-とあるドイツ連邦軍将校
<国籍不明部隊の存在>
ロシア=コーカサス戦争が激化する中、コーカサス政府は奇妙な情報を発表した。
コーカサス連邦北部の都市エリスタにて国籍不明な軍事組織がロシア軍を攻撃しているというのだ。
コーカサス政府はこの部隊について調査中であるが、ウクライナの民族主義武装組織<アゾフ大隊>である可能性が高いとの公式見解を示している。
ウクライナのティモシェンコ大統領は公式声明を出していないことから、各国の専門家はウクライナ政府の命令によるものではないと推測している。
現在、ロシア軍は同組織のゲリラ攻撃により、多数の被害を出している。
ロシア国内ではクーデターの可能性が高まっており、今回の戦争がどのように推移するかは不透明である。
<対立の終結>
日独関係はついに雪解けを迎えたようだ。
この日、ドイツ連邦海軍の空母打撃群が日本を訪問。
ヘニング・ファルティン提督は日本海軍向けの演説で日独対立の終結を宣言。
日本海軍の齋藤聡提督との意見交換では対ロシアで一致した。
明日には日本の岸田総理がウクライナを訪問する予定であり、今後の日独関係の進展が注目されている。
<独希土首脳会談 希土問題について協議>
トルコのエルドアン大統領は12日未明、先月に発生した希土紛争の解決のため、ドイツのクルパラ大統領、ギリシャのミツォタキス大統領との電話会談を実施しました。協議の末、3国首脳はギリシャ・トルコ・ドイツによる三国委員会を設立することで合意しました。
<ロシア海軍巡洋艦 中国海軍哨戒機に火気管制レーダーを照射か>
中華民国政府は12日未明、中国海軍の哨戒機TO-3が日本海にてロシア海軍のミサイル巡洋艦<ヴァリャーク>より火器管制レーダーの照射を受けたと発表した。
ロシア側はこれを否定したが、中国海軍が公開した動画を証拠にこの主張を否定したようだ。
一方で中国軍は新疆においてミサイル発射訓練を実施。
中露の緊張は高まっているようだ。
<中国海軍第一艦隊 横須賀港に入港>
日本側の招きに応じて、駆逐艦深センは旅順港を出港し、本日、横須賀港に入港した。
これは日中関係において最も重要な親善訪問であり、日中両国の相互協力や理解を深めるものである。
明日には日本の聯合艦隊との合同軍事演習を実施する予定であり、今後の動向が注目されている。
<日本・東アフリカ地位協定 広がる不満>
2000年代にミラノ合意によってイタリアからの独立を果たした東アフリカ連邦では同国への帝國陸海空軍駐留を定めた日本・東アフリカ地位協定に対する不満が高まっているようだ。
日本政府は公式声明を発表していないが、近く東アフリカ・日本・中国による首脳会談が開催される予定であり、中国軍のジブチ保障基地についても交渉が行われる予定のようだ。
TO-3
日本軍が2015年に配備を開始した<東海10型>哨戒機が元になっている。