資格試験からの逃避として書き始めたものでもあったりするけど、筆が乗ってしまい、資格試験の前日に完結させ、そして合格とは、これはライネルのおかげと言っても良いかもしれない。
いや、マジでストレス解消になってたし。……勉強時間が一気に削られてたけど。
黄金のライネル全般の設定:
原作としての設定なら、白髪がガノンの恩寵を受けて白銀となり、更に雷を受けて突然変異を起こして黄金へと至る、と言った形だけれど、
今作では資質と努力次第で、ガノンの恩寵を受けなくても黄金まで至れるという設定にしている。
・生半可な攻撃も、属性攻撃も、毒もほぼ効かない全身の頑強さ。
・更に、傷を負ったとしても欠損レベルでなかったらたちどころに回復していく。
回復の仕組みとしては、スタミナを消費している形にはなるが、三日三晩寝ずに活動も平然と出来る程にスタミナも多く、結局強い攻撃で短時間で仕留められるようでなければ、黄金のライネルに自然と戦況は傾いていく。
ハードモードとして、7500HPの裏に30000くらいのスタミナゲージがある感じ。部位破壊レベルのダメージか、定点攻撃を続けないと、スタミナを使用してどんどん回復される。
・デスマウンテンの特殊な金属を使って鍛え上げた武具は、ハイラルにおいて威力過剰にも程がある。
・優れた資質を持つ個が努力を重ねた結果もあって、ほぼ全ての攻撃は一撃必殺。
・初見の攻撃ですら瞬時に対処してくる対応能力も持ち合わせる。
・三本の矢を同時に放つ弓の威力も同様に、鎧を容易く貫通する程。生身で食らったら、四肢など簡単に捥げる。
また、遠距離においては直接当てにくる剛射と、相手の動きを的確に読んで空から落とす曲射を使い分ける。人の膂力ではまともに扱えないその弓矢は、威力だけではなく、飛距離も比べものにならなく、前述の対応能力も合わさって、命中精度はかなり高い。
・そして、白髪からの奥の手として咆哮からの爆撃がある。
小回りの効く相手への最終手段としてのそれは、間近で聞いたら思わず耳を塞いでしまう程の咆哮から、武器を地面に突き刺して広範囲の大爆発を起こす。
まともに食らったら死は免れず、爆風で吹き飛ばされただけでも、空から降ってくる剥がれた地面での視界不明瞭、立ち直るまでに飛んでくる追撃への対処が必要になってくるので、かなりの不利を背負わされる。
モンハン的に言うと、テオが咆哮してからスーパーノヴァしてくる感じ。しかも咆哮で怯んだらほぼ回避が間に合わないし、間に合っても爆風で吹き飛ばされ、起き上がるまでの間にシャトルランしてくる。
後、火炎放射は今回では一度も見せなかったけど、黄金なら武器を振るいながら炎も吐くとか普通にやって良いと思う。
片手剣や槍をジャスト回避して攻撃を叩き込もうとしたら炎で丸焦げにされたとか、大剣ぐるぐると同時に炎も吐いてくるとか、炎を走って避けたところに曲射が落ちてくるとか。
弱点としては、主に二つ。
・一つ目は、一部の急所が剥き出しな事。そこに強い攻撃を当てる事が出来れば、即死も不可能ではない。
ただ、首などは人ではそのまま届かない位置にあるし、狙われたら当然のように防御もしてくる。
まあ、言ってしまえばこっちはデザインの都合上そうなってるだけだけど……。
・二つ目は、小回りが効かない事。こっちの方がメイン。
四足と両手を持ち併せるその肉体は、四肢のみで活動する人族や魔物とは桁違いの馬力を生み出すけれど、その代わりに側面や背後への反応がやや遅れる。正面からの攻撃をどうにかいなして、そうやって回り込む事が可能ならば、攻撃の機会は巡ってくる。
ただ、その馬部分も下手な攻撃は通じず、更に多少のダメージではすぐに回復し、当然その弱点はライネル自身も熟知しているから対応もしてくる。
他にも細々とした設定というか、結局最後までライネル達に固有名詞を付ける事はなかったんだけど、途中から開き直って設定にした。
・ライネル達は名前をつける習慣がない。
・黄金のライネル達が所持している武器そのものの名前で呼ばれるのは、それぞれを極めているから。
・後は、特徴やらを前置きで、後に色が付く。
みたいな感じで。
ただ、面倒だったのは、武器を抜いたりする際に、大剣が大剣を背から取って……、みたいな感じの文章が出来あがっちゃってくる事でした。後者を得物に変換したりと、ちまちま工夫しました。
因みに4体は全員雄。雌も入れようかなーって思ったけど、まあ……別にそういう事書きたくもなかったので。
ついでに、人間年齢で例えると30代辺りを想定。それ以上の歳のライネルがどうなったかって? 自分達より先に黄金に到達した嫉妬心から戦いを挑むもばっさばっさ死んでいったんじゃないかな。
黄金のライネル4体の設定、戦歴、後々の妄想:
片手剣:
設定:
主人公ポジション居ないから、オリ主設定も無しでokだなーって思ってたけど、いつの間にか主人公ポジションに収まってた奴。
基本的に真面目で、無駄な殺生もあんまりしない。若輩者達がピンチに陥っていれば、助けに行く事もあったりする。
何だかんだ他の黄金達を纏めたりとかする事が多い。
変わり者の白ライネルに良く同伴していたので、色々な事が出来る。
4つの盾が必要だけど、盾サーフィンが出来たり、泳ぐ事も出来たり。後、奥アッカレから先に進む為に、崖を登ったり降ったりも身に付けたり。
戦闘に関しては際立った能力とかは持っていないし、弓の腕前も優秀くらいだけれど、ディレイ、フェイント、行動キャンセルと多種多様な攻め方をしてくるので、一度でも崩されるとその猛攻を凌ぎ切る事は不可能に近い。勿論、パリィも普通にする。
普通の人族がパリィされたら、武器と最悪手首ごと吹っ飛ぶ。
ただ、ライネルとしての強さの最高峰に立っているだけで、弱点の克服などは出来ていない。
それをウルボザ戦で理解させられ、修行しにハイラルを去る事にした。
逆に言えば、ウルボザがあっさり負けていたら、退魔の騎士にそのまま挑んであっさり死んでた。後付けみたいなもんだけど。
戦歴:
ウルボザ戦:
累計2000ダメージほど喰らいながら勝利。ただ、爆撃を使わなかったら、ウルボザの武器耐久がなくなるまで一撃も掠らせる事は出来なかった。どちらにせよ、黄金のライネルから逃げながら武器の補充も出来る事もないだろうから、ウルボザの負けにはなるけど。
ただ、ウルボザが爆撃をパリィ出来てたら、黄金のライネルはそのまま首を切り裂かれて負けていた。1%くらいの負け筋。
それと、モルドラジークを誘き出し、飛び出して落下してきたところの目玉にパンチ、そのまま腕を捻じ込んで脳味噌を握り潰しての素手で勝利。
アストル戦:
ノーダメージ勝利。怨念のライネル一体と、雑魚数百体を処理。
ガノン戦:
ノーダメージ勝利。
後々の妄想:
「自分の欲求の為だけに戦う奴は、後ろに守るべき者が居る奴より覚悟が浅いし、実力伯仲していたら後者が勝つだろうよ。だから坊主が退魔の騎士に勝ちたきゃ、そうだな……6:4、いや、7:3くらいないと厳しいだろうよ」
「一日一回だけ付き合ってやる。殺す気で良い」
そうして1000日以上簡単にあしらわれる様子。
それ以外の時間は人と暮らして、段々と馴染んできて。子供に遊ばれているのにも悪い気がしなくなってきたり、今更ながら罪の意識に苛まれたり、何で俺、強さを求めてるんだっけとか色々スランプに陥ったり。
でも何だかんだ単純な結論に落ち着いて、やーっと一本取って。
最終的に変わり者の白に10連勝するまでなって、自信満々にハイラルに戻ってきたら、ガノンが強くなって復活してた。
ひたすらに鍛え続けていたリンクも、ライネルに引けを取らないくらい強くなっていて、一時的に共闘して封印。
その後にバトル。
最終的にナルトの最終決戦みたいに、互いに片腕を失っての相打ちにくらいにしたいところ。
槍:
設定:
無愛想。無口。一匹で行動している事が多い。でも某俺は嫌われてなんかない水柱に比べればちゃんと言うべき事は言うし、協調性もあるので、何だかんだちゃんと尊敬されてる。
中距離、遠距離に重きを置いた、予測や理詰めで戦いをする。弓矢の腕前もかなり上等で、弓のライネルを除けば一番精度が高い。
後付けになるけど、本気になれば、片手に矢を番えた状態の弓を持ち、片手で槍を振るうスタイルになる。
槍を振るった直後に矢が飛んできたり、曲射と共に追い詰めてきたり、そういう戦い方をする。
なのでミファーはライネルに本気を出させる前に負けた事に。
まあ……全てが一撃必殺の相手に対しては、ミファーはちょっと技量高いだけのゾーラ族なので。
そのスタイルに関しては、再び弓に矢を番えさせた状態を作らせなければ有利に働くだろうけど、慣れたものなのでバックジャンプするだけでリロードを終わらせたりとしてくるので、阻止はかなり厳しい。
戦歴:
ミファー戦:
200ダメージ程喰らいながらも、最終的に弓の曲射と剛射で追い詰め、危なげなく勝利。ミファーには元から勝ち目はなかった。
アストル戦:
ノーダメージ勝利。ライネル、ガーディアンを多数処理。アストルの両足に雷の矢を突き刺して生け捕り。水晶の破壊により、結果的にダルケル以外の英傑の泥人形を処理。雑魚を数百体処理。
ガノン戦:
ノーダメージ勝利。
後々の妄想:
大剣も片手剣も強くなりにどこかへといってしまった後、手持ち無沙汰になって自分も何かもう少し強くなれないかと考えたり。
そんな中、ふと、片腕で弓矢を放てるようにならないかと鍛治の白銀に相談してみたところから全てが始まる。
最終的に、槍をジャンプして躱したらクロスボウで絶対仕留めるという、片腕に盾ではなくクロスボウを嵌めたライネルが爆誕する。
槍の一振りをバックジャンプ回避したら、スローモーションになったリンクに段々ともう片方の腕の照準が合わさっていき、着地した瞬間に射撃される、みたいな。
大剣:
乱暴。残忍。細かい事は嫌い。面倒な事も嫌い。でも、そうならない為に色々頑張ったりはする。
弓矢も技量は平凡レベルで、基本抜かない……けれど、打てるものがあればそれを打って飛行型ガーディアンすら一発で落として見せる。
典型的なパワーファイターではあるけれど、ちゃんと技量を兼ね備えた上での、黄金のライネルとしての凄まじい膂力でのパワーファイターなので、一つ一つの行動がとんでもない事になる。
全ての攻撃は基本パリィ不可。片手剣なら、多少はパリィ出来るかもしれないけど、相当上手くやらない限り腕が折れるか、盾が壊れるか。他にもゴロン族を片腕で武器ごと叩き潰したり。ダルケルをかちあげてホームランしたり、一振りで数匹のライネルの腹を抉り取ったり、ライネルの頭をホームランしてガーディアンをぶっ壊したり、ガノンの鉄球をホームランしてガノンの頭にぶつけたり。
多分、大砲だって弾き返すし、罠に嵌まらなければアッカレ砦も一時間足らずで瓦礫にしてみせる。……罠に嵌まらなければ。
気付けば、大剣は唯一この話で一回たりとも傷付いてない。
四匹の中で総合的に見れば一番弱いのに。
逆に言えば、一番弱くてこれ。
戦歴:
ダルケル戦:
ダルケルの護りがクソ過ぎて真面目に戦うのが早々に嫌になったので、ホームランして放置し、最後に囲んで潰した。
ノーダメージ。
アストル戦:
ノーダメージ勝利。
ライネル、ガーディアンを多数処理。雑魚を千体以上処理。
ガノン戦:
ノーダメージ勝利。
後々の妄想:
砂漠の先の国で、紛争の中をプレデター的に暴れ回る。
暴れられれば良いと傍若無人に立ち回り続け、如何なる討伐も跳ね返し続け、最終的に両方の陣営に戦う者が居なくなってしまい、沢山の人から恨まれ、けれど巻き込まれていただけの平民からは神のように扱われて複雑な気持ちになったり。最終的に大剣二刀流になって帰ってくる。一本を軽々しくぶん投げてきたりするし、まるで片手剣を振るうようにぶんぶん振り回してくる。
弓:
空を飛ぶリーバルをどのように倒すか、と考えて少しばかりのオリジナル要素を加えて、とんでもない事になったライネル。
子供っぽい。気まま。でも職人気質で、自分の弓を避ける者なんて許さないと言う程の自信家。
弓は当てるもんじゃない、当たるものだ、を地で行く百発百中の腕前。
I love bow!
自分で一から作り上げた弓は、単発専用、曲射不可、専用の矢を必要とする、とどこまでも手がかかるもの。
けれどその威力は、他の黄金のライネルでも引けはするけど狙いなど到底つけられないもので、数百メートル先までも音速を超えて衝撃波を撒き散らしながら届く。
当たらなくても、近くを通っただけでダメージが通り、頭の近くに通ろうもんなら脳震盪を起こして気絶する。直撃してしまったら最後、体が真っ二つになる。
ガーディアンも、カースガノンも一発でぶち壊し、厄災ガノンの四肢も一発で捥いでしまう。
他に引けるライネルが増えてしまったら、五匹でアッカレ砦を直接入らずに攻め落とし、二十匹も居ればハイラル城ですら攻め落としてしまう。
正直、ライネルとしての強さを既に超えていて、それのせいでアストル戦で四つのカースガノンの内、三つを瞬殺するというとんでもない暴挙を犯した。
最終的に全てのカースガノン、こいつ一体で一分くらいで全部壊したし。
しかも鍛治の白銀ライネルが、デスマウンテンの金属で作り上げた矢なんてものを開発してしまったせいで、飛距離は下がるものの、それ以上の威力を誇る攻撃手段を手に入れてしまった。
やばい。
因みに近距離戦闘は黄金の中では一番不得手だけれど、白髪程度にはこなすし、目も良いのでパリィの精度もそれなりに高い。
後、同じ弓を扱えるライネルが居ない事に寂しがってる。
戦歴:
リーバル戦:
500ダメージ程喰らいながらも勝利。自分の弓を避けてくるのは久しかったが、一瞬の隙を突いて崩し、フェイントを織り交ぜて地に落として勝利。
アストル戦:
雷のカースガノンに一撃だけ貰う。
全てのカースガノンを破壊。雷のカースガノンには距離を詰められるが、難なく破壊。また、ダルケルの泥人形を破壊。
雑魚を数十匹処理。
ガノン戦:
ノーダメージ勝利。
後々の妄想:
自分自身はそれ以上そこまで変わる事はないが、同じ弓を扱える若輩者が欲しくなったので、十匹以上を弟子にした。
その内の五匹は実を結び、百発百中までの精度はないものの、十分実戦で使える位には育った。
他の魔物でもハイリア人でも、自ら潰したリト族であろうと、弓矢の練習をしているところを見つけられると、遥か後ろから的を粉々にするという自慢をしてくる。そこで恐れず教えを乞うと、手解きをしてくれるらしい。
また、それぞれはそれぞれ潰した種族から相当に恨まれているけれど、この弓のライネルは、復讐を誓うが敵わないと理解して頭を下げてきたリト族にも弓を教えていたりしているんだとか。
他のライネル:
変わり者:
白髪。全てを持って生まれた突然変異種。もう老い始めている年齢。
知性も武術も他のライネルとは飛び抜けている。
その為、色々と悩んだり、妙な行動ばっかり繰り返したり。
種族としての強さは数年で突破した。
最終的に魔物と人族という括りで争っているばかりのハイラルに嫌気が差して、北の大陸に単独で渡航。
人族に混じってスローライフを送っている。
見送らせ、やってきた片手剣に関しては、ハイラルで随分と暴れてきた事を理解して、若干突き放しつつも手解きをする。
ただ、才能もあって上回られる事はないだろうと高を括っており、初めて一本を取られた時に初めて焦るも、努力をそこまでしてこなかった事もあって、どんどん突き放されていき。
後の方では、こっちの暮らしにすっかりと染まった片手剣に対して、けれどふとした拍子でこの村を自分ごと破壊されないか戦々恐々としていた。
変わり者の息子:
白髪。変わり者の半分くらい才能を受け継いでいて、最年少レベルで白髪にまで到達している。
才能あり、度胸あり、ユーモアあり、という感じなので片手剣のみならず黄金から可愛がられてる。
で、片手剣が自分ですら極められていないというのを聞いて、色々手を出してみようとなり、弓に弟子入り。
片手剣と大剣が帰ってくる頃には、黄金にまで到達していて、弓には若干精度の劣るが、同じ弓を使えるようになっており、更に片手剣の腕前も、過去の片手剣に匹敵するレベルになってる。
残念な白銀:
残忍。大剣が容赦をしない方で残忍なら、こっちはわざと手を抜いたり、時間をかけたりする形での残忍。
要するに性格が悪い。才能もあるけど、それで足引っ張ってる感じ。
ゲルドの街を侵略中、最後の方に生き残ったゲルド族達をわざとゆっくり追い詰めていたら、御殿の中に誘い込まれ、爆破されて死んだ。
アストルによって生き返らされ、怨念のライネルになってパワーアップするものの、片手剣には何も通じず、また自我を取り戻す事もなく、さっくり再び殺された。
鍛治の白銀:
鍛治が好きでゴロン族と争ってばかりいたら白銀にまで上り詰めていた。
でもゴロン族が壊滅したのと、そうなったら鍛治にばっかり熱中するので、黄金にはならない模様。
自身もそう気にしてない。
変わり者の息子と組んだりしてアイディアが出てくると、とんでもない物が色々出来上がりそう。
最終的に再度復活したガノンに対抗する為のキーパーソンになったり。Personじゃないけど。
これにて本当におしまい。
40000文字くらいの小説で設定だけで6000文字超えるって、本当に自分はライネルってクリーチャーを愛してるんだなぁって。
まあ、そういう語りはまた別に活動報告で、近い内に。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=283754&uid=159026
一番ヤバいの
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純粋に強くなった片手剣
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槍を避けたらクロスボウを放ってくる
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大剣二刀流
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対物ライフル並の弓矢を持つ六匹