラムが合体した姿…その名も…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイ「…………………『ホワイトキュレム』」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キュレム「バァーニキュラムッ!!!」

 

再びキュレムが咆哮を放つと炎が纏う。その熱風が焼けるように熱く、肌をチリチリと焦がす。

 

するとキュレムの頭上に巨大な炎の球が現れる。

 

その技の名は『クロスフレイム』

 

ユエ「??!!!」

 

その技をユエに向かって放たれた。

 

レイ「チッ!!」

 

ユエに当たりそうな瞬間、ユエを抱き抱えて回避する。

 

レイ「ふぅ……セーフ」

 

雫「師匠!大丈夫!!?」

 

レイ「ああ…なんとかな…ユエは?」

 

ユエ「大丈夫…平気」

 

レイ「これは……本気を出さないと駄目そうだな………メタグロス!いくぞ!!」

 

メタグロス「メッタ!!」

 

黒色のバックルを掲げ、キーストーンに触れる。

 

レイ「メガシンカ!!」

 

メガメタグロス「メッタァァァァァァァァァ!!!」

 

メタグロスが姿を変えメガメタグロスになる。

 

キュレム「・・・・・・・」

 

すると今度は黒い球(・・・)が現れる。キュレムの周りを飛び回り、再びキュレムに取り込まれる。

 

すると再び激しい光が起こる。そして光が収まると、黒い龍に氷が纏った姿になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒い球…『ダークストーン』

 

それはレシラムの対となるもう1匹のイッシュ地方の伝説のポケモン『ゼクロム』

 

キュレムとゼクロムが合体したその名は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイ「ホワイトキュレムだけじゃなくて……『ブラックキュレム』までも………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ホワイトキュレム』に『ブラックキュレム』

 

果たしてレイたちはどう攻略していくのか?




てなことでまだまだ続きます。

次回で多分vsキュレム戦は終わる予定です。終わると……いいなぁ……

それでは次回も楽しみ( ^ω^ )
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