転生者掲示板 作:名無しの作者
1:友達がいない一般転生者
話聞いて…?
2:名無しの一般転生者
ん?ばあちゃん!?何そのコテハン!?
3:名無しの一般転生者
ばあちゃんがまた何かやらかしたようです
4:友達がいない一般転生者
今回はわし悪くないわ!
5:名無しの一般転生者
あーはいはい。それで?久しぶりだけど何かあったの?
6:名無しの一般転生者
またヴェルドラと喧嘩でもした?
7:名無しの一般転生者
またー?
8:名無しの一般転生者
もう何回目だよ?
9:友達がいない一般転生者
あいつのことなんてもう知らん!勝手に消滅してれば良かったんじゃ!
10:名無しの一般転生者
…ん?消滅?
11:名無しの一般転生者
あれ、もしかして原作始まった?
12:名無しの一般転生者
あっふーん…
13:名無しの一般転生者
いや、まだいつものアレの可能性があるから
14:名無しの一般転生者
ああ、定期の消滅か
15:名無しの一般転生者
つってもヴェルドラ封印されたってこの前のスレで言ってたやん。ヴェルドラは封印されてからは消滅してないはずだけど?
16:名無しの一般転生者
じゃあやっぱり?
17:名無しの一般転生者
でもばあちゃん原作知らんでしょ?
18:友達がいない一般転生者
知らん。じゃけど大森林に町できとったし青髪のちんちくりんがヴェルドラと歩いとったからお前らがいう原作は始まってると思うぞ
19:名無しの一般転生者
うわーそっかぁ~
20:名無しの一般転生者
んで?ばあちゃん何があったの?
21:名無しの一般転生者
そういえば何か聞いて欲しいんだっけ?
22:友達がいない一般転生者
そうじゃ!聞いてくれ!あやつ、あろうことか青髪のちんちくりんのことを親友だなんだとのたまっておったのだ!わ、わしのことは一向に友とすら呼んでくれんのに…!弔いのために洞窟行って、町に行ったら人に化けて呑気に遊んどるわで、わしは、わしは心配しとったというのに…!わしを見つけて『あっ…』みたいな表情して!!ぬあああぁぁあああぁあ!!!思い出したらまた腹立ってきたわ!あん畜生!!!腹に一発ぶち込んできたが死ぬまで殴っとくんじゃったぁ!!!!
23:名無しの一般転生者
すっげぇ荒れてる…
24:名無しの一般転生者
仕方ねえよ。ばあちゃん友達とはっちゃけるのが生きがいみたいなもんだし
25:名無しの一般転生者
そりゃあ仕方ねーよ。生きてる友達もう数えられるくらいしかいねーもん
26:名無しの一般転生者
あぁそういえばそうか
27:友達がいない一般転生者
ヴェルドラはわしのこと友達じゃと思ってないんじゃろなぁ…。長い付き合いなのに…。はぁ…
28:名無しの一般転生者
ばあちゃん…
29:名無しの一般転生者
元気出しなよばあちゃん。これから友達になればいいじゃん
30:友達がいない一般転生者
友達っていうのはいつの間にかなっとるもんでいつとかないんじゃ…。だから大事なんじゃよ…
31:名無しの一般転生者
いや、確かにそうだけどさ…
32:友達がいない一般転生者
もう疲れたわ…。いい加減終の棲家でも探すかのう…
33:名無しの一般転生者
え、噓だろばあちゃん!?
34:名無しの一般転生者
まあばあちゃん長生きだしなぁ
35:友達がいない一般転生者
!?まずい!ヴェルドラと青髪のちんちくりんが来よった!
36:名無しの一般転生者
ん、ばあちゃん今どこにいんの?
37:友達がいない一般転生者
封印の洞窟じゃ!くそうヤケ酒はもっと遠くでやるんじゃった!
38:名無しの一般転生者
酒のんでんじゃねえ!
39:友達がいない一般転生者
まだ飲んどらんわ!!あぁあもうすぐそこじゃあ…!
40:名無しの一般転生者
いや、あのさ。別に逃げる必要なくね?後ろめたいことないでしょ?
41:名無しの一般転生者
いやヴェルドラ殴っとるやん
42:名無しの一般転生者
あれは自業自得なのでは?
43:名無しの一般転生者
ばあちゃん視点ではな?ヴェルドラは心当たりあるかもしれんけど町の住民からしたら何事案件よ
44:名無しの一般転生者
それもそうか
45:友達がいない一般転生者
LIVE MODE ON
『よくここがわかったの。して、なんのようじゃ?』
46:名無しの一般転生者
あれ、ライブモードオンになってね?
47:名無しの一般転生者
あぁこの前のアプデで追加された新機能だよ。感情の高ぶりで自動的に始まるんだって
48:名無しの一般転生者
なにその害悪
49:名無しの一般転生者
試験運用だってお知らせ来てたよ
50:名無しの一般転生者
とんでもねぇな
51:友達がいない一般転生者
『ウワバミ…。スマン!この通りだ!』
『…なぜ頭を下げる。わしはお前に謝られる覚えがないぞ』
52:名無しの一般転生者
内心ピキピキなのによく言うわ
53:名無しの一般転生者
こういう外面だけはいいんだよなぁばあちゃん
54:名無しの一般転生者
でも実際謝られる理由ってのはわかってなさそう
55:友達がいない一般転生者
『いや、その…。お前が怒る時は我が気に障ることをした時か友達関係だし…』
『とりあえず謝っておこう、ということか?』
『うっ…』
56:名無しの一般転生者
草
57:名無しの一般転生者
もしかしていつもこんな感じなのか?
58:名無しの一般転生者
俺ら毎回事後報告だけだもんな
59:名無しの一般転生者
にしてもヴェルドラめっちゃ弱気やん
60:友達がいない一般転生者
『はぁ…。もう知らん。お主がどこで何をしてようがわしは関与せん。好きに生きればよかろう。わしも好きにする』
『なっ』
『元々わしは強者を探して世界をまわっとったのに、お主が封印中暇だからと駄々をこねるからここにわざわざ来とったんじゃ。封印が解けた今、その必要もない。わしは元の生活に戻るからの』
『ま、待ってくれウワバミ!』
61:名無しの一般転生者
wwwくっそ情けない声出てて草
62:名無しの一般転生者
草に草をはやすな
63:名無しの一般転生者
そんな理由で毎回毎回ぐち言うためのスレ立ててたのか
64:名無しの一般転生者
このスレの長い歴史の一端がこれってマ?
65:友達がいない一般転生者
『…待つも何もあるか!!』
『『!?』』
66:名無しの一般転生者
うわっ
67:名無しの一般転生者
ビリっと来たねぇ
68:名無しの一般転生者
世界越しでこれってまじ?
69:名無しの一般転生者
まあばあちゃん試練達成者だし…
70:名無しの一般転生者
あっ、そういえばそうか…
71:友達がいない一般転生者
『わしがどんな思いでここに来たと思う!?わしも長い事生きとるから多少の慣れはあれど!友が死んだ悲しみはなくならん!それなのに、お主はそんなわしの気持ちも考えず能天気に遊び惚けおって!自分が世間では死んだ者だということを自覚したらどうなんじゃ!!』
『…』
『それともなんじゃ?そこの親友とやらと過ごしとる内にわしのことなぞ忘れとったか?お主はわしを友とすら思ってなさそうじゃしの!』
『そ、それは…!』
72:名無しの一般転生者
…ヒートアップしてきたな
73:名無しの一般転生者
大丈夫かな…
74:名無しの一般転生者
心配になってきた…
75:友達がいない一般転生者
『昔からそうじゃ!お主は行く先々でわしに絡み、そのくせわしを友と呼ぶことは一度としてなかった!自分を強くするための道具とでも思っとたんじゃろ!!この三百年も、わしが友を大事にしとることを逆手にとって、外の情報を集めとったんじゃ!そうじゃろ!?』
『わ、我は別にそのようなことは…』
『じゃあなんじゃ!!お主にとってわしはなんなんじゃ!答えろヴェルドラ!!』
『ぬ…ぅ…』
『答えられぬではないか!後ろめたいことがあるんじゃろ!?あると言ってくれ!それが聞ければわしは躊躇いなくお主との縁を切れる!さあ!!』
76:名無しの一般転生者
ばあちゃん…。相当やな…
77:名無しの一般転生者
こんなに感情的なばあちゃん初めて見た…
78:名無しの一般転生者
俺この騒動終わった後ばあちゃんが悶絶してる未来が見えるんだけど…
79:名無しの一般転生者
あ、じゃあ心配いらねえわ
80:友達がいない一般転生者
『わ、我は!お前のことを、友よりも大事な存在だと…そう思っている!!』
『へ、ぇ?』
『お前に会いに行っていたのも、この三百年話し相手になってくれと言ったのも!すべて!お、おぉおお前のことが、す、すすす、好きだったからだ!!!』
『す、ぇえ???』
『どうだ!これで満足だろう!!?』
『???』
81:名無しの一般転生者
あぁ、こういう…
82:名無しの一般転生者
顔がニチャついてきたぜ…
83:名無しの一般転生者
これは、もしや後からばあちゃんをいじる材料になるのでは?
84:名無しの一般転生者
保存保存、と…
85:友達がいない一般転生者
『す、好きって…恋人になりたいとか、そういう、あれかの?』
『…うむ』
『うむ!?』
『初めて会ったあの時から、ずっとだ』
『そ、そんな急に言われても…』
86:名無しの一般転生者
ばあちゃんが急に乙女に…
87:名無しの一般転生者
これも保存しとこ
88:名無しの一般転生者
なんか耐性なさそうじゃね?
89:名無しの一般転生者
長生きなのにぃ~?
90:名無しの一般転生者
長生きだからでしょ
91:友達がいない一般転生者
『あぅ、えと、か、考えさせてくれ!』
『うっ!』
『わしはまだ友だと思っておるし…今までもそうじゃったのに、突然言われても…』
『そ、そうか…』
92:名無しの一般転生者
んー?雲行きが怪しくなってきたねぇ?
93:名無しの一般転生者
さあどうなる!ヴェルドラとばあちゃんの恋の行方!
94:友達がいない一般転生者
『あー、ちょっといいかな?』
95:名無しの一般転生者
おぉっと!ここで今まで沈黙していた
96:名無しの一般転生者
なぁ、なんで実況してんの?こいつ
97:名無しの一般転生者
知らね
98:名無しの一般転生者
ばあちゃん心配すぎて頭のネジ少し取れたんでしょ。よくあるよくある
99:名無しの一般転生者
いやねえよ?!
100:名無しの一般転生者
そもそも頭のネジ全部取れてるやつのが多いしな
・ばあちゃん
転生したらスライムだった件の世界、というか転スラ世界の大昔の日本に転生した元人間。現鬼。
ヴェルダナーバと面識があるくらいには長生きなのでそれ相応の強さもある。
また、掲示板ができる以前の転生者という割とレアな存在。現在は転生に関して管理者が行っている事を神がやっていた頃の転生者なのだ。
ちなみに名前はウワバミドウジ(蟒蛇童子)。
所謂チートも持ってるハイスペックおばあちゃんだぞ!()
・試練
神が転生者に与えた課題。または条件。
これを達成することが転生の条件であり、達成出来なければその魂は無に帰るという物。しかし、生きている間に達成すればよいため神様的にはゆるゆるの宿題感覚であった。また、達成した場合は魂の格が上がるので神様になれる可能性が出る。
現在は転生に関して管理者が全ての権限を持っているため廃止された。
・神
有能な部下(管理者)ができたので丸投げした。
最近生活も管理してくるのでどうしようかと思っている。
・この世界のヴェルドラ(というか魔王とその他長寿組)
基本みんなばあちゃんと面識があり、決闘やらなんやらをした仲である。ばあちゃんが負けることはチートのせいでないのでみんな1回は負けている。ギィとは能力的相性が最悪である。
唯一何度も戦っているのがヴェルドラであり、原作や書籍版より多少強い設定。所謂一目惚れというか、身内以外でまともに戦えたばあちゃんを気に入った結果こんなことになった。リムルの中で色々勉強したが結局役には立たなかった模様。