虹ヶ咲RTA_称号『スイスの艶福家』獲得ルート   作:にわかラブライバー

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画力の無さを痛感したので初投稿です


PART3 入部届入手

 ボンッ!キュッ!ボンッ!な幼馴染と海を渡ってスイスイスイなRTA、はっじまっるよー!

 

 前回はスイスから来日して学生寮に向かうところで終わりました。今回はその続きからで、果林ちゃんに学校を案内してもらいます。特殊ストーリーのせいでメインストーリーがどこまで進んだのかわからないので、早く同好会のメンバーに会っておきたいですね。

 

 今は学生寮に着いたようで、homo君の部屋にエマちゃんと果林ちゃんが遊びに来ています。エマちゃんはhomo君の部屋に入るなり、ベッドにダイブしました。

 

「フッカフカのベッドだぁ〜」

 

 スイスのベッドは居心地悪かったりするんですかね? まぁいいでしょう。それより、早く荷物整理して同好会に行きたいんですが。

 

「行ってもいいけど今はみんな練習してるから、会えるかどうかわからないわよ?」

 

 大丈夫だって安心しろよ〜。ゲームの仕様上部活時間に一人は部室にいるように設定されているので、無問題ラ!

 

「じゃあ、私は先に帰ってるわね」

 

 えぇ……行っちゃうんですか……。homo君の荷物整理手伝ってくださいよ〜。

 

「エマなら大丈夫かもしれないけど、私に着替えとか見せたくないでしょう?」

 

 果林ちゃんなら大丈夫ですよ。パンツだってtnpだって、見られても無問題ラ!

 

「ッ……!わ、私は先に帰るわ! エマ、後はお願いね」

「うん…。私はホセの荷物整理手伝うね」

 

 ありがとナス! やっぱり、持つべきものはナイスバディな幼馴染ですね。間違い無い。エマちゃんのおっぱいを凝視して、たっぷり拝んでおきましょう。ベッドで若干潰れた乳が、エッッッッッロ!!!

 

「ん?どうしたの?」

 

 なんでも(ないです) さぁ、荷物を整理して部活に向かいましょう。

 

「うん、そうだね」

 

 ここからは、ボタンをタイミングよく押して荷物を置いていくミニゲームです。別にスコアで貰える特典とかは無いので、とにかくコントローラーを連打しましょう。オラオラオラオラ!

 

「ふぅ…。お疲れ様、ホセ」

 

 お疲れ様です。私の連打のおかげで結構早く終わりましたね。じゃあ、部室に案内しください。

 

「うん!」

 

 

 

「ここが部室だよ」

 

 部室に着きました。それでは、中に入ってみましょうか。ちなみに誰がいるかや何人なのかはランダムとなっています。なるべくキャラが多いことを祈って、ご開帳〜!

 

「え、エマ先輩!?」

 

 あれ、中須かすみちゃんこと、かすみんしかいませんね。他のメンバーは練習ですか……。

 

「はい、これお土産。たくさんあるからみんなで仲良く食べてね」

「あ、ありがとうございます…。ところでその人は?」

「この子はホセ、私の幼馴染なんだ!」

「そうなんですね。私はスクールアイドル同好会の部長、中須かすみことかすみんで〜す」

 

 ホセ・モンタレスことhomo君です。スクールアイドルでハーレムを作るためにスイスから泳いできました。よろでやんす。

 

「かすみんは可愛い系スクールアイドルやってるんですけど〜、もしかして動画とか見たことあります?」

 

 ここで『見たけど歌詞がわからなかった』と『見た見た!とても可愛かったよ!』の二つが出てきます。もちろん後者をチョイス。

 

「へぇ〜。み、見る目ありますね〜。じゃあ、せっかくですしお話ししましょうか」

 

 隠そうとしていますが見事に照れてますね。かすみんはあまりファンが多くない設定なので、褒めたり可愛いを強調する選択肢を選ぶとデレデレになります。声に一段階あざとさが増したと思ったら、それが合図ゾ。

 

「同好会に入りたいなら、かすみんのファンになってもらわないといけませんねぇ〜」

 

 そう言いながら、あざとくウィンクをしてきます。これもう惚れかけてるゾ。ちなみにこの流れで『もうファンになってる』を選択すると、親密度が爆上がりします。

 

「えっ!? ほ、本当ですか? やったー!」

 

 喜び方が小学生みたいですね。中須かわいいぞ(素) というわけで、かすみんの親密度を親友ラインまで上げることに成功しました。本当はもっと上げたいところなんですが、ここから上げようとしても上昇はしょっぱいので、次の機会まで我慢しましょう。

 

「二人とも気が合うみたいで良かったよ〜」

「はい、かすみんとホセ先輩は仲良くなれそうです!」

 

 そうですね。ゆくゆくは、下のhomo君とかすみんがキスしちゃうくらいには仲良くなります。

 

「入部届は意地悪生徒会……生徒会長が受理するので、生徒会室に行ってください」

 

 わかりました。かすみんのせつ菜ちゃんへの呼び名が意地悪生徒会長ってことは、まだせつ菜ちゃんは戻ってない感じですね。

 

「良かったらかすみんが案内しましょうか?」

 

 よろしくお願いしますね。

 

「はい! 任せてください!」

 

 では、生徒会室へヒアウィーゴー!

 

 

 

「こちらが生徒会室で〜す」

 

 生徒会室に着きました。では、早速入っていきましょう。

 

「あ、かすみんはちょっと……」

 

 かすみんは入らないんですか?

 

「その……生徒会長とはちょっと、因縁がありまして……」

 

 かすみんは生徒会長に喧嘩を売った(当社比)ので、生徒会室に入りづらいんでしょう。じゃあ、homo君一人で入りますね。

 

「うぅ……すいません、本当は部長のかすみんが連れ添うべきなのに」

 

 大丈夫だって、安心しろよ〜。homo君ならなんとかなるって。それに、そもそもかすみんは部外者なんだから、一緒に入れないでしょ。

 

「そ、それはそうですけど……。あっ、それじゃあかすみんは扉の前で待ってますね」

 

 それでは、中に入りましょう。ちなみにこちらも中の人数やキャラはランダムとなっていますが、せつ菜ちゃん一人の方が親密度を上げやすかったりするので、頼むぞ運営(神頼み)

 

「おや、あなたは……?」

 

 生徒会室にいるのはみんなご存じ本気系スクールアイドルこと、優木せつ菜ちゃん一人だけでしたね。まぁ、今は生徒会長中川菜々の姿なんですけどね。勝ったなガハハ! ところで、スクールアイドル同好会に入りたくて来たんですけどぉ〜?

 

「ッ……! そうなんですか。……今入部届を渡しますね」

 

 はーい。

 

「それでは、ここにサインを」

 

 わかりました。ホモ、と。これでいいっすかね?

 

「はい。ところで、どうしてスイスから日本に来られたんですか?」

 

 スイスから日本へ来た理由ですか? それはもちろん、スクールアイドルでハーレムを作るためですよ。

 

「サッカーがお得意だと聞いていたんですが……」

 

 homo君の足は絶賛大怪我中なので、サッカーはできません。『足痛』のコンディションは治る方法がかなり限られているので、もしかしたら一生このままかもしれませんね。可哀想に(他人事)

 

「それは……すいません。ところで、スクールアイドル同好会に入部するとのことですが、現在の人数などは把握していますか?」

 

 知らないですねぇ。ていうか、スクールアイドル同好会はかすみんとしか会っていないので、本当に何にも知らないんですよ。今日のうちに何人かと会って親密度を上げたいので、帰ったらメンバーが揃ってることを祈りましょう。

 

「そうですか…。ありがとうございました」

 

 ところでぇ、なぜスクールアイドルの話をしたんですか。もしかして興味お有りで?

 

「ッ……!そういうわけではありません!」

 

 せつ菜ちゃんが同好会を辞めた理由は、自分の大好きを伝えたい気持ちのせいで同好会が傷つくのを危惧したからです。彼女を呼び戻す方法はスクスタ版とアニメ版、つまり二種類の方法がありますが、アニメ版は旧同好会での蓄積が必要なのでhomoくんはできません。アニメverは親密度が旨味だったんですけどねぇ……。まあええわ(冷静) 白いキャンパスを一から塗るのも乙ですからね。切り替えていきましょう!

 

「すいません。急に怒鳴るようなまねをしてしまって……」

 

 いえいえ、大丈夫ですよ。むしろ小動物みたいで可愛かったですねぇ!

 

「か、可愛っ…!こ、これで要件はよろしいですか!」

 

 はい、ありがとうございました。よければまた遊びに来ていいですかね?

 

「生徒会室は遊ぶための場所ではないのですが……」

 

 そんな固いことを言わずにさぁ〜。

 

「……仕方ありませんね。あまり頻繁に来るのは困りますよ」

 

 わかってくれたんですね〜。ありがとナス!

 

「まったく……調子が狂いますね」

 

 では、そろそろ帰りますね。またのぉーい、やっ!

 

「先輩思ったより時間かかりましたね……何話してたんですか?」

 

 知らなーい(NDK姉貴) 別になんでもいいダロォ!?

 

「それはそうと、さっきしず子……かすみんのお友達から連絡が来てて、その時にホセ先輩のこと話してました。もうみんな揃ってるらしいので、自己紹介の準備しててくださいね」

 

 おけです。既に全員揃ってましたか。それじゃあ、同好会までダッシュで行きますよ〜。

 

「せんぱい、それって走ってるつもりなんですか…?」

 

 もちろんhomo君は走ってるつもりなんですが、あまりにも遅すぎますね。魅力に全振りの奇策が裏目に出てます。でも他の能力値を上げるより、口説いたり遊んだりする方が効率良さそうなんだよなぁ…。

 

 

 

 

 部室に戻ってきました。走者は何周もこのゲームをプレイしていますが、ここまで大勢のメンバーと一気に自己紹介をすることになるのは初めてかもしれません。

 

「じゃあ、入ってください」

 

 どうもー、homo君です。皆様とにゃんにゃんするためにスイスから留学してきました。スクールアイドル同好会に入るつもりなのでよろしくお願いしますね。

 

 

 はい、ということで今回はここで終わりです。次の動画でお会いしましょう。

 




次回の自己紹介回が思ったよりも長くなりそうなので区切りました。

感想とか評価とかください♡

homo君の呼び方変える?

  • そのままでいい
  • ほも君にして
  • ホモ君の方がいい
  • そんなことより毎秒投稿しろ♡
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