はじめて書くのでおかしいところがあったらドンドン突っ込んでください<m(._.)m>
一人で書いているとネタなどつらくなると思うんで、
こんな展開どうよ!みたいなのも募集します。
では、本編どうぞ。
出会いのプロローグ
起きたとき真っ白の空間にいた。
(ここは何処でしょう?確かミレイナ買い物に行く途中だった気がします。)
「そうだ。」
突然後ろから声をかけられ恐る恐る振り返るとそこには
「アーデさん!」
五年前に外宇宙航行に出発したはずのティエリア・アーデが立つていた。 しかし、
「私はティエリア・アーデではないそして済まない。」
と、突然謝ってきた。
「どういう意味ですか?ミレイナ着いて行けません。」
「それもそうだ、だからこそいくつか明確にしておこう。」
1:私は君たちが言う神である。
2:この姿は人の真相心理によって変わる。
3:君はテロに巻き込まれ死んだ。
4:君には転生してもらう。
「以上だ。質問はあるか?」
「ハイです!何故ミレイナは転生するのですが?」
「君に幸せになってほしいと願った者があまりにも多く居たからだ。
その者たちに感謝しておけ。」
「アーデさんは?」
「奴はまだ生きてる、いや死ぬことはない。
では転生を始める、記憶は一部消しておく年齢は小学生くらいにしておく新たな命楽しんでこい。」
その言葉を聞いた途端、ミレイナは意識を失った。
「よし!これでミスを隠せ~~~~~~てない!?何故だ何故男がこの空間にいる間違えて死なせたのは女一人のはず
まさか転生のときにまたミスったか!てかこいつもともとどこの世界の人?まぁいいやこいつも同じ世界に飛ばして置こう。
そうだなぁ名前は荒木佑人でいいやじゃあ行ってらっしゃい(笑)」
天界said OUT
「う~~~ん、やっぱり日本にはいいものが揃ってマスネ。」
はいはーい私ミレイナ今高校の友達と日本に卒業旅行できています。
え?どこに住んでるかって?
ミレイナはアメリカに住んでいます。
え?高校?
ミレイナはアメリカの超難関大学の付属高校で宇宙工学を学んでいたよ?
う~~~んソレスタルビーイング時代のおかげで復習みたいな感じだったけど世界が違うからかな?
解釈の違いとかあっておもしろかったなぁ~。
え?あいだの話?
何にもなかったよ。
(おっとこんな事してたらみんなが人波の向こうで呼んでるや、うまくかきわけていかなくちゃ。
て、いきなりぶつかっちゃた、早く謝ろう。)
ミレイナは相手の顔を見た瞬間聞いてしまった。
「アーデさん?」
ミレイナsaid OUT
(何故だ何故俺がパシらなければならない四年は神、三年は閻魔様、二年は王、一年が奴隷と言われるが、何故教授の補佐をしている俺なんだ。
他にも一年はいるのにまぁそんな生活もあと少し俺は王になる!・・・なんかテンションおかしいな?まあいいや早く用事を済ませて寝よう。)
と足早になったとき、女性とぶつかってしまった。
(お、なかなか可愛いじゃん。)
謝ることを忘れ見惚れていたら。
佑人said OUT
「アーデさん?」
「いいえ、俺は荒木佑人。」
「すみません人違いでした、あっぶつかってすみません。」
「いえ、こちらこそすみません。お怪我はありませんか?」
端から見ればペコペコお辞儀合戦をしているかのごとく
「なら、番号交換してもらえますか?」
「俺ので良かったらどうぞ。」
お互いガチガチしながら交換した。
ミ(つい勢いで交換しちゃった~でも優しそうなひとだな。)
佑(うぉラッキー。)
こんなありきたりな出会いが世界を大きく変えることとなる。
十年後
「オギャーオウギャー」
病院に新たな命の声が聞こえた。
「あなた、鷹男よ。」
「よくがんばってくれた、ありがとうミレイナ。」
ベットに座るミレイナ、背中を支えるかのように肩を抱く佑人、二人の腕の中でスヤスヤと眠る『荒木鷹男』
そしてテレビでは<有人ロケット月に到達>の臨時ニュース
平和な時間が流れていた。
あの出会いの後佑人の猛烈なアックにミレイナが折れ付き合い始めるミレイナが大学を卒業した日、佑人がプロポーズしようとしたがこの男ここに来てチキッたそしたらミレイナからプロポーズした佑人はorzに、まぁ先の場面を読めばわかる通り結婚した。
今はお互い佑人が居た大学で教授と担っている。
すると佑人が
「記憶が全部戻ったよ。」
少し俯きながら話した。
「戦争が起きなければいいな。」
ミレイナはただ頷いた。
付き合い始めた頃から佑人は、記憶が戻り始めた、二人の前世には共通点が大きく3つある。
1:宇宙進出している。
2:ガンダムの名を持つMSがある。
3:世界を相手に戦っていた。
佑人は、ガンダムの名を持つMSの専属整備士であった。
戦争は虚しいことを知っている二人だからこそこの宇宙進出が戦争の種になることを恐れていた。
十二年後
とある大学のホールで研究発表会が行われていたのだが。
「あっはははは、そんなことできるわけない!」
「わははは、君分かっているかい?ここは夢を語るところじゃないんだよ?(笑)」
多くの学者に笑われる壇上の若き大学生、その目には涙が貯まっていた。
「静粛に!」
司会であり壇上の大学生の教授である荒木佑人が吠えた。
「これは理論上であって何も発表していないあなた方が否定する権利はない!
発表はこれで終わるさっさと帰ってあなた方の理論とやらを研究してくれ。」
その言葉を聞いた学者たちは小言を言い合いながらホールから出ていった。
「大丈夫かい? 『束くん』」
そう言いながら壇上で泣く教え子を慰めた。
『篠ノ乃束』
佑人の助手であり今まさに宇宙空間活動用パワーアシストスーツ『インフィニットストラトス』を発表したところである。
「いいかい、バカな真似はするんじゃないぞ、それとプロトタイプNO.000のコアは私が預かっておく。」
彼女は唯一の理解者である教授ならとNO.000のコアを渡した。
佑人はNO.000のコアであることを確認して立ち去った、後ろで怒りに燃える教え子を感じながら。
束は教授がホールから出るのを確認して静かに口を開いた。
「見ていろバカにした『男共』。」
その目はまるで親の敵を見るかのようだった。
はい、下手な文ですみません(泣)
一様展開は決まっていますが
タグの通りなので遠慮しないでください
できるかぎり取り込みます。
あと、メッセージ等感想欄以外に書いてくださいね運営に怒られますから!
二週から一か月に一話更新予定なので気長に
お待ちください。
では、また次の話で