???「前回の投稿が一月だから大体4ヶ月か……まあまあ遅いな…もっと早く投稿できんのかワレ?」
作者「だって書く気力が無いんだからしゃーないやろ?こっちだって仕事があるんやから…」
レイ「まあ、7ヶ月間もサボってたヤツだからな.、仕方ないね♂」
作者「ともわれ、第2章超クライマックスです!それでは!どうぞ!」
ディアルガ「グギュグバァッ!!」
ドラゴンテラスタルしたオリジンディアルガが叫ぶ。
レイ「さあ、行くぜ!ディアルガ!『テラバースト』!!!」
ディアルガ「グギュグバァッッッッ!!!!!」
ディアルガの口にエネルギーが集まり…そして、光線のように放たられた。
『テラバースト』は本来、ノーマルタイプの技。
しかし、テラスタルしている時はそのテラスタルのタイプによって変化するのだ。
ディアルガのテラスタルは『ドラゴンタイプ』。
つまり………………
キュレム「ッ?!!!!」
こおり・ドラゴンであるキュレムは、ドラゴンタイプの技が効果抜群。キュレムに大きなダメージを与えた。
キュレム「バリィバキュロムッ!!」
ブラックキュレムの周りに凍える空気に包まれていった。
恵理「うわっ?!!!寒っ!!?」
ハジメ「キュレムが溜め始めた!!強力な技が来ますよレイさん!!」
キュレム「バリィバキュロムッ!!!!!!!」
ブラックキュレムは溜め込んだものをディアルガに向けて放出した。
ブラックキュレムの専用技『ブリーズボルト』
電気を纏い、氷の塊で相手をたたきつける技。
通常のポケモンであるならこれに当たれば一溜りもない………しかし…
レイ「モーマンタイ!いくぞ!ディアルガ!!!」
レイ「『ときのほうこう』!!!!!!」
ディアルガの『ときのほうこう』とブラックキュレムの『ブリーズボルト』がぶつかり合う。
ディアルガは現在ドラゴンテラスタル中、つまりドラゴンタイプの技の威力が上がるのだ。
つまり……
レイ「いっっ!!!けぇぇぇぇぇ!!!!!!」
ディアルガ「グギュグバァッッッッ!!!!!」
キュレム「っ?!!!!!!!!!!」
ブラックキュレムの『フリーズボルト』が押し負け、ディアルガの『ときのほうこう』が押していく…そして……
キュレム「ッ!!!!!!!??」
ディアルガの『ときのほうこう』が当たった。
キュレム「・・・・・・・・・」バターン!
『ときのほうこう』が致命傷となり、キュレムは戦闘不能となった。
恵理「・・・・・勝った……の?」
ハジメ「キュレムは動きそうも無い………つまり!!」
ユエ「ん。勝った」
レイ「これで……オルクス大迷宮は攻略完了だ」
雫「ヨシ!!」
5人「やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
5人は大いに盛り上がった。その時……
再び魔法陣が広がり、巨大な扉の前まで5人は戻ってきたのだった。
恵理「戻って……来れたみたいだね」
レイ「そうみたいだな」
ハジメ「あの扉が…叛逆者の住処か」
ユエ「ん。行こう」
そう言って四人は扉へ歩く。レイも後に続こうと歩いた……。
ズキッ…
レイ(っ?!!!頭が……)
ユエ「? レイ?どうしたの?」
レイ「っ…心配すんな…何でもない」
そう言って扉まで歩いたのであった。
???「前から思ったんだけど……なんか戦闘シーン雑じゃね?」
作者「セントウシーンムズカシイ…セントウシーンムズカシイ…」
レイ「ダメだこりゃ…」
???「だから戦闘シーン教えよっか?っていっただろ?」
作者「セヤナ…アッマダダイニショウハアトスコシダケツヅキマス…ジカイモオタノシミニネ!」
レイ「なんて?」