「臨時ニュースを申し上げます。臨時ニュースを申し上げます。大本営陸海軍部、2月24日午前5時発表。帝国陸軍は満州に於いて、ロシア軍と戦闘状態に入れり。帝国陸軍は、23日未明、満州においてロシア軍と戦闘状態に入れり。」
2月23日午後11時20分。
ロシア軍極東部隊は一斉に露満国境を越え、攻撃を開始した。
既に樺太などにはロシア軍によるミサイル攻撃が行われ、豊原市などでは空襲警報が発令された。(樺太空襲)
また、既にロシア軍はウクライナ、ベラルーシ、バルトへの攻撃を開始しており、ドイツ連邦共和国と大日本帝国は直接介入を実行。(第三次西ロシア戦争)
これに乗じて、フィンランドも旧領回復を目指し、ロシアへ侵攻を開始した。(第二次カレリア戦争)
【第二次日露戦争】
準備はいいか 兄弟の兵士たちよ その日がまさにやって来た
-当那一天来临(その日がやってきたとき)
2月25日午前6時。
チチハルにてロシア陸軍機甲部隊と大東亜共栄圏軍機甲部隊が衝突。(チチハルの戦い)
前線では日本軍、満州軍、モンゴル軍、中国軍、ベトナム軍、タイ軍、自由インド軍、インドネシア軍、フィリピン軍、マラヤ軍、広東国守備隊がロシア軍と戦っており、一部ではコンゴ軍やイタリア軍、スペイン軍の姿もあった。
中東でも、イラン軍やイタリア軍、エジプト軍が、侵攻してきたロシア軍と戦闘を開始しており、イラン軍はロシア領内への侵入に成功しているようだ。
この事態に対し、アメリカは安全保障の観点からロシア支持を表明。
ロシアへの武器支援を開始した。
<ロシア軍が新京にミサイル攻撃 10人死亡>
満州国政府と関東軍は2月13日、新京の複数箇所にロシア軍のミサイルが着弾したことを発表した。
現在、満州国全土に戒厳令が発令されており、新京市街の主要道路は現地警察や関東軍によって封鎖されている。
関東軍によると、69発のミサイルが満州国に向けて発射され、満州国軍や関東軍の防空システムが約59発を迎撃した。
今回のミサイルのうち、3発はアメリカ製の艦対地巡航ミサイル<レギュラス>であり、大日本帝国政府は在日米大使館を封鎖した。
<米軍爆撃機 バンダ海上空を飛行>
インドネシア海軍は2月14日、大東亜共栄圏最大のSNS<Most>にて、バンダ海上空を米軍のB-52爆撃機が飛行したことを明らかにした。
一部ではインドネシア空軍がスクランブル発進したとの情報も入っており、南方軍は警戒にあたっている。
<英米艦隊 アイルランド島を半周>
在アイルランド独軍は14日、イギリス海軍とアメリカ海軍の計10隻がアイルランド島を半周したことを明らかにした。
中には米空母<ジョン・F・ケネディ>が含まれているという情報も入っており、ドイツ海軍は大西洋に空母打撃群を展開している。