全然書けませんでした
言い訳は後にします
本編をどうぞ
時が経ち、九月
二学期が始まった。
しかし、俺は非常に暇だ
理由は簡単、仕事がない。
理由は簡単、モノが壊れない。
理由は簡単、一年生がISの操縦に慣れたからだ。
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思い返せば
4月
アリーナの大穴修理×19回
(一年が急降下の練習で激突)
アサルト系の銃の注文:二十丁×4回
(一年が遊んで破壊)
・・・Etc.よって二十五千万円
思い出したくもない。
5月
打鉄の浮遊ユニット×二十八組
ラファエルの追加装甲×六ダース
よって四百万円
一年が部活又は委員会に所属した。
朝倉が保健委員
黛さんが新聞部
偽物さん、もとい楯無さんは生徒会副会長
だ、そうだ。
それとこの月は風紀委員が謝りに来た。
二年の月嶋夕莉さん、風紀委員長らしい
あの写真はなんでも新聞部副部長の姉が撮ったものだそうだ。
二年の月嶋花子さん、いつもカメラを持ち歩いている。
6月
近接ブレード×三本
アリーナ外壁×五ヶ所
よって一千万円
生徒会長来訪
三年の守永ゆかりさん結構優しそうなのに、何故か常にプラスチックバットを持ち歩いている。
7月
寮の修理×3日
よって五十八万円
一年の実習中に事故が有ったみたいだ。
軽傷者が一人出たらしい。
大事に成らなくて何よりだ。
8月
生徒は夏休みだが用務員は意外と仕事がある。
この休みの間に学園の大掃除するための業者の手配と監視おかげで約二週間かかった。
計二百万
残りはお休みを貰ったが用務員室でゴロゴロ
え?なぜかって?
そりゃ用務員室の二階が俺の家だからさ♪
食費以外学園の設備を使っているからお金がよく貯まる!
そして今
暇過ぎる・・・花壇の水撒きしますか
鷹男が花壇に向かうとベンチに黛が座っていた。
声を掛けようと鷹男が近づいた時、黛がこちらを向いた。
目には涙を浮かべて
「おい、どうした?」
「鷹男くん?」
「あぁ、どうしたんだ?フラれたのか?」
(本日、日曜)
「違う違う。」
「なら何で。」
黛はうつむいてポツポツと話始めた。
「私ね適正がとっても高くてね、いろんな人に期待されてたの。
でも、もう、駄目なの。」
そこまで言って黛はまた泣き出してしまった。
(これじゃわからん、だれか知っていそうな子は?)
鷹男が悩んでいると、PulllllPulllllPu・・・・・携帯が鳴った。
音は鷹男のポケットからだ
「はい。」
「タカ?朝倉だけど今大丈夫?」
「あぁ、隣で黛が泣いているだけだ。」
「薫子、一緒にいるの?よかった~~~。」
「なぁ、何があったんだ?」
「えっと、その、う~~~ん、私が話してもいいのかな?いや、でも~~。」
「話してくれんか、何があったかわからないと助けてあげることもできん、頼むよ”優芽”。」
ガタガタッン!多分朝倉が固まったのだろうすごい音が聞こえた。
「タ、タカこういう時だけ名前で呼ぶとか卑怯よ」
「すまんな」
「えっと、タカは7月の事故は知ってるよね、その時ケガを負わせたのが黛でね、その~。」
そこまで話して朝倉が黙ってしまった。
「それだけじゃないんだな。」
少し強めに朝倉に聞くと
「ありがとう優芽、後は自分で話すよ。」
黛が顔をあげこちらを向いていた、まるで朝倉との話を聞いていたかのように。
「聞こえたか?」
「うん、タカおねがいね。」
鷹男は電話を切り、黛の方を向いた。
「どこまで聞いたの?」
「実習中にケガを負わせてしまったまで聞いた。」
「そう、でねその後の実習から武装が展開できなくなったの。」
「それだけならm『違うの!』え?」
「私の適正は”S-”この意味わかる?」
突然黛が声をあげた。
鷹男は驚いた、何故ならその値はあのヴリュンヒルデの一つ下で、世界でも何千人に一人ぐらいの適正値だったからだ。
「もしかして日本代表候補生?」
「ううん、”元”日本代表候補生、休み明けに剥奪されたの、”戦えない奴は要らない”って。」
黛はまた俯いてしまった、その頭に優しく手が乗った。
「なぁ、戦う人だけが代表なのか?」
「え?」
黛は意味がわからなかった、鷹男が何を言いたいかわからない。
すると、鷹男は少しチャラけた声で。
「もう一回いや改めて自己紹介をさせてもらうよ、”ISの開発者、荒木佑人の息子にして暮桜の専属整備士、荒木鷹男”です。」
「えええええ!」
黛は驚愕で顔をあげた。
IS開発者の息子にも暮桜の専属整備士にも反応してだ
「世界は勿論日本政府にも認められてないけどね、でも。」
言葉を切った鷹男の顔は真剣になり、声もまじめになって。
「父さんと二人で作った暮桜に”誇り”を持っている。」
黛は”誇り”の意味に気づいた。
鷹男は黛の表情が変わったのを見て。
「もう一度聞くぞ、戦う人だけが代表なのか?」
「ううん、違う。関わった人すべてが代表。」
「もう、大丈夫みたいだな。あと、さっきのことはみんなには内密に。」
鷹男は黛の返事も聞かずに立ち上がり歩いて行った。
残された黛の心には鷹男の”誇り”と言う言葉が刻まれた。
3月
卒業式も終わり中学生は入学試験シーズン
鷹男は暇である。
だが最近楽しみができた、それは。
「荒木~~、出力が上がらないよ~~。」
黛がよく来るからだ。
9月の一件以来、ちょくちょく整備関係のこと聞きに来る。
「見してみ・・・ここw『PulllllPulllll』すまん電話だ、ちと待て。」
相手は一坊だ。
「どした?」
「タカ兄、IS動かしちゃった。」
「は?」
その日を境に世界が荒れ始めた。
『世界初の男のIS操縦者 織斑一夏』の発見である。
急展開すぎ!話の脈がおかしい!
おもうでしょ
自分もおもう
感想に批判罵りいくらでもどうぞって感じです
甘んじて受けます
タグに”更新不定期”を増やさしてもらいます
ちょっとリアルが忙しくなるんで
できるだけ早く上げていくつもりです
ではまた次回