アニメ3期 放送直前集会
作者『ラブライブ!スーパースター!、3期放送直前集会〜!!』
可可・メイ「「いえーーい!!」」ドンパフ!!
作者の宣言に、スクールアイドル大好きな二人がテンション高めにはっちゃける。
すみれ「ちょっと! 何よこれ!」
渚「作者、どういうことだ?」
質問してくるすみれと主人公。分からないからなぁ……
作者『いいか? このラブライブ!というシリーズは今までは基本ラブライブ!で優勝したら終わり。その後は劇場版で少し描かれる程度だった。だが、スーパースターは新設校でキャラが進級する関係上、ラブライブ!で優勝してもその次の年が描写される現時点では唯一の作品。今後の考察とみんなの抱負を聞いていこうと思ってな』
恋「そう言うことですか」
四季「おもったよりも的を得ていた」
作者『君たちひどくない……?』
落ち込む作者。
マルガレーテ「考察と言っても、去年Liella!の最大のライバルとして立ち塞がった、この私が加入するのよ?2連覇するに決まっているじゃない」
きな子「すごい自信っすね……」
マルガレーテ「なんか言ったかしら?」
きな子「な、何でもねぇっす!(うぅ、きな子先輩なのにっす……)」
紗夜「でも、そうなると今年はライバルと呼べるグループ、もしくは個人が居なくなるから新しく強敵が補充されるのは間違いないと思いますね」
陽菜「だね」
冬毬「そうですね。そうしなければラブライブ!優勝を目指すタイプのラブライブ!作品においては話が成り立たなくなりますので……」
夏美「あんまり強敵は勘弁ですの……」
千砂都「こら、夏美ちゃんはもうちょっと気合い入れる!」
ライカ「向上心を見せなさい」
夏美「脳筋共は黙ってるですの!」
千砂都・ライカ「「ん"?」」
夏美「ひぃっ!?」
二人が恐ろしい笑顔を浮かべると怯える夏美。何で言ったんだか……。
奏「まぁまぁ……」
場を落ち着かせようとする奏。
マルガレーテ「いくら強敵が追加されたとしても、この私が加入するのよ?問題な……」
メイ「あっ、たぶんお前日本のアニメの伝統で言うと敵だと強いけど、味方になった途端に弱くなるタイプだと思うぞ?」
マルガレーテ「ふざけんじゃないわよ?!」
作者『いや、正直俺もそう思う。それどころか、まるで2期までの経験がリセットされたんじゃ?と思う初期パラメータからスタートする気までする。もちろんその場合は周りもリセットで全グループレベル1からだと思うが……。だが、さっき言った追加されるライバルはゲームで言うところの初期レベルが5とか、10とかになるのが予想される』
千砂都「最初の戦いは絶対に負けるねそれ……」
作者『ああ、そこから這い上がってラブライブ!でリベンジと言う2期と似たような構成になるんじゃないかと思ってる。あとこれは希望だが、2期には無かった2期生、及び3期生のキャラの掘り下げの話が欲しいところだな』
可可「たしかに2期の批判の原因の1つでもありまシタね」
作者『あとは、可可が3期も現役でスクールアイドルをできることが2期で確定したから大丈夫だとは思いたいが、くぅすみの百合描写はもう正直お腹いっぱいと言う意見もある』
メイ「テメェ!! くぅすみは尊いんだぞ!!!」
すみれ「アンタなに言ってんのよ?!」
可可「不本意ですが、すみれとククのカップリングはかなり浸透してるのデス……」
作者『あと可可のそれ』
可可「へ?」
作者『もう3年目に突入して、今はもうすみれがスクールアイドルに対して本気でやっているのも分かってるのに、いつまでもすみれにぞんざいな態度をとるのが不愉快というファンもいる』
可可「ヴっ!」
作者『ちゃんと認める所は認める、を増やしていったほうが良いと思うぞ?』
可可「はい……」
作者『3期は如何に早くマルガレーテと冬毬ちゃんがLiella!で打ち解けてグループ強化に移行できるかも前年度優勝グループの力を見せられるかに関わってくる。あとは言った通り各キャラの掘り下げだな』
渚「それは制作会社の都合だから俺たちにはどうしようもないぞ……?」
作者『まあそう言われてしまえばそれまでなんだが……。いざという時は勝手に設定作って描写するから対応しろよ? 特にオリキャラたち!』
渚「わーったよ」
奏「分かりました……」
紗夜「仕方ないですね」
陽菜「出番を貰えるだけマシと思うしかないか……」
ライカ「変な扱いすんじゃないわよ?」
作者『分かってる。特に転校生の3人をぞんざいに扱うのはキャラ原案を下さった方に失礼になるからな。読者がどう受け取るかは全ては分からんが、なるべくそうならないように努力するとだけ言っておく』
紗夜「頼んだよ……?」
ー 各キャラの抱負 ー
作者『さて、最後に3期でのみんなの抱負を聞かせてもらおうか。まずは主人公とヒロインから!』
渚「俺か。俺は、去年の経験を活かしてそれ以上にLiella!の力になって必ずLiella!にラブライブ!を連覇させる!」
四季「私は、メイとナギサと一緒にもう一度優勝したい」
作者『ふむ。まあそうだろうな。じゃあ残り言ってってくれ』
すみれ「ぞんざいね……私は、クゥクゥと最後までスクールアイドルをやり切る。そして目立ちまくって、卒業の頃にはショウビジネスの世界に私という存在を見せつけてやるわ!」
可可「ククはモチロン、ラブライブ!2連覇デス!今まで誰も成し遂げたことの無い偉業を、Liella!が果たすのデス!」
メイ「可可先輩と同じだ。今年も絶対に優勝だーー!!」
マルガレーテ「私は優勝して故郷のウィーン国立音楽学校に家族から推薦して貰うわ!ラブライブ!を利用してでも、必ず夢を叶える!」
冬毬「マル、その言い方はまたヘイトを買いかねませんよ? そうですね……姉者と共に頂の景色を見てみたい……でしょうか?まだハッキリとした事は言えませんが」
きな子「きな子は後輩に慕われる先輩になりたいっす!勿論、ラブライブ!も頑張るっす!」
夏美「夏美は妹の冬毬と一緒にこんな事をするとは思いも寄りませんでしたので………でも、やるからには……必ず2人で優勝しますの!」
冬毬「姉者……!」
恋「私は、もっと皆さんに結ヶ丘を身近に感じてもらえる学校にしたい。お母様の残した学校を、永遠に歴史に刻みたいです!!」
奏「俺は渚先輩と一緒に、Liella!の力になりたいです!!」
紗夜「どうなるかは分かりませんが、ちゃんと決める所は決めますよ」
陽菜「紗夜……。でも、私もサポーターとして頑張る!」
ライカ「トレーニング面で私も力になれることあったら言ってね?」
作者『頼もしいな。じゃあ最後に部長!』
じゃあ、部長の千砂都に締めて貰おうか。
千砂都「そうだね。今年はかのんちゃんが留学してパワーダウンはしちゃったけど、2連覇目指して頑張るぞー!!」
Liella!『おーーー!!』
マルガレーテ「?」
作者『あの、ちょっといいか?』
すみれ「何よ作者、良いところなのに……」
マルガレーテ「言って無かったけど、澁谷かのんは留学中止になったから留学はしてないわ。今年も普通に結ヶ丘に居るわよ?」
渚「…………は?」
Liella!『はぁあぁああああああっ!?!?!!?』
作者『3期編での渚たちの物語をお楽しみに!!』
ー 続く ー
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