おそくてごめんね、
クラス代表戦を書こうとしたら思考が拒否反応を起こしたので”クラス対抗戦”を書いちゃいました!
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すみません。
どうも一夏を書きたくないみたいで、でもアンチ作品などではないのでご理解をm(..)m
ただ単に自分が一夏のことが苦手なだけです。
では本編どうぞ。
クラス対抗戦最終日
「あぁ~~ダルイ気持ち悪い( ゜д゜)、;'.・」
初めての夜勤を終えた鷹男、しかし顔色は悪く寝ている。
無理もないいきなり昼夜逆転の生活のせいで体調を崩したのだ。
お陰で一夏の試合も見に行くことができない。
「あぁ~~気持ち悪い( ゜д゜)、;'.・」
さっきまで朝倉が看病してくれていたが、今日は黛が実況をするみたいでアリーナに行ってしまった。
「もう一眠りしますか。(´д`|||)」
なにもできないので寝ようとしたとき
アリーナから対戦では大きすぎる爆発音が鳴った。
少ししてから
「タカ!」
朝倉が血相変えて入ってきた。
「どしたの?一坊がアリーナでも壊した?」
「違う!侵入者!アリーナ上空のバリアを破壊してきた!」
俺は驚いたが
「まぁ慌てづに避難しよう。」
落ち着きながら朝倉と共に避難場所に向かった。
誰もいない。(゜ロ゜)
PulllllPulllll ガチャ
「ちータン何で誰も避難してないんだ!」
こういときは警備主任に確認したら
「アリーナのセキュリティがハックされレベル4で隔壁が閉じられている、外からどうにかできんか。」
「ハックされた?マジかよ自信作だったのにセキュリティ( ´△`)」
今のIS学園のセキュリティは俺が赴任後すべてを一新した。
それを易々と破れるヤツはそうそういない。
「外からは無理だ、放送室に緊急用の解除ボタンがある、それなら何があっても隔壁は開く。」
しかし、隔壁がレベル4なら放送室にいる人でないと開かない。
「タカ、黛と連絡が取れない、妨害は受けないみたいだけど・・・タカ?」
鷹男は千冬との連絡を切り悩んでいた、
(願うべきか・・いやその時ではない・でも)
「タカ!」
突然耳元で呼ばれ向くと朝倉が泣きそうな顔をして
「お願いなにか方法があるなら皆を助けてよ、黛を助けてよ!」
それを聞き鷹男は決意した。
「朝倉は避難場所に居てくれ、説明はあとからするから。」
「うんわかった、絶対だよ。(泣)」
朝倉が避難場所に向かうのを確認してから、『翼の形をした髪飾り』に触れた。
(頼む、力を貸してくれ!)
すると、
(なんのために力を求める。)
少年の声が聞こえた。
(皆を助けるためだ。)
(フッ、まぁ今はそれでいいか、さぁ掴めお前が望んだ力を。)
鷹男が光に包まれた。
「なぁ鈴、あいつ本当に人が乗ってるのか?」
その頃アリーナでは一夏がそんなことを言っていた。
「はぁ~~~一夏ISは人が乗って動くものなのよ?」
鈴は少しだけ呆れながら言うが。
「じゃあどうやったら首が外れたり、腕が飛ぶんだよ!」
あえていうなら足がない。
しかも、雪片で切りつけてもSEを切った感覚がない。
なのに全く装甲に傷が付かない。
そんな八方塞がりな時、
「一夏!男なら・・・男なら、そのくらいの相手に勝てなくてなんとする!」
放送室から身を乗り出して叫んでいる箒がいた。
すると侵入者は箒を敵と感知したのか照準を向けた。
「不味い!」
一夏は飛び出した、なぜなら侵入者の打つ弾は観客席を守るバリアを易々と破ったからだ。
:零落白夜:発動
一夏は瞬間加速を使い、
「「間に合え!」」
吠えながら射線上に出ようとしたが叶わなかった。
放送室と侵入者の間にカーテンが掛かったからだ、否な、上空から侵入者のビームより高出力のビームが打たれたからだ。
そして思い出す、さっき誰かと声が被らなかったかと。
見上げてみればそこには
「黄鷹?」
黄色い翼をもったISがいた。
「これが母さんの使っていたIS」
話は聞いていたがまさか
「この際、設定はオートでやるしかない。」
ウイングは案の定、初期設定だったが今は黛たちを助けることが最優先だしかし、
「バレたらヤバイよな(; ̄Д ̄)」
俺がISを使えている理由は一坊が使えると判明したときに調べて置いたので分かっているが、それを発表するつもりは゛今のところ゛ない。
しかし俺まで世界にバレれば発表せざる終えなくなる。
しかもこの機体はかなり異常だ。
白騎士と同時期に作られたはずなのに基本スッペクだけを見れば第三世代をも遥かに上回っている。
「取り敢えず助けに行きますか。」
アリーナ上空から戦況を観てみる。
一坊と鈴音が侵入者と戦っていた、案の定バリアに大穴が空いている、ここから入って緊急解除ボタンを押せばなんとかなるだろう。
そして見たくないものまで見えてしまった。
放送室の出口近くで倒れている黛たち、その脇には血の付いた木刀。
「一夏!男なら・・・男なら、そのくらいの相手に勝てなくてなんとする!」
て、おい!塵取りなにしてやがるそんなことしたらロックされちまうだろ。
案の定侵入者にロックされた、シールドを破壊した威力だあれが当たれば放送室は無くなる、そして頭のなかでなにかが切れた。
「ツインバスターライフル!」
音声展開で武器を展開して撃とうとするが、
「何でチャージ式なんだよ!」
武器のことを知らなかったのが仇となったのか撃つのに一瞬遅れ侵入者に先に放送室が打たれそうになるだから、
「間に合え!」
チャージ完了50%でビームを打ち出したはずなのだが、予想以上の威力で相殺するはずがグラウンドに
直すのは俺だからいいけど(泣)。
「黄鷹?」
少し呆けて居ると一坊が呟いた、なので、
「『おい、そこの男さっさと放送室に居る連中を避難させろ。』」
登録されていた、゛織斑一夏の声゛で指示を出す。
二人とも驚いてなにか言わんとするが、
「『早くしろ!死人を出したいのか?』」
そそくさと二人は放送室に向かおうとした時、
「一夏!私は見ているぞ!おまえが勝つところを。」
塵取りがまたふざけたことを吠えた。
そのせいで無人にまたロックされ撃たれた、しかもツインバスターライフルは冷却中で使えない。
「『くそ!』」
鷹男は瞬間加速で射線上に出て左手にあるシールドで防ぐが。
その熱量によってシールドが溶け始めしまいに全身装甲までもが溶け始めた。
(装甲が持たない!)
鷹男は慌てて後ろを見る、そこにはいまだ塵取り、放送委員そして黛がいるここで突破されるわけには行かない。
(まだ終わらないのか。)
レーザーを受けながらウイングの設定にアクセスする。
・フィッティング:終了
・フォーマット:5分
(もう持たない!)
SEは100を切り装甲も骨組みが見え始めた。
「反射だ!」「いや、吸収だね。」
なんだ、だれが話している?
「なぁ鷹男くん、どっちがいいと思う?」
「おいおい、いくら教授の息子さんとはいえまだ幼稚園児なんだぞ流石に。「りょうほう。」ん?」
「りょうほうがったいさせるとかっこういい。」
「両方か、しかし「いや待てよ。」どうした?」
「お前の゛・・・・゛は超小型だったよな。」
「そう言うお前の゛・・・・・゛は装甲全てをそうしなければ意味がないよな。」
・・・・
「「そうだ!装甲を・・・・・、間接とシールドに・・・・を使えば!ありがとう鷹男くん。」」
「どういたしまして。」
(今のは昔の記憶・・・なら!)
鷹男はインターフェースでフォーマットを書き始めた。
(機体はもって2分くらい、でもこのプログラムなら1分で)
そして光に包まれた。
「黄鷹!」
俺こと織斑一夏は放送室に向かい箒たちを避難させようとしたとき、侵入者からまたロックされ撃たれたが黄鷹が守ってくれたがその威力のせいか黄鷹が壊れ始めた。
鈴が無茶よと呟いたしかし、もし黄鷹が持たなければ全員死ぬ。
その時だった黄鷹が光に包まれた、鈴たちは爆発だと思い身構えたが俺だけは違った、何故ならついこの間に自分も体感したものだから。
「ファーストシフト。」
そこには黄金に輝くISがいた。
はい
切りの悪いと思た人はすみません。
取り敢えず書きたいと思っていた3作目も書きダメ始めたので頑張っていきます。
誤字脱字がありましたらお教えくださいm(..)m
それと”サブ”ヒロインとしてアンケート結果により亡国産業の三人を加えます。
え!そんなのやってたの?と思った人にはすみません。
ではまた早いうちにヽ( ̄▽ ̄)ノ