関東軍は26日、中国軍との合同軍事演習の映像を公式youtubeアカウントにて発表した。
関東軍の森下泰臣参謀は記者会見にて「帝國の防衛の最前線として、関係諸国との協力を強化していく」と述べた。
12月には南方軍事演習が計画されており、岸田首相はインドネシアやベトナムへの公式訪問に向けて調整を行っているようだ。
トルコから驚くべき情報が入った。
大規模なインフレなどに起因するストライキが武装蜂起に発展したようだ。
エルドアン大統領は公式声明を発表していないが、クルド人やギリシャ人による武装蜂起も発生しているようだ。
国際的な専門家は、既にトルコは内戦状態にあると分析しているようである。
トルコ内戦における勢力一覧
・トルコ共和国(日本支援)
・クルド人民防衛隊(ロシア支援)
・トルコ臨時軍政府(アメリカ支援)
・トルコ共産党
・シーア派武装勢力
・スンニ派武装勢力
・ギリシャ解放軍
・トルコ復讐旅団
・ヒズボラ
・アルメニア解放戦線
・アルカイーダ
これに対し、大日本帝国政府は中東における軍事介入を実施。
<大日本帝国がトルコ内戦に介入>
中東情勢が複雑となりつつある中、大日本帝国はトルコへの軍事介入を開始したようだ。
既に共栄圏加盟国であるエジプトに日本軍主力部隊が終結しており、アメリカ太平洋軍はインド洋で警戒にあたっている。
一方、ドイツ連邦海軍空母<ハプスブルク>が大東亜共栄圏加盟国であるスペイン共和国のロタ海軍基地に入港。
フェイホー大統領との会談により、独西安全保障条約が締結された。
同日にはウクライナの首都キーウにて日独宇首脳会談が開催される予定であり、コーカサス連邦への軍事支援の拡大について意見交換が行われる予定である。
<岸田内閣支持率下落 翼賛会左派勢力支持高まる>
11月6日の国勢調査の結果は岸田内閣に大変な現実を突きつけているようである。
帝都新聞が発表した調査結果によると、岸田内閣の支持率は36%にまで下落しているようだ。
支持しない人たちの理由として最も多かったのは、「政策に期待できない」「首相に指導力がない」というものであった。
また、一部の専門家は中国での失策も支持率下落に繋がっていると推測している。
今回の下落により、大政翼賛会左派の志位和夫*1の支持率が高まっているようだ。
<出雲型航空母艦 2024年に就役予定>
11月10日未明、大日本帝國政府は現在建造中の出雲型航空母艦<出雲>を2024年までに就役させると発表した。
これはアメリカ海軍が空母5隻を次々と建造・就役させたことが影響しており、空母10隻体制から空母13隻体制を目指しているものと考えられている。
<サンニコフ大統領 キエフを訪問>
ベラルーシ共和国のサンニコフ大統領は11日、ウクライナのキエフを訪問した。
キエフ市街を視察したサンニコフ大統領はその後、ティモシェンコ大統領との会談を実施。
ベラルーシ軍とウクライナ軍の合同軍事演習の予定を調整し、軍事演習にドイツ製の第6世代ジェット戦闘機<Me288>が投入されることが決定された。
Me288
ドイツ連邦空軍の第6世代ジェット戦闘機。
メッサーシュミット社が開発した。
ネットワークによる僚機との連携が可能であり、制御OSにはドイツ製LinuxであるKaiserを採用している。
拡張性が非常に高いのが特徴であり、C++に関する知識があればプラグインを自作することもできる。
開発用ライブラリ自体もOpenSSLに依存しているのみである。