正義を為すために暗黒を御するのは間違っていないはずだ 作:吟遊詩人P
先駆者兄貴たちの二次創作読んでこんな物語作りてぇなで勉学が手につかないので垂れ流し吐き出し切れ端。
FF14のメインジョブは吟遊詩人だけど1番好きなジョブは暗黒騎士
タンクやってる人達尊敬する
迷宮都市オラリオ、いつしか世界の中心とも呼ばれるようになったその街に大剣を背負った1人の青年がやってきた。
青年は冒険者に、物語に出てくる英雄に憧れその街にやってきたはいいものの早々にトラブルに巻き込まれてしまうが神が青年に味方したのか1人の少女に救われる。
「助けて貰っておいて不躾なお願いであることは重々承知の上です、しかし自分はどうしても冒険者になりたいんです!!」
「あら!それじゃあうちに来る?やる気のある子は大歓迎よ!!」
「分かりました、貴方を私たちの家族として迎えましょう。」
「さぁ!今日も張り切っていくわよ!」
「クスクス、それでは我らが騎士様に守って頂くと致しましょうか」
「なんの…これしき…ガクッ」
「すみません…私はいつもやりすぎてしまう……」
「別に減るものでなく見られて恥ずかしい身体をしてるわけでもない、ほら堪能すればいいだろう?」
「やめてください!自分にはあまりにも刺激が強過ぎる!!!」
「え!君、黒騎士物語知ってるの!?」
「自分も好きなものについて語れる同好の士が居て嬉しいよ」
「その暗黒騎士っていうのは一体なんなの?」
「よくぞ聞いてくれた団長殿!暗黒騎士とは、暗黒と呼ばれる闇の力を強靭な精神力によって制御し!所属する権威を象徴する紋章が描かれた盾を捨て!堅牢な己の身を真の盾とし!信念をもって弱き者達の守護者となる!そんな誇り高い騎士のことなのだ!!」
少女たちと日夜街中を駆け巡り正義を為すうちに青年は激動の時代のうねりへと巻き込まれていく。
「そんな…あの子を…助けられなかった……」
「考える前に身体が動いた、思うに自分は例え罵られようとも、恨まれようとも、君に生きて欲しかったんだ」
「君が手にしたその力は確かに強力だ、だが少しでも気を抜けばそれは途端に君の心を飲み込むだろうさ。」
「我が名はエレボス。原初の幽冥にして、地下世界の神なり!」
「英雄の作法を教えてやろう」
「ならば自分は英雄になってみせる!人々に安寧をもたらす守護者という英雄に!!」
「《静寂》よ、目的を成そうとするならばまずは自分を完膚無きまで叩き潰してからにしてもらおうか!」
「喧しい、喚くな雑音」
「その身もって弱き者の盾となり、その肉体は不滅の砦と化す、それこそが自分の憧れる騎士だ、それこそが暗黒騎士の在り方だ!!!」
これは埃かぶったある英雄譚に語られる名も無き騎士に憧れた青年が迷宮都市随一の不屈の黒騎士へと至る物語。
こんな切れ端読んでくれた兄貴たちありがとう、兄貴たちははどの先駆者兄貴の二次創作が好き?
僕はアストレアファミリアのお姉様方とかとベル君がイチャイチャしたり曇らせあいするのと別世界から来たクッソ硬いやべー人と九魔姫がイチャイチャするのが大好き