虹ヶ咲RTA_称号『スイスの艶福家』獲得ルート   作:にわかラブライバー

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4ヶ月ぶりの初投稿です


PART4 自己紹介

 自己紹介で親密度を荒稼ぎ!?なRTA、はっじまっるよー。

 

 前回は生徒会室に入部届を貰って部室に戻ってきたところで終わりました。今回はその続きからで、現時点の同好会メンバーと自己紹介をします。皆さんお楽しみの『恋愛強者』大活躍回ですね。

 

 まず最初に『恋愛強者』の効果についておさらいと詳しい説明をします。『恋愛強者』は親密度、つまり好感度を素早く貯めて告白をまでにかかる時間を早めることができます。さらにヒロインの自分への好意に気づくこともできます。これは主人公が超鈍感なこのゲームからすると、破格の条件となっています。

 

 ちなみにどのくらい本来の主人公が鈍感かと言いますと、まずキスをされた程度じゃ相手の好意に気づけません。もちろんディープでもです。更にフ◯ラやセッ◯スでも全く効果はありません。ファーストキスや純◯を捧げても相手の好意に気づけないとか、主人公は別の星で生まれたのかゾ? 普通に異常ですし怖いですね。今時鈍感系主人公なんて流行らねぇんだよ!

 

 それでは、解説や文句を言ったところで本編行ってみましょう。

 

「えっと、ホセ君だよね? さっきエマさんから説明聞いたよ。よろしくね」

 

 こちらは皆さんご存知、アニメ版主人公の高咲侑ちゃんです。ツインテールの先っぽが緑のネギみたいになってる子です。侑ちゃんは非常に好感度を上げやすく、『可愛い』や『頑張ってる』などの選択肢を選べば、照れながらも親密度が上がっていきます。侑ちゃんは自己肯定感が低い節があるので、褒めまくればイチコロです。照れながらも嬉しそうに言葉を噛み締める侑ちゃん可愛いね。結婚して♡

 

 ちなみにスマホ版の主人公である、通称『あなたちゃん』はリストラです。悲しいね。でも変態的な部分やハーレムっぷりはしっかりとhomo君に受け継がれたので、安心して元会社と成仏して、どうぞ。

 

「スクールアイドルが好きなんだよね!? ちなみにどんなスクールアイドルが好きなのかとか、聞いてもいい?」

 

 ここで選択肢イベントです。同好会のpvを撮ってあるエマちゃん以外のメンバーが選択肢に浮かんできます。正直選ぶのは誰でもいいんですが……ここはみんな大好きりなりーこと、天王寺璃奈ちゃんを選択しましょう。璃奈ちゃんは初対面で怖そうな男性だと、壁を作ってしまうクセがありますからね。それから仲良くなって、むしろあっちが離さないくらいべったりするようになるのもいいんですが、これはRTAですからね。なるべく初手から好感度は上げておきたいです。

 

「えっと、私……?」

 

 はい。ライブでは璃奈ちゃんボードがキラキラしてたり、猫耳も可愛かったゾー。

 

「そうなんだ…。嬉しい、ありがとう。」

 

 homo君の雑な日本語でも、しっかり顔を赤くして喜んでくれてます。可愛いね♡ ここは更に畳み掛けて親密度を稼ぎに行きます。歌声もダンスも本当に、本当に!可愛かったゾー。さすが、天使、天才、天王寺!ですねぇ!

 

「そ、そんなに褒められると恥ずかしい…。璃奈ちゃんボード『テレテレ』」

 

 あっ……好感度が爆上がりしましたね。というのも実は、璃奈ちゃんボードには出したボードによって好感度を表すという裏設定があります。璃奈ちゃんボード『テレテレ』は、よほど親しい友達か親密度が友達レベルを超えている人にしか使いませんので、非常に旨味な自己紹介だったということになります。homo君

 

 さて、次の人は誰でしょうか。ちなみに後四人いるんですが、これ尺足りますかね?

 

「次は愛さんが行くよ! よろしく!」

 

 はい、こちらのギャルな元気っ子が宮下愛ちゃんです。この子はギャルゲー……ギャルゲーでいいんだよなこのゲーム? まぁ、ギャルゲーのヒロインらしく恋人になるためのルートが豊富に用意されています。

 

 例えば、『愛友ルート』『クラスメイトルート』『もんじゃ宮下バイトルート』などです。他のキャラでも同好会外から堕とすことはできますが、ここまで選択肢やエンディングの数が多いのは愛ちゃんだけです。もんじゃバイトルートなんて、登場人物ほぼ宮下家しかいませんしね。

 

「好きな趣味とかあるの?」

 

 趣味は……スクールアイドルを視姦することですね。特にお胸とお尻辺りをじっくり見るのがマイブームです。

 

「へぇ〜、好きなスポーツは?」

「ホセ……」

 

 大丈夫ですよ、エマちゃん。心配してくれてありがとうございます。

 

「えっと、聞かない方がよかったかな? なんかごめんね……」

 

 いえ、謝らないでください。もう割り切ってます。だから無問題ラ!

 

「……そっか。ありがとうね、ホセ」

「それでは、次は私が……」

 

 こちらの茶髪ロングに赤いデカリボンの声がHな女の子は桜坂しずくちゃんです。視聴者の紳士諸君も、彼女の妙に癖の強い語録を一度は耳にしたことがあると思います。というのも、彼女の最も特筆すべき点はそのメンタルの弱さです。最もというのは多少語弊がありますが、同好会でのメンタルランキングは最弱ゾ。勝手に想像して病みまくるのは、演劇部での練習のせいんですかね……? なのでなるべく病まないように定期的な肉体の触れ合い(意味深)が必要です。具体的に言うと週一回は必ずですね。多すぎぃ! こんなんじゃhomoくん干からびちゃうよ…。

 

「演劇部と兼部しているので来れない時もありますがよろしくお願いしますね」

 

 あ、よろしくお願いします。

 

「しず子、緊張してる?」

「してない! かすみさんこそ、いつも以上に何か変だよ」

「いつも以上にって何さ!?」

 

 ああ^~。朝から見るしずかすは非常に脳に優しいですね。これからhomoくんを取り合うようになるのが楽しみです。

 

「次は彼方ちゃんかな〜?ホセ君、よろしくね〜」

 

 ふわふわした雰囲気のお姉さんが近衛彼方さん、通称彼方ちゃんです。三年生でライフデザイン学科に所属してるんですが、三年生とはルートの都合上絡みが多くなるので説明は端折ります(実況者のクズ)

 

「……彼方ちゃん眠くなってきちゃったから、ちょっと寝てもいい〜?」

 

 はいどうぞ。

 

「zzZ…………」

 

 彼方さんは毎日のバイトや勉強、更に家族の代わりに家事を引き受けているので、部活中もすぐ寝てしまいます。homo君はそんな彼女に対して優しく労ってあげましょう。そしてあわよくば、そのままお持ち帰りしちゃいましょう(クズ)

 

「んぅ、ありがと〜……。それじゃあまたね〜」

 

 いい淫夢見ろよ、オラァ!(突然の豹変)

 

「えっと、最後は私……かな?」

 

 はい、こちらの清楚系っぽい女の子が上原歩夢ちゃんですね。

 彼女の象徴すべき点のまず一つはその独占力の高さです。まず、同好会メンバーの中で唯一ストーカーをシラフでしてきます。怖いですね。しかも依存度や独占力が高すぎるため、親しくなりすぎると他のヒロインを攻略しようとした時に好感度が上がりにくくなる、つまりデバフがかかります。このデバフが非常に厄介で、ハーレムルートのつもりが個別ルートに強制直行……なんてのもザラにあります (n敗)

 しかし、歩夢ちゃんは親密度が上げやすいため簡単に攻略しやすいです。

 また、面倒見もいいので『技能』や『学力』などを上げるのに非常に便利です。今回のチャートでは『学力』は捨てていますが、『技能』の面ではお世話になるつもりです。

 

「これからよろしくね、ホセ君」

 

 オッスお願いしまーす。

 

「スクールアイドルだったら侑ちゃんやかすみちゃんとかに聞いた方がいいと思うけど……それ以外だったら教えるから、たくさん頼ってね!」

 

 homo君は慣れない異国の地に来て寂しいと思うので、歩夢ちゃんにたくさん慰めて貰いましょう。人肌ほど落ち着くものはありませんからね。

 

 

「かすみんも先輩が困ってたら教えますから、頼りにしてくださいねっ!」

「……私も頼りにしてほしい」

「愛さんももちろん協力するよ! 」

 

 

 

 

 今回はここで終わりです。ありがとうございました。

homo君の呼び方変える?

  • そのままでいい
  • ほも君にして
  • ホモ君の方がいい
  • そんなことより毎秒投稿しろ♡
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