ありふれた携帯獣と絶対王者   作:零の世界

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作者「新年明けまして!おめでとうございます!今年もよろしくお願いします!」

レイ「新年明けてから随分と時間経ってますけど…」

???「ホントコイツ投稿ペース遅いなァ…」

作者「てなことで!新年一発目の投稿です!それでは!どうぞ!」



ハルツィナ樹海の兎と『無双の天魔王(むそうのアークカオス)』

数分後…レイたち一向は、グダグダを乗り越えハルツィナ樹海へと向かっていた。

 

結局…ジャンケンで決める事となり…ハジメは魔力駆動二輪、恵里と雫はミライドン、そして、レイとユエはてんくうの笛で呼び出したポケモンに乗っていた。

 

それは、神の加護を持つポケモンであり、大きなツノが特徴的であり、まるで仙人の様なポケモン『アヤシシ』であった。

 

ハジメはミライドンに乗れなくて、テンションがガタ落ちであったが…まだ時間がある時に乗せてやると言ったら目を輝かせてとても喜んでいた…。雫たちには甘いわねって言われた…

 

減るもんじゃねーしええやろ別に…

 

野生のポケモンを倒していたら、そんなこんなで樹海の入り口まで着いたのであった。

 

雫「此処が…ハルツィナ樹海…」

 

ハジメ「此処に確か大迷宮があるんですよね…」

 

レイ「ああ…その大迷宮のある『大樹』はまだ先だが…だからって油断は禁物だ…気を引き締めていくぞ!」

 

四人「「「「応っ!!」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恵里「結構深くまで来たね…」

 

ハジメ「そろそろ亜人族の里とか見えて来そうだけど…」

 

ユエ「ん…ちょっと疲れてきた…」

 

レイ「・・・・・・」

 

雫「? どうかしたの師匠?さっきから黙ってるけど………」

 

ハルツィナ樹海を歩いて数分後…しばらく黙ってるレイに向かって雫がそう問いかけた。

 

レイ「……………囲まれているな」

 

四人「「「「?!!!!!」」」」

 

レイ「木の上に数人………辺りもに数人ってところだな……」

 

はぁ…とため息をつくレイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイ「そんじゃまぁ……とりあえず…『落ちろ』」

 

ドッ!!!と威圧するとバタバタ!と木の上にいた人が落ちてくる。

 

その容姿は人型でありながら頭の上にはウサ耳が特徴な人々だった。

 

???「か…体が……」

 

??? 「くっ…動けん!」

 

それを見て辺りにいた数人もたじろぐが…覚悟を決めたようでレイに襲いかかってくる。

 

レイ「『動くな』」

 

しかし、金縛りにあったみたいにピタリと止まってしまう。

 

???「クソ………動けねぇ!」

 

???「まさか………ボスと同じ力を……?!」

 

レイ「? ボス?」

 

???「ハァァァァァァァァ!!!」

 

『同じ力(威圧)』と聞いて疑問を感じていると…今度はウサ耳の少女が襲ってきた。

 

しかし…レイはヒョイっと避けて、そのまま頭を掴み、地面に叩きつけた。

 

???「がはっ?!!」

 

???「シア!」

 

どうやらこの少女はシアというらしい…だかそんな事は気にせず…その少女に向かって冷徹な目を向けながら語りつげる。

 

レイ「おい……答えろ…お前たちは何者だ?」

 

シア「…………」

 

レイ「…………黙りか……いいのか?このままお前を潰すことだって出来るんだぞ?」

 

シア「…………………」

 

ずっと黙りを決め込んでいる少女に向かって…はぁとため息をつく。

 

レイ「もういい…お前らはいきなり襲ってきたんだ…少し痛い目にあってもらおうか」

 

???「やめっ!?」

 

ウサ耳の男が止めようとするが、そんなことを気にせずレイが掴んでいる頭を強めた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「落ち着け」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゾワッ!!と辺りに威圧感が襲った。

 

樹海の奥から現れたのは、白衣を着た青年だった。

 

 

???「………まさか…お前まで居るとはな………」

 

レイ「…………………久しぶりだな…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『コヤジ』

 

 

 

 

 

 

 




コヤジ「ようやく俺登場か…『???』から解放されて清々しい気持ちだぜ…」

レイ「よかったね(^ω^)」

コヤジ「ホントにそれだわ…残りのオリ主組出すのに果たして何年かかることやら…」

作者「しゃーないやろ…モチベが上がらねーんだからよぉ…」

コヤジ「ったく、この作者が…」

レイ「てなことで!次回は『コヤジ』について明らかに!?それでは次回もお楽しみに!(^ω^)」
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