転生者掲示板 作:名無しの作者
212:1
うぃ〜、戻ったよー
213:名無しの転生者
ん、戻ってきたか
214:名無しの転生者
来たか
215:名無しの転生者
しゃ!ドンと来い!受け止めてみせる!
216:名無しの転生者
んねえ、イッチがこの掲示板にアクセスしたのって自分の状況が分からなかったからだよね?もう分かったんだから以降は雑談板ってことでいいの?
217:名無しの転生者
そういやそうだな?
218:1
ん…?まあ…、いやでもちょっと待って?そうだわ、このままだと何年経っても解決しなさそうな問題があるんだった…。そ、それの相談用ってことじゃダメ?
219:名無しの転生者
ええよ?元々1のスレやし
220:名無しの転生者
異論はない
221:名無しの転生者
問題ないぞ
222:名無しの転生者
まあもうちょい雑談したい感はあったけど問題ないで
223:1
ありがとう
224:名無しの転生者
それで?問題ってのは?
225:1
俺、子供がいるって言ったじゃん?実はそのぅ…そいつとはしばらく会ってないんだよね…。具体的には17年位…
226:名無しの転生者
え
227:名無しの転生者
へ?
228:名無しの転生者
ほーん…?
229:名無しの転生者
ん…?
230:名無しの転生者
それがなんだってんだ?現代じゃねえんだぞ、何年も会わないなんて普通だろ
231:1
いや、その〜…。い、居場所もわかってるし行くならすぐ行けるんだよ?ただ、ぁぅ、せ、生後数週間で消えた俺のことどう思ってるのかなとかいろいろ考えると、痛まないはずの胃がキリキリしてくんのよ…
232:名無しの転生者
ん?んん?!生後数週間!?どゆこと!?
233:名無しの転生者
育児放棄か〜???テメェー…
234:1
いや!待って欲しい!確かに生後数週間なんだがあいつはドラゴンなんだよ!人にも化けれるし、知能も小学校低学年位はあった!そばに年長者もいる状況でさ!お、俺が消えたってのも事故でさ〜!!その後も色んなゴタゴタに巻き込まれて!帰るに帰れなかったんだよ!しかも俺、俺の記憶が入り込むまでその事すっかり忘れててよぉ〜…。いくら自分の子供だって自覚が薄くても、それはあんまりじゃねえか…。それで、いろいろ考え出したら胃がキリキリしてきてさ…。ど、どうしたらいいかな?
235:名無しの転生者
とりあえずお前はギルティ
236:名無しの転生者
許さん
237:名無しの転生者
うだうだ悩んでないでさっさと会いに行けこのクソ野郎
238:名無しの転生者
はぁ〜〜〜………
239:名無しの転生者
お前どうこうで考えてたら行かなそうだし、その子の事を考えろ?お前がどう思ってようがその子にとってはお前がたった1人の親だろ。会いに行ってやれよ。お前にとってもたった1人の子供だろ
240:名無しの転生者
さっさと行かんかいこのボケェ!
241:1
はい!行ってきます!
242:名無しの転生者
よし
243:名無しの転生者
しっかり話すんだぞ
244:名無しの転生者
おかしいな…こんなところにいるヤツらがまともなことを言っている?
245:名無しの転生者
結婚してガキ作るくらいしてるだろ
246:名無しの転生者
異世界農民わい、息子が冒険者になると言って都会に行ってそれっきり。立場は違うがなんとなく気持ちは分かる
247:名無しの転生者
同意
248:名無しの転生者
うんうん、そうなるよな。そんで決まってソレが今生の別れなんや
249:名無しの転生者
いらんことほざくなボケ
250:1
LIVE MODE ON
『ふぇ?!えと、あれ?これで合ってるよな?みんな…?』
251:名無しの転生者
急に可愛い声を出すんじゃない
252:名無しの転生者
ビックリした
253:名無しの転生者
聞こえてるし見えてるぞ。何ら問題ない
254:名無しの転生者
どしたんライブつけて。実況でもすんの?
255:1
『いや、ヘタレないようにみんなに見ててもらおうかなって…。ほら、あそこ。見える?あの周りより大きい建物が冒険者組合。あそこにいるはずなんだ』
256:名無しの転生者
ほーん。冒険者組合ねぇ…
257:名無しの転生者
ほう!冒険者!異世界系では定番の職業ですねぇ!ご子息は如何程の位なんです?
258:名無しの転生者
それ聞いて俺らわかるか…?
259:名無しの転生者
なんとなくはわかるでしょ
260:1
『ん…と、確かAランク。こっちじゃ一番上の階級』
261:名無しの転生者
え、すごいじゃん
262:名無しの転生者
イッチは?
263:名無しの転生者
Sが1番上じゃないのか
264:名無しの転生者
まあ世界によって様々ってことで
265:1
『私はSランク。こっちだと番外、えーと特級呪術師って言ったらわかりやすいかな?そういう規格外のランクにいる』
266:名無しの転生者
なんで呪術廻戦で例えた???
267:名無しの転生者
呪術廻戦って何…?
268:名無しの転生者
まあ定番のランクではあるよなSランク
269:名無しの転生者
まああんなステータスしてたら当然ですわ
270:名無しの転生者
ところでイッチ、なぜ行かない?
271:名無しの転生者
はよ行きいや
272:1
『ゔ…。わかった…』
273:名無しの転生者
ほー結構中は綺麗やな
274:名無しの転生者
意外と広いな
275:名無しの転生者
人全然いねえな
276:名無しの転生者
昼間ですしおすし
277:名無しの転生者
みんなお仕事中ですわぞ
278:1
『ッ!…いた…』
279:名無しの転生者
おん?あの赤髪のべっぴんさんかい?
280:名無しの転生者
はぇー綺麗な赤髪〜
281:名無しの転生者
なんかすっげぇ禍々しいオーラ出てる槍背負ってません?
282:名無しの転生者
オーラなんて見えないが?
283:名無しの転生者
あっ、ふーん…
284:1
『待ってどうしよう泣きそう…。…ぐすっ、あんなに大きくなって…。髪も綺麗な赤だし、よかった…。私のせいで一生白いままかと思ってたから…』
285:名無しの転生者
髪の色がなんだって?
286:名無しの転生者
元は白って事?じゃああれ染めてるの?ほんとに?
287:1
『ああごめん。でもその話結構長くなるから後でいいかな?うん、でもそう。あの子元は白髪だよ』
288:名無しの転生者
後でちゃんと教えてね?気になるから
289:名無しの転生者
元が白とは思えんぐらい綺麗な赤なんだよな
290:名無しの転生者
遺伝っぽいけどそうじゃないのか…
291:名無しの転生者
よし、とりあえず近づきなよ1
292:名無しの転生者
そうだな。カウンターで飯食ってるみたいだし隣に座ってなんか注文したら?
293:1
『うぇっ?…わかった』
294:名無しの転生者
お、ちらっと見たけどそのまま食べ進めてるな
295:名無しの転生者
気づかれてはないっぽい
296:名無しの転生者
なんかドッキリみたいになってきたな…
297:名無しの転生者
俺らにそんなつもりは一切ないぞ?
298:名無しの転生者
そう感じたなら、それはひとえにイッチの行動のせいだな
299:1
『…ご注文は?』
『………彼女と同じものを』
『あいよ』
300:名無しの転生者
声聞いた瞬間凄い勢いでこっち見たな?
301:名無しの転生者
めっちゃジロジロ見られてて草
302:名無しの転生者
顔は見られてないっぽいか?イッチ今どんな格好なん?
303:名無しの転生者
一人称だと服装は分かりにくいけえのう
304:名無しの転生者
なんだこのうまそうな料理…!?
305:1
今は旅人っぽい感じの格好。外套のフード目深にかぶってるから顔は見えてないと思う
306:名無しの転生者
会うにあたって変装とかしたわけではない?
307:名無しの転生者
出てきた料理美味しい?
308:1
変装とかはしてない。料理はめちゃ美味い
さて、そろそろ話をきr『ねえ』おっとぉ…
『君、ここらじゃ見かけないけど、最近来たのか?』
『…』
『あ、わたしは怪しい者じゃないぞ。ここを拠点に活動してるAランクのグリスっていうんだ』
どうしようこれぇ…
309:名無しの転生者
とりあえず返事したら?
310:名無しの転生者
声で感づかれてるっぽいのにぃ…?
311:1
う、ウゴゴゴゴゴ…!ここは、腹をくくるしかないか…!覚えてても覚えてなくてもいいから大事にならないでくれぇ…!
『…つい先程、この街に着いたところだ』
『そっか、答えてくれてありがとな。………あ~、えと、こういうの苦手なんだよな…、その~…、わたしたち、どこかで会ったことないか?』
『…』
『いや、ナンパとかそういうんじゃなくてさ!懐かしい感じが君からするから…気になって…』
『…はっきり覚えているわけではないのか』
『えっ?』
312:名無しの転生者
親子の会話か?コレが…?
313:名無しの転生者
親子の認識は現状一方通行なんだよなぁ
314:名無しの転生者
グリスちゃんの方はあと一歩って感じね
315:名無しの転生者
グリスちゃんの方から来てるんだから引かずに踏み込むんだイッチよ!
316:名無しの転生者
事態の好転は動き出さなければ起きんぞ
317:名無しの転生者
GO!!!
318:1
…よし
『………覚えていないから、はダメだよな。
グリス・ハーフ、俺はお前に謝らなければならないことがある』
『なんでフルネーム…ていうか謝らなければならないことって?』
『お前との約束を忘れ、長い間一人にしてしまって、本当にすまなかった…!』
『やく、そく…?』
319:名無しの転生者
言った言った言った!!!
320:名無しの転生者
よく言えたぞイッチ!
321:名無しの転生者
フードとれぇ!!
322:名無しの転生者
顔見せてやれ顔ォ!
323:名無しの転生者
グリスちゃんもなんか思い当たる何かがあるねんな
324:名無しの転生者
大方一番古い記憶とかその辺だろ
325:1
『俺のこと、わかるか…?』
『…!!!う、うそ…だって、そんな…!い、今更なんで…!わたしを捨てていなくなったのに…!』
『…ごめん』
『謝ったって、っ、なんにも…』
『ごめんな、グリス』
『う、うぅぅぅ…』
『ごめん』
『ばかぁ…!』
『ごめんな』
326:名無しの転生者
自分、涙いっすか
327:名無しの転生者
好きにしろ、俺はもう泣いてる
328:名無しの転生者
空気読んで消えた店主イケメン過ぎるだろ
329:名無しの転生者
仲直りできたかな?
330:名無しの転生者
まあまあまあ、まだ話し合いが必要でしょう
331:名無しの転生者
再会はできたわけですし、これからじっくり関係を直していけばいいんすよ
332:名無しの転生者
それはそう
333:1
LIVE MODE OFF
334:名無しの転生者
うむ、俺らが見てないところでもちゃんと話すんやで
335:名無しの転生者
しっかりせえよ
336:名無しの転生者
怒られてきな〜
337:名無しの転生者
待っとるでー
338:名無しの転生者
しっかし、いくら強くてもダメなところは誰でもあるんだな
339:名無しの転生者
まあそうね
340:名無しの転生者
1の場合は長すぎる時間を人間の感覚で感じたせいで起きた諦観とかそういうののせいっぽいけどな。それも1の記憶が戻ってからは無くなったみたいだし
341:名無しの転生者
いろいろ詰め込み過ぎたが故の事故みたいなもんか
342:名無しの転生者
そらあんないっぱい称号とか付いてたらそうでしょ
343:名無しの転生者
称号って魂の識別タグみたいなもんやしな
344:名無しの転生者
あれ、そういうアレならイッチってコテハン貰ってるんじゃね?
345:名無しの転生者
あー、かもな
346:名無しの転生者
でもあれって基本試練達成者をわかりやすくするためのものでしょ?いる?
347:名無しの転生者
試練達成者とは聞いてないし、いらんか
348:1
戻ったよ
349:名無しの転生者
おか
350:名無しの転生者
乙〜、ちゃんと話せた?
351:名無しの転生者
大丈夫だった?
352:名無しの転生者
お話出来たのかな?
353:1
うん、ちゃんと話せた。これでスッキリしたよ、ありがとう
354:名無しの転生者
礼を言われることじゃないよ
355:名無しの転生者
そのためのスレだからなぁ!礼は不用よぃ!
356:名無しの転生者
じゃあ一件落着ってことで、ライブ中に話してた髪色の件、教えて〜
357:名無しの転生者
おせーておせーて
358:名無しの転生者
結構気になるからよぅ!
359:1
了解。んじゃまずこの世界のドラゴンの生態についてなんだけど
・1
とりあえず娘にごめんさいができた。
まだ完全に仲直りした訳ではないが、徐々に改善されていく模様。
・その後
娘以外にも突然いなくなってしまった事を謝罪して周り、娘を育ててくれていた知人にも諸々経緯を説明したりする。