みんな生きてる?
俺死にそ=
睡眠時間大切これ絶対
(ギリギリセーフ)ー( ̄▽ ̄)ー
なんとか間に合いファーストシフトした機体を確認する。
『ORB-SS ウイングファースト』
ファーストシフトした関係か名前が変わった。
武装ははほぼ変わっていないもののシステムが大きく変わっていた。
*詳しくは後書きで*
「これなら。」
侵入者もといレーダーを見るとまさかの無人機だった。
(姉御やり過ぎ。)
今度会ったら御説教しなくては、無人機はまた懲りもなくレーザーを撃ってきたが、
新しくなったシールドで受けると{きえた}正確にはシールドに空いたすき間に
するとウイングのSEが16しかなかったのが165まで回復した、
なので、
「『そろそろご退場願おうかな?』」
ツインバスターライフルを展開後、
「『ドッキング』」
背中にできた新たな砲台バーストライフルを背中から外しツインバスターライフルの先端に被せる、端から見れば身丈の倍近くある銃を両手で持っている。
「『ディスチャージ。』」
するとドッキングしたバーストライフルの側面にあるランプが点滅していき十個全てが光った、SEは165から65に減ったが。
「『フルバースト』」
引き金を引く。
先ほどの無人機のレーザーの数倍以上の威力に後ろにいたやつらはビビったみたいだ。
レーザーが晴れるとそこには何もいなかった。
俺はそのままバード形態に変形し海に飛び込んだ、学園のIS部隊が追ってきたが、こちらがミラージュコロイドを使いレーダーから消えると撤退していった。
「ふぅ~~、巻いたか。」
鷹男はミラージュコロイドを発動したまま海底の岩を退けるとそこには人工的な穴が空いていた。
岩を戻しながら入り進んでいくと段々と水位が下がっていき目の前にはしごが掛かっていた、それを登ると、
なんと鷹男のクローゼットの中につくのでした。
「つ、疲れた~~。」
そのままベッドへダイブし寝た、それが鷹男が犯したミスとは気づかずに。
翌日
鷹男は寝返りが打てず目が覚めた。
どうやら大の字に壁に張り付けられてる、まるで他人事かのように状況確認した。
目の前には朝倉とニセmもとい更識がいた、え?何故言い直したかって?だってその後ろに
「鷹男なにか申し開くことはないの?」
朝倉がめちゃくちゃ怒ってるちょっとヤバイよ何この状況俺何した?え?・・・あ!
「無事を知らせずすみませんでした。」
取り敢えず謝らなければ、
「他には?」
今度は更識だ。
「生徒たちは無事でしょうか?」
もうヤバイ壁に張り付けにされてるはずなのに足が震えてきた、だって顔は凄い可愛いというか綺麗笑っているのに目が全く笑ってない。
「えぇ、なぜか現れた黄鷹のお陰で特に大きなケガをした人はいないわ。」
それは良かった、今の言い回し的に黛も軽傷みたいだ。
「早く話した方がいいぞ鷹男、そろそろ私も我慢の限界に達しそうなんだ。」
アァモウダメチフユサンガマジギレシテル。
「えっと、その、どのことから話せばよいのでしょうか?て言うか、この拘束外してください、ちょっ待って絶対逃げないからお願いします。」
俺が拘束を外してくれと言ったとたんに三人ともISを展開していた、あれ?打鉄を展開した千冬さんはともかくなぜ朝倉までもが打鉄を展開してるの?
「今日付けで防衛部隊に任命されたからよ♪」
満面の笑みで朝倉が心を読んだかのように答えてくれた。全く目は笑ってないです。
「取り敢えず黄鷹のことからどうぞ。」
笑顔で楯無が急かしてくる。
「えっと、その、あれはORB-SBS ウイングファースト、父と母が創った世界で2番目のISです。
それとこの機体は元々母が乗っていたもので自分は二代目の操縦者です。」
「コアの番号は?」
「それはちょっt!わわかってますから全部話しますから!」
お願いだから三人とも武器を展開しないで( ´△`)
「コアナンバー000世界で最初に創られたコアです。」
「そんな番号聞いたことないわよ?」
更識が当たり前のことを聞いてきた。
「それは勿論正式な番号は隠してあるからです、今コアにつけられている番号はIS委員会が勝手に付けた番号ですから。」
「番号を隠す意味は?」
「それは流石に千冬さん相手でも言えません、これだけは知られる訳には行かないんです。」
「もし世界が知ったらどうなるかそこだけでもお姉さんは知りたいn「戦争ですよ。」え?」
三人とも理解できていない顔をしている。
「もう一度言いましょうか、第三次世界対戦が起こると言っているのです、それほどの事なんですよ本当のコアナンバーは。」
「・・・とにかくISが動かせるとこちらが知った以上保護をしなければならん、取り敢えずわたs「必要ないですよ?」何?」
「だって自分IS学園の用務員ですから。」
「「「あっ!あぁ~~。」」」
「なので早くこの拘束外してくださいよ。」
「「「だが断る!」」」
「何故!」
「「「お休みなさい♪」」」
そこで俺の意識は途切れた。
ハッ(゜ロ゜)!
気がつくと自分のベッドで仰向けに寝ていた。
日付は襲撃事件の二日後、
昨日は何をしていたか思い出せない、まぁいいかと気にせず仕事を始めた。
「うぅ~~ん、取り敢えず整備でもするか。」
今学園は昼休みがちょうどおわり授業が始まるところだ、更に今日は新しい機械の納入を行うのでで整備室は用務員以外立ち入り禁止にすることになっている。
鷹男は少し楽しみになって無意識のうちにスキップしながら整備室に向かった。
私は更識簪は今整備室に向かっている、専用機である゛打鉄弐式゛を完成させるために。
オリムラ一夏が現れたお陰で制作が中断されたので今は私が制作している、私はとてもワクワクしている。
理由は゛私が申請を出していた機械が今日納入されるから゛。
しかし整備室に入るとそこには黄金のISが鎮座していたのである。
黄鷹と呼ばれ、二日前の事件の時数年ぶりに現れ、その時『セカンドシフト』したと思われている機体。
なぜそんな機体がここに?
「なんで黄鷹がここにあるの?」
「え?」
私の声が聞こえたのか黄鷹の後ろから用務員の荒木鷹男さんが出てきた。
「なんで黄鷹がここにあるの?」
「え?」
女の子の声が聞こえたので覗いてみると、偽者に似た女の子がいた。
「えっと誰かな?今は立ち入り禁止になってるはずだけど。」
その子はハッ!となって
「わ、私は更識簪です、今日私が申請を出していた機械が納入されると聞いて見にきたのですが。」
似てると思ったら妹さんか~~。
「あっあぁ~~、それなら今使ってるから少し待ってて、ちなみに使い方は知ってる?」
「い、いえ詳しくは。」
「ならついでに教えるからちょっと手伝って?」
「は、はい!」
その後お互い作業を初め会話も新しい機械のことだけだったが、鷹男の作業が終わりウイングファーストを待機状態にした時、
「その機体は荒木さんのですか?」
更識簪がついに聞いてきた。
「そうだよ更識さん、正確には母が乗っていたもの。」
「か、簪でいいです。」
「わかった、ちなみにこの事は内緒にしてもらっていいかな?」
「別にいいですよ、・・・その代わり。」
「その代わり?」
「私の打鉄弐式を
What?え?今なんて言ってた?
「すまん、もう一度いってもらえるか?」
「えぇ、私の打鉄弐式を魔改造してもらっt「そこ!」なんですか、今途中かけなんですが?」
「なんでわざわざ゛魔゛改造なの?普通改修とかじゃないの?」
「形もできてませんし、マルチロックオンだけだと第三世代って言いづらいとおもいません?」
そこには真っ黒な笑みを浮かべた、簪がいた。
「わ、わかった、取り敢えずつくるから。」
「お願いします!」
こうしてまた新たなISが造られた。
では
スペックです
『ORB-SS ウイングファースト』
武装:バスターライフル×2、ビームサーベル×2、マシンキャノン×2
特殊機能:変形(バード形態)、ヤタノカガミ装甲、アブソーブシステム
SE:MAX1200
てな感じです。