オリキャラ解説1
名前 真田紗夜(さなださよ)
学年 渚、四季、メイと同じ
学科 普通科
出身地 岐阜県
容姿 黒髪のショート、瞳の色は黒(スクールアイドルではないがやっててもおかしくないレベルの美少女)
好きなもの 陽菜
嫌いなもの 昔の自分、陽菜の敵になるもの
特技 空手、勉強、料理
(容姿イメージ)
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【挿絵表示】
真田幸村の子孫の双子の片割れ(姉)誰にでも敬語を使うほど礼儀正しいが、それはとある理由によるもの。
学力レベルは天才というほど頭が良い。
空手の世界では最強と言われるほど強いが、昔の彼女は意外にも臆病で泣き虫な性格。そんな自分を変えたくて空手を始めたので、弱かった昔の自分が嫌いであり昔の事をあまり話したがらない。
料理はかなりの腕前を持っている。
かなりの妹バカのため陽菜になにかしたら紗夜は黙っていない。
バイクの免許を持っている。
オリキャラ解説2
名前 真田陽菜(さなだひな)
学年 紗夜と同じ
学科 普通科
出身地 同上
容姿 黒髪のポニーテール 目の色は黒(紗夜と同じく美少女)
好きなもの 紗夜
嫌いなもの 紗夜の敵になるもの
特技 空手、勉強、逃げ足の速さ、機械いじり、ドローン操縦
(容姿イメージ)
↓
【挿絵表示】
真田幸村の子孫の双子の片割れ(妹)天真爛漫で明るい性格。姉の紗夜とは仲良し姉妹である。
学力レベルは姉ほどではないがそれでも軽く秀才程度は越えている。そして姉と同じく空手の天才であるが故に可愛いのに女の子扱いされないが、陽菜は別に気にしていない。
昔から紗夜の事を慕っており紗夜の事が大好きなため、紗夜になにかしたら陽菜は黙っていない。
また、逃げ足が速く、紗夜に怒られそうになると素早く逃げる。
機械いじりが得意でドローンの免許を持っている。
こんな感じです。
また、後書きにてお知らせもありますので、よろしければ最後までご覧ください。
では、始まります!!
転校生!? 天才空手姉妹
俺は今走って学校へと向かっていた。だが今は信号で立ち往生している。
「ヤッベ、練習遅れる!! まさか寝坊するなんて!!」
?「あのー……すみません」
「早く行かないと行けないのに……「すみませんっ!!」へ?」
俺が声のした方を振り返ると黒髪のショートとポニーテールの女の子が二人立っていた。顔がスゲェよく似てる。双子か?
?「すみません。結ヶ丘高校の方ですか?」
「はい。そうですけど……どちら様で?」
?「申し遅れました、私たちはこの度結ヶ丘に転校してきました。私は
?「
「ああ、これはご丁寧に……
紗夜「実は……」
紗夜さんが事情を説明してくれる。
「道が分からなくなった?」
紗夜「はい。良ければ案内してくれないでしょうか? どうやら学校に向かうところだった様ですし……」
ふむ、転校生か。まだ右も左もわからない子を突き放す訳にはいかんな。
「了解。でも俺急いでるからちょっと小走りでも良いか? 数分で着くからさ」
陽菜「うん! 分かったよありがとう!!」
紗夜「ありがとうございます」
「じゃあ行くぞ」
そして俺たちは軽く走って学校へと向かう。そこからは意外とスムーズに来れたので3分位で
紗夜「ここですか?」
「そだよ? 転校生ってことはひょっとして職員室に行く?」
紗夜「はい。そうです」
「じゃあそこまで連れて行くよ。でも、そこからは自分で何とかしてくれる? もう時間がギリギリだから」
紗夜「分かりました」
そして学校の中に入り内履きに履き替えると転校生の真田姉妹を職員室に連れて行く。到着すると真田姉妹はありがとうとお礼を言ってきたがすぐに俺は屋上に向かった。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
恋「まったく、遅刻はしないでくださいね?」
「はい……すみませんでした………」
結論を言います。結局遅刻しました。あ〜もうツイてない!!
そしてお昼までスクールアイドル部の練習があり、正午が近づいたので今日の練習はお開きになった。
千砂都「じゃあまた明日ね?」
「失礼します」
四季「お疲れ様でした」
メイ「お疲れ様でした!!」
そして3人で昇降口の所まで行くと先程の姉妹がちょうど帰る所だった。
紗夜「あっ、先程の……」
四季「ナギサ?」ゴゴゴゴ
四季から黒いオーラが発せられる。勘弁して……
メイ「おい、あの二人誰だ?」
「転校生だとよ」
四季「何でナギサがそれを知ってるの?」
「来るときに道に迷っててさ、案内がてら一緒に来たから」
四季「ふ〜ん」
四季は俺にガッチリと抱きつき顔を二人の方に向けて威嚇する。「ナギサは渡さない」と言わんばかりだ。
紗夜「あの? 何か……」
「気にしないでください。ただの嫉妬ですから」
陽菜「嫉妬? あっ、もしかしてその男の子のこと好きなの?」
四季「そんなハッキリと……まぁ、付き合ってるけど」
陽菜「へ〜?」(・∀・)ニヤニヤ
紗夜「陽菜! 失礼でしょ? すみませんでした」
四季「いえ……」
「あの……いい加減帰りません?」
そして俺たちが校門のところまで出ると、
不良「おっ、ラッキー!! 結ヶ丘のスクールアイドルじゃん!!」
四季「っ!!」
メイ「なんだコイツら!?」
紗夜「スクールアイドル?」
「4人とも下がってろ」
陽菜「えっ?」
すると、口の中でガムをクチャクチャと噛んだいかにもといった男が絡んできた。
不良「おーおーカッコつけちゃって、その子達渡しな」
メイ・四季「「っ!!」」
「断る……と言ったら?」
不良「へっ、お前ら!!やっちまえ!!」
すると取り巻きの二人が殴りかかってくる。一人目のパンチを軽くいなしてカウンターでボディブローを喰らわせる。二人目が隙を突いて回し蹴りを放って来たのでわざともらってあたった瞬間相手の足を掴んだ。
不良「なっ!? コイツわざと!?」
「オラァっ!!」
俺は掴んだ足を思い切り捻って不良を転倒させると体重落下の勢いを乗せて思い切り相手の身体に肘を入れた。
不良「グホオッ?!」
不良「なっ、何だと!?」
取り巻きの二人がアッサリとやられリーダー格の男は驚いているようだが俺は警戒を怠らない。すると真田姉妹が突然俺の脇に立ち、「後は任せてください」「カッコ良かったよ?」と
「おい! 危ないぞ!?」
不良「女にやられる訳無えだろ!! 舐めんな!」
この状況を舐められたと感じた男は怒りで突進してくる。すると、
陽菜「ふっ!!」
陽菜ちゃんが素早く姿勢を下げて足を払う。あまりの速さと威力に躱せなかった男の身体は浮き、
紗夜「せいっ!!」
ボグシャアッ!!
紗夜ちゃんの渾身の正拳突きが、身体が浮いてしまい身動きの取れない男の無防備な顔面に吸い込まれる。男はピクピクと身体を痙攣させて倒れた。
「す、凄げぇ……」
四季「3人とも、今警察を呼んだ」
「は〜……ビビったぁ……」
陽菜「にしても凄いね? 私達に下がってろって……」
メイ「へ?」
紗夜「真田幸村の子孫の空手天才姉妹、真田紗夜・陽菜って聞いたことありません?」
するとメイが、
メイ「あっ、前にTVで見たかも!! そっか。どっかで見たような気がしてたんだ!!」
「真田幸村の子孫って……まぁ強いのは分かったよ」
紗夜「ふふっ、けど少し嬉しかったです。自分で言うのも何ですけど、私達強いから同じ状況だといつも助けを求められる側だったので…」
陽菜「うん! ちょっとだけときめいた!!」
四季「ギロッ」
紗夜「心配しなくても盗りませんよ? それと日宮さん、私の事は呼び捨てで大丈夫ですよ? あなたは男性として信用できると思ったので」
陽菜「あっ、私も良いよ?」
「了解。俺のことも渚で良いよ?」
するとパトカーのサイレンが聞こえてきた。お巡りさんに事情を説明し、男たちは連行されていった。
俺たちも一応聴取は受けたが被害者と認識され無罪放免。やったぜ!!
紗夜「渚くん、それでは新学期に」
陽菜「バイバ〜イ」
「紗夜さん、陽菜ちゃん、またな〜」
四季「ナギサ……浮気は許さないからね?」
「分かってるよ!! 言われなくても俺は四季を捨てたりしないっての!! 第一呼び捨てだったらきな子や夏美だってそうだろ?」
四季「ナギサ…分かった」
「全く、そんなに嫉妬するなんて……四季はカワイイな」
四季「っ////」
赤面する四季。
メイ「ハイハイ分かったから……」
こうして、新年度から結ヶ丘に入ってくる双子の姉妹と出会った俺たち。果たしてこれからどんな関りができるのか?
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