2027年5月2日。
米ホワイトハウスはティモール海における日本海軍空母艦隊の航行は、日本海軍による「攻撃性の増大」を反映しているとし、誰かが傷つくようなエラーのリスクが高まっていると警告した。
アメリカ海軍第7艦隊は増大する日中の脅威に対抗するために様々な手段を取るとし、太平洋にて大規模な軍事演習を行った。
これに対し、大日本帝国の高市首相は「アメリカは終末時計を0時に限りなく近づけようとしている。」と非難した。
アメリカ海軍はミサイル駆逐艦ズムウォルトがティモール海で日本艦に接近された際の映像を公開。ホワイトハウスは日本海軍の行動に言及し、日米間が破滅的な事態に陥るまでに時間はかからないだろうとコメントを残した。
ポーランドでは第二次世界大戦中にドイツ軍がポーランドから略奪した絵画が東京で発見され、ポーランドに正式に返還した。
絵画は16世紀のイタリア人画家のアレッサンドロ・トゥルキの絵画である「聖母子」であり、美術品の略奪を監督していた第三帝国の役人が、占領下のポーランドから略奪した数百点のリストの中に、この絵画も含まれていたのだ。
ポーランドはこれまでに600点の略奪品を取り戻すことに成功している。しかしなお、ポーランド侵攻で失われた約6万6000点が未回収である。
スペインでは、16歳以上が法律上の性別変更の手続きを行う際に診断書を不要とする法案を、191対60の賛成多数で可決した。
またこの日には、深刻な生理痛を抱える女性に有給の生理休暇を認める法案も可決された。
これに対し、スペイン社会労働党総裁であるクリスティナ・ナルボナは「スペインの福祉が大幅に改善された。」と評価した。
一方で日本の右派勢力はUNIVERSE25実験とカリフォルニア州の学校を例に挙げ、スペインの政策に懸念を示した。
ハンガリーでは政府が供給過多に伴い、ウクライナ産穀物の輸入を禁止した。
これに対して、ウクライナ側は「ハンガリー側の決定を遺憾に思う」と述べ、不正が疑われる場合は捜査でポーランドに協力する用意があるとした。
日本では4日、ユーチューバーで前無所属議員の東谷大就容疑者(51)を、有名人に対する脅迫などの疑いで逮捕した。滞在していたイエメンから帰国した容疑者に対し、3月に出されていた逮捕状を執行した。
警視庁によると東谷容疑者は、動画投稿サイトのユーチューブで有名人のゴシップ動画を次々と配信し、注目を集めていたようだ。