<ニカラグア政府 外国人義勇兵を募集>
日本の報道によると、ニカラグア政府はアメリカの侵攻に伴い、政府関連サイトにて外国人義勇兵の募集を開始したようだ。
既に日本人義勇兵が複数確認されているとのことであり、ニカラグア情勢の推移に注意する必要があるだろう。
<中米革命同盟がコロンビアに侵攻>
南米情勢が複雑となる中、現地のジャーナリストによると、中米革命同盟軍がコロンビア領内へ侵攻を開始したようだ。
既にコロンビアとの戦線は拡大しつつあり、ペルー軍は西部国境を突破し、カリに迫りつつある。
<ガイアナ軍がベネズエラに侵攻!>
ベネズエラ軍の発表によると、親米政権のガイアナ連邦共和国の軍隊がベネズエラ領内に侵入。戦争状態に突入したようだ。
既にベネズエラ東部では大規模な戦闘が発生しており、カリブ海上空では空戦が起きている。
ベネズエラ軍やペルー軍が保有する日本製戦車
一方、日本においては3年前に発生した輸送ヘリコプター墜落事件*1を受け、本国軍におけるヘリコプター削減を実施。
代わりに無人ドローンや無人偵察機などを配備した。
また、中華民国海軍やベトナム帝国海軍、満州国海軍との合同軍事演習を実施。
共栄圏主要国の連携を再確認した。
一方、ドイツではフランツ政権の下で憲法改正の国民投票が行われた。
改正案はドイツ帝國憲法を元にしたものであり、将来的な立憲君主制の復活を目指したものである。
この改正案は結果的に可決され、フランツの野望に一歩近づいた。
ドイツ連邦共和国を構成する国家として独立しているディーツラント自治国ではヘルト・ウィルダースが首長に就任。
アメリカでは<南方地域における第二次太平洋戦争>という本が出版された。
この本では、大東亜共栄圏軍によるオーストラリア侵攻が想定されている。
まず、オーストラリア国内で政府要人の暗殺事件が多発。
これを日本軍特殊部隊の攻撃であると考えたオーストラリア政府は全土に戒厳令を発令。
予備役に動員令を出した。
オーストラリア国民は日本軍による上陸が近いと考え、次々と国外に脱出。
この直後に、日本の国防省は「インドネシア周辺地域の治安情勢が極度に悪化しているため、安全確保のために明日0900からオーストラリア周辺海域を海上封鎖する。」と発表した。
これに伴い、日本海軍艦艇がオーストラリア北部海域に配備されて封鎖態勢に入る。
ハワイでは日本海軍機動部隊が動き出した。
アメリカ海軍太平洋艦隊はハワイに急行。
しばらくすると、キャンベラ各地で爆発が発生。
日本製のミサイルが飛び交う中、アメリカは日本に対し警告の声明を発表・・・
やがて、第三次世界大戦へという内容である。