ありふれた携帯獣と絶対王者   作:零の世界

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作者「皆さん!!あけましておめでとうございます!いや〜2023年も終わりいよいよ2024年ですね〜去年は色々あり「テメェェェェェ!!なぁにしてんだだぁぁぁ!!!!」ブベラッ!!」

???「おい作者………テメェ今まで何してやがった?前に投稿したの七ヶ月前だぞ?どんだけ俺ら待たせてんだよ?あ゛?」

作者「だってしょうがないじゃないか!!前にも言ったけど俺こう見えても忙しいし、何より夏は夏バテして熱出るし、またウイルスに掛かるわだし…まあ1回目よりかは…楽だったけど(小声)…大変だったんですぅー!!!」

???「嘘つけ!!オメェ…忙しいっていってるわりにはピク◯ン4とかペ◯ソナ4とかずっとやってんの知ってんだからな!とゆうわけで作者、いったんブッ飛ばす!!」

作者「俺は逃げる!!」ダッ!

???「逃がさぬゥ!!!「ふおあっ!!!」」岩⭐︎盤⭐︎

???「俺から逃げられると思っていたのかぁ?」

レイ「・・・・一体何やってんだか……さて…皆さん大変お待たせして申し訳ないです。七ヶ月ぶりの最新話です!それでは!どうぞ!」




漆黒の赤眼(しっこくのレッドアイズ)』の本気、龍の結晶の力

キュレム「バリィバキュロムッ!!」

 

電気を纏い現れたのは黒き氷の龍『ブラックキュレム』だった。

 

レイ「『ホワイトキュレム』に『ブラックキュレム』……ここの迷宮クリアさせる気あんのかマジで……」

 

ハジメ「まさか『フォルムチェンジ』が使えるポケモンとは……」

 

ユエ「フォルムチェンジ?」

 

ユエは初めて聴く単語に疑問そうに答えた。

 

ハジメ「通常は進化によって種類が変わらない限り、見た目やタイプや能力値などは変化しないんだけど……特定の条件によって別の姿に変化することをフォルムチェンジと呼ぶんだよ」

 

レイ「俺のパルキアも同じだ。ある特定の道具を使ってあの姿となってる」

 

ハジメ「あっ…そうだったんですね」

 

レイ「だがアイツは別だ!!『いでんしのくさび』っていう道具を使って、イッシュの伝説『レシラム』と『ゼクロム』を合体してフォルムチェンジする!それが『ホワイトキュレム』と『ブラックキュレム』だ!!!」

 

恵理「!? 伝説級と合体……そいつはヤバくね?」

 

元々1匹の龍が二体に分かれたのが『ゼクロム』と『レシラム』

そして、その二体に分裂した時に生まれた虚無を司る脱け殻とされているのが『キュレム』だったと神話では言い伝えられている。

伝説と伝説が合体するのは、『キュレム』の他にもいるのだが…それは別の話。

 

レイ(迷宮最後のラスボスが伝説級のポケモン…正直に言うとかなりヤベェ……だが……久しぶりに味わえるかもしれない…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイ「最っ高の!!高揚感を!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイ「戻れ、メタグロス」

 

レイはメタグロスをボールに戻した。

 

ハジメ「?! えっ!!?なんで!?」

 

レイ「いや……そろそろ『本気』でいこうと思ってよ…」

 

レイは新たなモンスターボールを取り出した。

 

そして、その眼は…赤く鋭く輝いていた。

 

恵理「おっ!って事はレイ兄ィのもう一匹の相棒か!遂に来たねぇ……」

 

ユエ「レイの………もう一匹の相棒?」

 

レイ「いくぞ!『ディアルガ』!!」

 

ディアルガ「グギュグバァッ!!」

 

ユエ「!? あの時のドラゴンと同じ!!?」

 

レイが繰り出したのはパルキアと対となる存在であり、時間を司る神と呼ばれるポケモン。

シンオウ地方の伝説のポケモン『ディアルガ』だった。

 

さらに通常時のディアルガではなく、創造神の姿をした姿『オリジンディアルガ』であった。

 

レイ「さらにオマケでコイツを使うぜ」

 

レイが取り出したのは、黒いモンスターボールのようなものだった。

 

その名は『テラスタルオーブ』

 

レイ「さあいくぜ!ディアルガ!!」

 

テラスタルオーブを捧げるとオーブ内のエネルギーが解放されて発光し、それをディアルガの頭上に投げた。

 

その瞬間、ディアルガは結晶に包まれてそして……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディアルガ「グギュグバァッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディアルガの頭上には龍の結晶『テラスタルジュエル』がついており、ディアルガの身体がまるで結晶の様に輝き出した。

 

雫「な……なにアレ……?」

 

恵理「わ……わかんない……」

 

ハジメ「あれは……間違いない……『テラスタル』だ」

 

ユエ「!? ハジメ知ってるの!?」

 

ハジメ「生で観たのは初めてだけど…確かポケモンが結晶化する現象だよ…詳しいことはまだわかんないけどタイプを『テラスタルタイプ』に変化させる現象だった筈……簡単に言えばポケモンのタイプを変える力だね」

 

雫「!? タイプを変える力!!??」

 

ハジメ「レイさんなら……やっぱり使えますよね…凄いや……」

 

そう言って四人はレイの方を観る。

 

レイ「さあ…こい!!今度はこっちの番だ!!」




作者「……………」ピクピク

レイ「ありゃ…作者まだ伸びてるよ……」

???「一応復活出来ないように結構強めにやったからな…どうせ次回には復活しとるやろ」

レイ「てか前回でキュレム戦終わりとか言ってたくせに結局終わってねーじゃねーか……マジ何してんのや」

???「ほんとそれな……でもまあ、次回で絶対キュレム戦終わらすだろ?」

レイ「かもね……あっ皆さん!次回もおたのしみにね!( ^ω^ )」
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