転生者掲示板 作:名無しの作者
1:名無しの念能力者
LIVE MODE ON
『ぎゃぁあぁあああああああああああああああぁあああああ!!!!!!!!!!!!!!』
『助けてぇえええええぇえええぇぇえええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!』
『
『待って!!!なんでそんなに近いの!?!?!?』
『
『うわあぁあああああぁぁあああぁあああ!?!?!?!?!?』
『
2:名無しの念能力者
何この…何?
3:名無しの念能力者
何も聞こえん。何があった?
4:名無しの念能力者
鼓膜ないなった
5:名無しの念能力者
なんかあった?え?なんて?
6:名無しの念能力者
鼓膜の替えどこにしまったっけ…
7:名無しの念能力者
あー、んん。ウルさーん?
8:白いウル
なんだ?
9:名無しの念能力者
助けてあげて???
10:名無しの念能力者
多分あそこ暗黒大陸だからさ
11:名無しの念能力者
この前見た奴に似てるもん
12:白のウル
了解した
13:名無しの念能力者
よし。これで命は助かったな
14:名無しの念能力者
命しか助からないんだよなぁ
15:名無しの念能力者
死ぬよりかいいだろ
16:名無しの念能力者
つか最近暗黒大陸に飛ばされるやつ多くね?
17:名無しの念能力者
それな
18:名無しの念能力者
でも人間で暗黒大陸に飛ばされてるのは珍しいね
19:名無しの念能力者
大抵現地生物だしなぁ
20:名無しの念能力者
『
『やだあああぁああぁぁああぁああ!!!死にたくないよぉおぉおお!!!!!』
『
『いだい!!!う、うぅぅう…』
『
『目標を確認。殲滅する』
『うぇ?』
『
21:名無しの念能力者
うひょーやっぱウルさん鬼つえ~
22:名無しの念能力者
縦にスパッといっちゃったねえ
23:名無しの念能力者
これはいつもの手刀
24:名無しの念能力者
っぱ手刀なんスよ
25:名無しの念能力者
『あああああありがとうございます!助けてくれて!!』
『ああ。だが相応の物はいただくぞ』
『え、あの、何も出せるものないんですけど…』
『問題ない。《ブック》。さあ、お前が受け取った能力の名称と効果を言え』
『…えっ、と』
『さあ』
『は、はぃい…。えと、名前は【自然体の身体】、です。効果というか内容は、どんな状況でも肉体は常に自然体であり、最高の動きができる。というものです…』
『なるほど、記録した。では人間の活動領域まで送り届けよう。希望の土地はあるか?』
『え、いえ。特にはないです…』
『そうか。ではそうだな…ジャポンなどどうだ?元の生活に近い環境だと思うが』
『じゃ、じゃあそこで、お願いします…』
『了解した』
26:名無しの念能力者
ウルさんが移動の話をするってことは今回のやつは体が半分になったら死ぬやつか
27:名無しの念能力者
えぇ~今回はスプラッタなしかぁ~
28:名無しの念能力者
殺したら死ぬとか暗黒大陸生物として恥ずかしくないの?
29:名無しの念能力者
運がいいなぁ今回の犠牲者は
30:名無しの念能力者
にしても自然体かあ
31:名無しの念能力者
今回も目的の能力じゃなかったねぇ
32:名無しの念能力者
ん、目的の能力なんてあるの?
33:名無しの念能力者
一応ある
34:名無しの念能力者
なんだっけ、合成系の能力と転移系の能力だっけ
35:名無しの念能力者
転移系は一応何個か持ってる
36:名無しの念能力者
けど目的の『一度行ったことのある場所まで転移できる』能力はまだ
37:名無しの念能力者
いつも使ってるのは人物指定の転移能力ね
38:名無しの念能力者
『…あれ、あの、すいません』
『なんだ?』
『この、視界の端というか頭の中というか、文字がいっぱい出てるやつってなんですか?』
『掲示板だ』
『掲示板…?』
『なんだ、管理者に説明されなかったのか?』
『管理者?神様ではなく?』
『何?』
『うっ、えと、本人がそう言ってたので…』
『…そうか。………何か言っていたか』
『えっ、えーと…確か、そうだ。確か助けに来た人に渡してほしい物があるって』
『なんだと?』
39:名無しの念能力者
おんやぁ?
40:名無しの念能力者
あの神が自分から仕事するとはねえ
41:名無しの念能力者
管理者さんが仕事させるとは思えないんだけど
42:名無しの念能力者
駄神の独断でしょ
43:名無しの念能力者
やろなぁ
44:名無しの念能力者
まあ試練与えてなければ無問題でしょ
45:名無しの念能力者
てかウルさんが助けに行くこと前提ってことはあの神わざと暗黒大陸に落としたな?
46:名無しの念能力者
これは絶許
47:名無しの念能力者
一応管理者に報告しておくね
48:名無しの念能力者
よろ
49:名無しの念能力者
ウルさん管理者さんがいつもやってる説明してあげてな
50:名無しの念能力者
『えと、えーと…どこにしまったっけ…』
『む、とりあえずジャポンに向かうか。捕まれ』
『うぇ、はい』
『ついでと言ってはアレだが、ライブモードを切ると念じてみろ』
『ライブモードを切る?』
LIVE MODE OFF
51:名無しの念能力者
ん、一端終わりか
52:名無しの念能力者
ウルさん公開してるやつ以外の能力知られるの好きじゃないからね
53:名無しの念能力者
言うて結構公開してるよな
54:名無しの念能力者
アレでも三割いかんらしいで
55:名無しの念能力者
あの量で?!
56:名無しの念能力者
今ざっと確認してみたけど300近くあったんだが
57:名無しの念能力者
まあ事あるごとに助けてもらって能力コピーさせてるしな
58:名無しの念能力者
しかもあの人念能力もコピーしてるからな
59:名無しの念能力者
というかコピー自体念能力で本人の能力は別にあるからな
60:名無しの念能力者
やっぱ特質系って枠外れた能力多いよな
61:名無しの念能力者
能力の数が今まで助けた転生者と敵対した生物の数の合計と考えると結構エグイな
62:名無しの念能力者
まあウルさんも結構長生きだからな
63:名無しの念能力者
今何歳だっけ
64:名無しの念能力者
うーんと、わがんね
65:名無しの念能力者
二百以上は確。わしゃがが助けてもらってから二百年は経っとる
66:名無しの念能力者
はえー長生きー
67:名無しの念能力者
寿命系の能力も複数あるし、単純に念能力者な時点で百年以上は余裕で生きれるからな
68:名無しの念能力者
でも世界いっぱい渡り歩いてるから時間の流れがおかしいところにいて本人の時間はそこまで経ってない可能性もあるくない?
69:名無しの念能力者
あーそっか
70:名無しの念能力者
それ言うならとんでもない時間過ごしてる可能性もあるんだよなぁ
71:白のウル
すまないが年齢に関しては聞かないでくれ
72:名無しの念能力者
あっウルさん!
73:名無しの念能力者
え~そんなこと言われたらもっと気になるんだけどー
74:名無しの念能力者
犠牲者くんどうなった?
75:名無しの念能力者
年齢はまあしゃあないわな
76:伝言転生者
ウルさんに助けてもらったので無事です
77:名無しの念能力者
お
78:名無しの念能力者
説明もちゃんとしてらったんだ
79:伝言転生者
はい。ただちょっと、酔いそうというか、慣れるまで時間かかりそうです
80:名無しの念能力者
あー、最近あんまり聞かないけど、酔う人一定数いるからねぇ
81:名無しの念能力者
慣れるまで見てるだけでもええよー
82:名無しの念能力者
もうこのスレの目的は達成されてるからね
83:伝言転生者
目的?ってなんですか?
84:名無しの念能力者
このスレの名前からわかる通り、スレ主がピンチの時に勝手にできるタイプのスレだからスレ主がピンチから脱せたらそこでお役御免なのよ
85:名無しの念能力者
まあ普通に1000スレまで持つからだいたい終わったらみんなで雑談してるよ
86:伝言転生者
なるほど
87:名無しの念能力者
ところで神からウルさんへの贈り物ってなんだったの?
88:伝言転生者
言ってもいいんですか?
89:白のウル
…対面しているのだからわざわざこちらで言う必要はないぞ
90:名無しの念能力者
草
91:名無しの念能力者
思考入力だからこっちのが早くなるのはよくある
92:名無しの念能力者
初心者感丸出しで可愛いねぇ
93:名無しの念能力者
キモいぞ
94:白のウル
ふむ。まあ言っても構わないか。実はな
95:名無しの念能力者
…
96:名無しの念能力者
…ゴクリ
97:名無しの念能力者
…
98:名無しの念能力者
…まだ?
99:白のウル
ああ、すまない。どうやら詳細を言うのは駄目らしい
100:名無しの念能力者
えぇ…
101:名無しの念能力者
期待して損したか…
102:白のウル
まあ端的に言えば元の世界に戻ってこれた、というところかな
103:名無しの念能力者
…ん?
104:名無しの念能力者
え?
105:名無しの念能力者
???
106:名無しの念能力者
マジ?
107:名無しの念能力者
え、じゃあもう助けてくれないの?
108:名無しの念能力者
え困る
109:名無しの念能力者
ウルさんなしじゃ生きられない体になっちゃったのに…
110:名無しの念能力者
変な言い方すな
111:白のウル
いや、ここには彼がいるからな。いつでも戻ってこれる
112:名無しの念能力者
つまり?
113:名無しの念能力者
もしかして?
114:名無しの念能力者
つづけ…?
115:白のウル
無論続けるとも。仕事のようなもので、見返りも受け取っているしな
116:名無しの念能力者
やったー!
117:名無しの念能力者
FUUUUUUUUUUUUU!!
118:名無しの念能力者
これで死ぬ奴が増えなくて済みそうだ…
119:名無しの念能力者
よかったぁ…
120:名無しの念能力者
やーH×Hの世界で絶対に助けてくれる人がいるってとんでもない安心感あるからなぁ。止めんでくれてよかったわ
121:白のウル
ふふ、まあ対価が払えない場合は行ってもらう場所があるがな
122:名無しの念能力者
え
123:名無しの念能力者
いや怖
124:名無しの念能力者
あー大丈夫大丈夫。怖い言い方してるけどとある世界で数か月働くだけだから
125:名無しの念能力者
三食昼寝付きだぞ
126:名無しの念能力者
既に経験者がっ!?
127:名無しの念能力者
なんだその労働環境…
128:名無しの念能力者
逆に怖いわ!
129:白のウル
ふむ。そろそろお暇しよう。彼の鍛錬をしなくてはならなくなった
130:名無しの念能力者
ん、犠牲者くん鍛えて欲しいのか
131:名無しの念能力者
ウルさんに鍛えてもらえるとか幸運だなぁ
132:名無しの念能力者
アレクソほどつらいんだけど…
133:名無しの念能力者
ウルさんのやつ独特だからな…
134:名無しの念能力者
でも効果覿面だから…
135:名無しの念能力者
死ななければいいな
136:名無しの念能力者
ウルさんやっと自分の世界に帰れたんだから殺しはしないでしょ
137:名無しの念能力者
殺しても数秒内なら蘇生できるしな
138:名無しの念能力者
勝手に死んだらどうしようもないんだけどね
139:名無しの念能力者
まあそういうとこはしっかりしてるし大丈夫大丈夫
140:名無しの念能力者
頑張ってね~!
141:名無しの念能力者
まあ見てる余裕ないだろうけどw
142:名無しの念能力者
頑張って死なんようにな
・白のウル
HUNTER×HUNTER世界転生者達を助けてまわっている激強転生者。
念能力で相手の能力をコピーできる。
条件は、
・《ブック》と声に出して発音する
・相手が自身に恩義を感じている
・相手が自分の口から能力名と詳細を話す
・自身が相手の言語を理解している
以上を達成している場合にコピーできる。
また、
・《ブック》と声に出して発音する
・相手が自身に敵意を持っている
・相手が自身に対して能力を使用する
・相手を自身の手で殺害する
以上を達成している場合にもコピーできるが、一度しか使用できない。
制約と誓約も同上、加えて、
・コピーした能力を使用する時は《ブック》と声に出し、コピーした能力の名称を告げる
・同時に複数の能力を使用できない
・同時に複数の能力を使用した場合使用した能力が消滅する
《ブック》と声に出すと本が出現し、白紙のページを開く。能力名を告げるとその能力のページが開く。
とある事情で自身の世界から別の世界へ行っていたが、今回自身の世界へ新しい転生者が来たことで戻ることができた。
現在は転生してきた転生者君を鍛えている。
・伝言転生者
今回の犠牲者。
神に白のウルへの贈り物を預かって転生した。
白のウルに助けてもらい、現在鍛えてもらっている。きつ過ぎて死にそう。
念能力の才能はそこそこ。
能力である【自然体の身体】のおかげでありえん勢いで成長している。
・神
(へへへ、これでよし、と)
(あとはどうなるか見守るとしよう。ふふふふふ…)
・管理者
『(転生者の直電で現状確認)』
『は?』
(あのクソ神今度は何してんの???私の仕事勝手に増やすなよクソが)
(殺す。今回は許さん)
・神&管理者
『おいゴルァ!!!』
『!?』
『死にさらせクソごみがぁ!!』
『ちょ、まっ、なんで知ってんの?!口止めしたんだけど!!』
『当事者何人いると思ってんだオラァ!!!』
『ごふぇっ』
『…(無言の殴打)』
『おうっ、あうっ、あ、あの…止め、止めて…』
『…(無言の殴打)』
『あぶっ、ごふっ、ぶ…ぶびばぜんでじだ…』
『…(無言の殴打)』
『が…がんりじゃざん…?おべっ、あの…止め、て…』
以下神が一度死ぬまで続く。