後オリ主プロフィールで紹介した渚くんの趣味のバスケの実力の一端がデータで垣間見えます。
ではどうぞ!!
四季と
それから俺たちはやはりいつもの3人で帰宅していた。
――が、今日は帰る前に少し寄り道していた。
〜 表参道 〜
やってきたのは表参道にあるとあるカフェ。それぞれ飲み物を注文した俺たちは、先程のLiella!のライブについて話していた。
メイ「まさかこんなに早くLiella!のライブが見られるなんて〜〜〜っ!! ナギ、ありがとな!!」
「おう………」
先程のライブを思い出し、足をバタつかせて
……すると、
四季「………メイはやらないの? スクールアイドル。自分に正直になってもいいと思う」
四季がそう言うと、メイは反論してくる。
メイ「だからぁ!! アタシがそんなことできる
俺と四季は、「何言ってんだコイツは?」と言う顔同士をを見合わせて……、
「「
するとメイの顔はみるみる赤くなり、
メイ「からかうなよぉ〜……/////」ボシュゥウウウッ!!
顔を真っ赤にしてオーバーヒートするメイ。
四季「からかってない。事実を言ったまで……」
「同感………」
四季「ほら、ナギサも同意見……」
メイは「うぅ〜〜っ///」と
幼馴染みの特権ってやつかな?
でも。俺たちは思わないけど、他人の言う自分の目つきのせいで、気持ちに
(あっ、そう言えば………)
「そう言えば、四季はやらないのか? スクールアイドル。さっき、メイと同じくらい食い入る様に見てたけど?」
俺がそう言うと、四季は気まずそうな顔をし、
四季「やっぱりバレた……?」
「他の奴ならともかく、俺たち相手じゃそりゃバレるだろ。幼馴染を舐めるなよ?」
俺の言葉に四季は観念したのか、
四季「………正直に言うと、入学前にメイがしつこかったからライブの動画は見てた。そしたらちょっと興味出て……さっき生で見たら…凄かった」
「おぉう、そうか……」
(珍しくけっこうな長文
メイ「じゃあ四季やれば良いじゃんか。アタシよりもずっと向いてると思うけどな……」
メイは「アタシよりも……」と、四季にスクールアイドルを勧める。
四季「興味湧いたとは言ったけど、ガラじゃない。なにより二人の前以外じゃ、ろくに笑顔すら作れない子がスクールアイドルなんて無理……」
「そっか………」
そしてカフェを出て家に帰宅し、俺は自室でスポーツウェアに着替える。
別にこのスポーツをやってる訳じゃないんだけど、俺の学校終わった後の日頃の精神集中のルーティーンみたいなものだからな。
母さん「あら渚、いつもの?」
「ああ」
俺は庭に出て設置されているバスケットゴールの前に立つ。
「……よしっ!!」
俺は少しウォームアップをすると、軽くボールをドリブルしてバスケットボールをゴール目掛けてレイアップシュートする。
ここ最近の俺のシュート成功率は
レイアップが約96%
通常2Pシュートが約60%
3Pシュートが約35%位だ。
まぁ小さい頃からやってるからな………。すると、メイの家の二階の部屋の窓が
メイ「お〜いナギ!! いつものか?」
「おう!! そうだ!!」
メイ「アタシもそっち行って良いか?」
「良いぞ〜?」
そして部屋の窓が閉まり、しばらくしてメイの家の玄関の扉が
メイ「よっ!! ナギ、相変わらずバスケ好きだな……」
「まぁな。もう日常になっちまったよ……ん?(メイの服装………)」
メイは新しく買った部屋着なのか、かわいらしい服を着ていた。
あ〜〜……、かわいい服を着ようとしないって前に言ったけど、それは俺と四季以外の第三者の目にさらされる時だけなんだよな……。
俺と四季は
はぁ……カワイイ///
メイ「なんだよ? ジロジロ見て……やっぱり似合ってないか?」
「バカ、似合いすぎてて
メイ「なっ?!/// そ、そうなのか……?///」
渚とメイが2人でいい感じの雰囲気似入っていると、
四季「……2人とも終わった?」
ん?
「「おわぁあぁあああっ!!? し、四季!? いつの間に!?」」
物音も立てずに立っていた四季。び、ビックリした……。
四季「その流れ好きなの……?」
呆れられてしまう俺とメイ。
(いやそりゃいきなりいたら驚くだろ!!いつも思うけどいつ来てるんだ!?)
「そ、そうじゃなくt……「あら、メイちゃん四季ちゃん、いらっしゃい」母さん」
そのタイミングてリビングの窓が開いて庭に母さんが顔を出す。
メイ・四季「「お邪魔してます……」」
母さん「2人とも、麦茶でも飲む?」
メイ「あっ、貰いますっ」
四季「遠慮なく………」
「あ〜〜、俺も貰っていい?」
母さん「はいはい……」
そしてお茶を貰って飲みながらシュートを放っていく俺。
だが今日は速めに切り上げ、久々に二階の俺の部屋で3人で談笑することにした。
(今日は結構入ったな…)
2人を部屋に上げるときに、母さんが「襲っちゃだめよ~?」とニヤニヤしながらからかってきた。
(はっ倒すぞ……)
見ろ、今の母さんの言葉でメイは顔真っ赤だし、表情には出てないけど、四季も少し恥ずかしがってるじゃねぇか……。
まぁ軽く喋った後、二人が帰るときにはすぐ隣とはいえ、ちゃんと二人を送り届けてから家に戻ったけどな。
ー 続く ー
オリジナル話はやはり組み立てが難しいですね・・・
感想・評価宜しくお願いします!!