松兄「2022年7月18日。それは【ラブライブ!スーパースター!!赤と青の双星】の第1話が投稿された日だ。渚くんたちにとって、伝説の始まりとなる日」
渚「覚えてる。あの結ヶ丘高校の入学式の日、俺と四季、メイの物語は始まったんだ!」
かのん「あの時は入学式の日に新入生に囲まれて私たち嬉しいやら大変だったやら……」
かのん(ビ)「私たちの方も同じだな〜。それでこっちも出会いがあるんだよね」
松兄「そう!赤と青ではLiella!と渚くん。ビルドではLiella!と戦兎たちが出会うんだ!」
渚「戦兎さんたちがいるってことはまさかそっちの世界はスマッシュがいたり………?」
戦兎「知ってるのか? そう。こっちの世界でも俺と万丈はLOVE&PIECEを掲げる仮面ライダーとしてスマッシュと戦うことになるんだ!」
渚&奏「「マジで!?」」
かのん(ビ)「ホントだよ?あたしたちも何度も襲われたし。そのたびに桐生先生と万丈先生が助けてくれたんだ〜」
かのん「そうなんだ……」
ビルドの方の話題で盛り上がるみんな。でも、今回は渚たちがメインだ。
松兄「さて、結ヶ丘に入学した物の、メイはスクールアイドルをやる勇気が無い。そんな時渚と四季ちゃんが相談して四季ちゃんとメイちゃんでLiella!に体験入部するんだよな」
メイ「そうそう」
四季「なんで私までって思ったけど、結果的にアレで良かった」
渚「そのまますんなり入部してくれてよかったよ。で、俺はそのままフェードアウト……する予定だったんだけどな………」
松兄「そう。そんな渚くんのところに来たのはLiella!に入った幼馴染とLiella!。みんなは渚くんを信頼できる人だと判断し、マネージャーになってくれるように頼むんだ」
メイ「当然だな」
四季「私たちの絆は切れない」
渚「ありがと……」
慈「いい話じゃん!私とルリちゃんでも同じ立場ならそうしたと思う」
淳平「ふふ」
紗夜「ルリちゃん?」
淳平「俺とめぐの幼馴染です。俺達の一つ下の学年ですけど」
陽菜「へ〜……」
さて、そうして正式な仲間になり練習を続けるLiella!。そこにある人物がLiella!をプロデュースしたいと現れたんだ。それが……
戦兎「夏美だな」
万丈「夏美だ」
かのん(ビ)「夏美ちゃんだね」
松兄「先に言うな!けどその通りだ」
千砂都「てことは、そっちでも同じなんだね」
かのん(ビ)「うん、ちぃちゃん。夏美ちゃん、最初はあたしたちを利用してお金を稼ごうとしてたんだ。何か理由がある気はしてたけど……」
可可「さすがかのんデス……どの世界でも見抜く目がありマス……」
夏美「あの時のことは反省してますの……頑張ってる人を利用してお金儲けしようなんて間違ってましたの………」
冬毬「姉者、だからあの時私止めましたよね?」
すみれ「冬毬は止めたの?」
冬毬「はい。まだ私の影も形もない頃ですが家で姉者のやろうとしてることを聞いてそれはさすがに……と思ったので」
夏美「言うこと聞いて止めとけば良かったと後悔しましたの……。でも、そのおかげでLiella!に入れたと思うと複雑で………」
マルガレーテ「分からないものね……」
夏美「ですの…………」
戦兎「でも、かのんのおかげで改心できたんだよな?」
夏美「ああ、夏美はかのん先輩とナギくんのおかげですの」
お互いに語った2人。
松兄「そしてその後結ヶ丘の学園祭を挟み、ラブライブの地区予選。披露したのは"Chance Day,Chance Way"。祭りを意識した衣装と歌詞だったよな」
かのん(ビ)「こっちもおなじ曲なんだね……」
戦兎「その時こっちは予選の中継が切れない!ってなって戦いがあったんだよな……」
松兄「ビルド側はその時トールとの戦いになったんだよな。その時に万丈はクローズマグマの力を取り戻すことになる」
淳平「トール……?」
松兄「ああ。ビルドの世界で秘密結社に誘拐されたあげく、身体を改造されてしまった悲しい女の子だよ。本名は"
慈「私とおなじ名前!?」
松兄「苗字は違うけどな。でも、東京大会の時の戦いでトールは元の人間の身体に戻る事ができたんだ」
慈「よかったぁ……」
淳平「ああ」
ライカ「そんな女の子がいたのね……」
きな子「酷いっす……人の身体を改造するなんて……」
渚「その首謀者と会ったらぶん殴ってやりたいな」
メイ「同感」
四季「me too」
千砂都「マルの刑にしたい」
マルの刑ってなんぞや……。
松兄「話を東京大会の前に戻すが、赤と青の方では大会前にすみれと可可の一件があったよな……」
渚「うっ!」
可可「ハイ。ククが黙ってたせいですみれは自分から泥を被って……」
すみれ「あんたのせいじゃないわ。あたしが勝手にやった事よ」
慈「どういう事?」
すみれ「実はね……」
すみれは可可の帰国問題の事について話す。それを阻止するために、ラブライブで何としても結果を出そうと汚れ役になった事。
慈「あんたらしいね……」
淳平「めぐもそういうとこあるよな。自分を嫌われ役にしてメンバーを一致団結させようとしたじゃないか」
慈「あれは……」
万丈「似たもの同士ってことか!」
慈「うっさい!」
すみれ「こんなおバカと一緒にしないで!」
慈「誰がバカよ!」
すみれ「少なくとも勉強の頭は壊滅的じゃない!」
ギャーギャーと喚く2人。
戦兎「ストップ!」
渚「やめましょう二人とも……」
淳平「めぐやめろ……」
3人が止める。やれやれ――
松兄「この時、すみれの嘘に腹を立てて渚はすみれを殴りかけるんだよな……」
渚「本気でスミマセンでした………」
すぐさま土下座をする渚。
すみれ「殴られてないからそんな事しなくていいわよ!!」
恋「ここから話を東京大会に戻すと、マルガレーテさんとの対決になったんですよね」
マルガレーテ「そうね」
すると、
かのん(ビ)「あの〜?さっきから気になってたんだけどそっちのマルガレーテちゃん結ヶ丘の制服着てるけど……」
かのん「あ、うん。マルガレーテちゃんは来年のLiella!のメンバーになるんだよ」
かのん(ビ)「えぇええぇえぇえぇぇええぇぇっ!?!?」
戦兎「驚いたな……」
万丈「マジで!?」
松兄「いや、本当だ。そしてラブライブ全国大会。Liella!はここで優勝することになる。ビルドの方では大会の数時間前にすべての元凶と戦いになってドライブやマッハの協力のもと勝利するんだよな。けど、慈の活躍も忘れてはならないな」
戦兎「ああ。慈が居なかったら勝てなかった……」
慈「"めぐみ"って言われると反応しちゃう」
松兄「名前が同じだからなぁ……全く容姿も違う別人なんだが。ビルドの方の慈は金髪のショートだぞ?」
淳平「たしかに違うな……」
松兄「うむ。そしてラブライブ優勝し、かのんの留学が迫る。だが、突如マルガレーテが結ヶ丘にやってくる。かのんの下で歌を学ぶ様にと家族から言われ、マルガレーテのかのんの家での下宿生活になるんだよな」
戦兎「え?かのんお前留学しないの!?」
かのん(ビ)「はい……突然中止になっちゃって……」
万丈「まじかよ……」
松兄「うむ。そして春休み、紗夜、陽菜、ライカ、奏と出会うことになるんだ!」
かのん(ビ)「あ、だから私は見たことが無かったのか………」
紗夜「世界も違いますからね。私たちはそもそも居ない可能性も」
陽菜「だね〜」
奏「俺は居ないらしいですからね……」
ライカ「アタシはすみれの従兄弟だけど、そっちには居ないのかしら」
かのん(ビ)「すみれちゃんの従兄弟……聞いたことは無いですね」
ライカ「そう」
渚「すみません、そっちのメイと四季は仲良くやってますか?」
かのん(ビ)「え、うん!メンバーとも仲良くやってるよ。2人は親友!って感じだし!あたしからしたらさっきから四季ちゃんが男の子にベッタリなのが信じられない……」
四季「……………」
松兄「因みにこっちの四季ちゃんと渚くんは恋人同士だ。同じ様にメイちゃんと奏くんも付き合ってるぞ!」
かのん(ビ)「ウソでしょ!?」
四季「本当です。それでも私たちは親友なのは変わらない」
メイ「聞いた感じそこは変わらないみたいだな」
松兄「そう。いろんなスパスタ二次創作を見るが四季ちゃんとメイちゃんは100%と言っていいほど仲睦まじい。オリ主と恋仲になるのは恐らくこの小説くらいだが、2人の仲は絶対だ!」
松兄「さて、このあとはビルドの世界では描写されてない――、アニメ3期編の内容になっていくぞ!!」
― つづく ―
次へつづく