ありふれた携帯獣と絶対王者   作:零の世界

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レイ「作者よ……投稿遅くねぇか?」

作者「しょーがねぇだろ、創作意欲はあっても気力がないんだからよ。一応もうすぐ第3期が始まるからやる気は出たものの、どうも書く気力が起きないのよ」

???「お前な……はてさて次は何ヶ月後になる事やら」

作者「だって前にさ、少しでもやる気が起きるように感想くれって言ったらアイツら(LI◯E仲間)なんて言ったか覚えてる?『何ヶ月もたっていいから書け』ってやんわり断られたんだぞ……。これをみてる皆さんが高評価と感想くれたらやる気出るんだけど……」チラチラ

???「だから前にも言ったけど、閲覧者様にそういうの求めないで自力で書けっていっただろ……だから自力で書いていけアホの作者」

作者「あぁぁぁぁぁぁんまぁりだぁぁぁぁぁぁ!!!(泣)」

レイ「面倒くさい作者はほっといて…それでは、どうぞ!」


反逆者の住処

レイ「………マジかよ」

 

キュレムを倒し、レイたちの目の前にあったのは、紛れもなく外の世界(・・・・)に似たものだった。いや……そのものといったほうがいいだろう。

 

空には太陽、地には川の音が聞こえ、更には畑までもがあった。

 

恵理「な……なんで……?ここは…大迷宮の最下層のはずなのに……」

 

雫「まさか……ここは外の世界なの?」

 

ハジメ「いや…それは無いと思う……となると……」

 

レイ「ああ…十中八九『創作物(・・・)』だな……ったく…クオリティー高すぎるだろコレは……」

 

ユエ「………あそこに家がある…取り敢えずまずはあそこに向かおう」

 

ユエが指を指したところには石造りの住居だった。

 

レイ「そうだな……色々見てみたい所だが…一番情報がありそうな所だからな……行ってみっか」

 

5人はその石造りの住居へ向かって歩き、家に入る。エントランスには、温かみのある光球が天井から突き出す台座の先端に灯っていた。どうやら三階建てらしく、上まで吹き抜けになっている。

 

取り敢えず一階から見て回る。暖炉や柔らかな絨毯、ソファのあるリビングらしき場所、台所、トイレ、そして奥の方には風呂場まであった。どれも長年放置されていたような気配はない。人の気配は感じないのだが……言ってみれば旅行から帰った時の家の様と言えばわかるだろうか。しばらく人が使っていなかったんだなとわかる。あの空気だ。まるで、人は住んでいないが管理維持だった。

 

二階は書斎や工房らしき部屋だった。書斎にて情報を集めたい所であったが、しかしまだ見ていない場所もあるので一先ず断念する。

 

三階の奥の部屋に向かった。三階は一部屋のみだった。

 

レイ「この部屋……何か特別な感じがするな…」

 

ハジメ「そうですね…でもまた何か襲ってくるかもしれませんよ」

 

雫「そうね……油断大敵よ師匠」

 

レイ「わかってるよ……それじゃあ…行くぞ……」

 

ユエ「ん、気をつけて」

 

ギィと扉を開けるとそこには直径七、八メートルの今まで見たこともないほど精緻で繊細な魔法陣が部屋の中央の床に刻まれていた。いっそ一つの芸術といってもいいほど見事な幾何学模様であった。

 

しかしそんなものよりもその魔法陣の向こう側、豪奢な椅子にそれ(・・)はあった。

 

レイ「人の………骨?」

 

黒に金の刺繍が施された見事なローブを羽織っている人の骸(・・・)がそこにはあった。

 

恵理「なんでこんな所に人の骨が?」

 

ハジメ「…………レイさん……この人ってもしかして……」

 

レイ「…………ああ、恐らくな」

 

そう言ってレイはその人の骸に向かって歩き出す。その時だった。

 

レイ「っ!?何だ!!」

 

魔法陣の中央に足を踏み込んだ瞬間、カッと純白の光が爆ぜ部屋を真っ白に染め上げる。

 

まぶしさに目を閉じる5人。直後、何かが頭の中に侵入した。

 

やがて光が収まり、目を開けた5人の目の前には、黒衣の青年が立っていた。

 

オスカー「試練を乗り越えよくたどり着いた。私の名はオスカー・オルクス。この迷宮を創った者だ。反逆者と言えばわかるかな?」

 

目の前にいる青年はそう告げたのであった。




レイ「………短くね?」

???「短いな」

作者「ジカイカラガンバリマス」

???「あ゛?(威圧)」

作者「ゲェ!!面倒くさい事になる前に終わらそう!あっ、高評価と感想お待ちしております!感想がじゃんじゃん来れば作者の更新が早くなるかも?てな事で俺は逃げる!次回もお楽しみにね(^ω^)」ビューン!

???「あっ!お前!」
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