お決まりのギミック。
飛び交う手札誘発。
最初の一枚で展開が読めてしまうデッキ構築。
たったそれだけでデュエルの途中で勝敗がわかってしまう。
そんな戦いに見る価値はあるのだろうか。
プロは勝つだけでなく、観客を魅了するようなデュエルをしなければならない。
勝利だけを目指すのならその時の環境デッキに手を出すだけでいい。
それを私は……許せなかった。だから、プロの世界を去った。



『誰しもが手に汗握るようなデュエルをする』



それが私の決闘者としての矜持――デュエリスト・プライドだったから。





――さぁ、熱い決闘を始めよう。






※注意※


この小説は作者が実際に使用しているデッキを使い、『マスターデュエル』で行われたデュエルを参考に構成されています。
プレイングミス、不要なカード、お互い、何もできずドローし続けるシーンなどがありますのでお気を付けください。
また、描写が細かいため、1つのデュエルが何話にも続きます。
更に『マスターデュエル』で小説にできそうな熱いデュエルが行われない限り、続きを投稿できませんのでご了承ください。
一応、作者はVtuberであり、配信者なのでチャンネル登録をしておくと……あなたのデッキが小説に登場するかもしれません。


さぁ、あなたも一緒に熱い決闘をしませんか?
第一決闘 VSサイバー・ドラゴン
  1ターン目()
  2ターン目2022年07月18日(月) 01:38()
  3ターン目2022年07月18日(月) 02:00()
  4ターン目2022年07月18日(月) 13:31()
  5ターン目2022年07月19日(火) 23:46
  6ターン目2022年07月21日(木) 23:45()
  7ターン目()
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