2022年12月7日。
コンゴ東部でドイツ国防軍残党である<ツェントラルアフリカ軍事会議>とコンゴ政府軍の武力衝突が発生。
これに対し、コンゴ政府はツェントラルアフリカ軍事会議がルワンダの支援を受けているとして、ルワンダを非難した。
ルワンダ側はそれを否定したが、既にコンゴ国民の怒りは頂点に達しており、コンゴ軍はルワンダ国境に展開していた。
そして、2022年12月13日。
コンゴ=ルワンダ国境地帯の街ゴーマで爆発事故が発生。実際には工場の作業員のミスによる爆発であったが、コンゴ政府はこれをルワンダ軍による攻撃と断定。
コンゴ軍が一斉に越境を開始し、中央アフリカ戦争が勃発した。
これに対し、アメリカはルワンダへの大規模な武器供与を実施。
日本はコンゴ側で参戦し、キ-600で首都キガリを空爆。(日本による中央アフリカ軍事介入)
4日後には日本陸軍機甲師団が前線に到着し、令70式戦車や令79式機動戦闘車が前線を突破。
2ヶ月ほどで日本陸軍機甲師団とコンゴ軍はキガリに到達。
市街地は帝國空軍の爆撃によって焦土化しており、日本軍は焼け野原の中を進んだ。
2023年3月19日にルワンダは降伏。2025年まで日本軍による軍政が敷かれることとなった。
一方、大日本帝国では大政翼賛会の帝国政策研究会岸田派の支持率が10%にまで低下。
代わりに大政翼賛会右派であった帝国政策研究会安倍派が支持を集めていた。
ウクライナではユーリヤ・ティモシェンコ大統領の汚職疑惑により、与党<全ウクライナ連合『祖国』>の支持率が低迷。
代わりにヴォロディミル・ゼレンスキー率いる<国民の僕>が支持率を集めた。
彼は在ウクライナ独軍最大の基地であるドネツィク基地の縮小を公約としており、東部地域の支持を集めていた。
その頃、ドネツィク州で親ロシア派武装勢力<ドネツク人民義勇軍>とウクライナ政府軍の間で武力衝突が発生。(ドネツィク危機)
死体の上を歩くのは、偉人の呪いだ。
-ハインリヒ・ヒムラー
これに対し、ウクライナ政府はルハーンシク州、ドネツィク州、ハルキウ州、チェルニーヒウ州の4州に戒厳令を発令。
東部地域での軍事作戦を実施した。
<ウクライナ東部でテロ攻撃が発生>
<内戦の危機か>
ティモシェンコ大統領は本日未明、テレビ演説を行い、ドネツィク州にて親ロ派武装勢力とウクライナ陸軍の間で武力衝突が発生していることを明らかにした。
ドイツ連邦共和国のクルパラ大統領は今回のウクライナ東部地域での紛争について、「ウクライナの独立と自由を保全するため、全ての種類の支援を行う用意がある。」と発表した。
一方で、ロシア軍がウクライナ国境地帯に展開しつつあり、戦争の危機が迫っているようである。