虹ヶ咲RTA_称号『スイスの艶福家』獲得ルート   作:にわかラブライバー

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評価や感想をもらえて嬉しいので初投稿です


PART5 同好会勧誘

 残った部員を再勧誘するRTA、はっじまっるよー!

 

 前回は自己紹介をしたところで終わりましたね。今回からは本格的に同好会の皆と交流していきます。

 

 

「ホセ君が入ってくれたからもう8人だね〜」

 

 おっ、早速最初のイベントですね。確か次は勧誘イベントでしたっけ。

 

「何はともあれ、エマ先輩が戻ってきてくれて、先が見えてきた感じですね!」

「私はやめたわけじゃなかったけどねー」

 

 エマちゃんはスイスで引きこもってたhomo君を日本に連れてきてくれましたからね。その節は本当にありがとナス!

 

「でも、本当によかった……。これでやっとスタートラインに立ったんだもんね……」

「うんうん。頑張っていこうね、彼方ちゃんも応援してるよ〜」

「後はせつ菜先輩だけですね……」

 

 実際はせつ菜ちゃんの他にもまだ1人いるんですけどね(微ネタバレ) パンダが大好きで、方向音痴なお姉さんです。

 

「どんなひとだったんですか?」

「んー、どんな人、かぁ。一言で言うのは難しく、語るには……」

「語るには?」

「彼方ちゃんが眠りに誘われる」

 

 まあ仕方ないですね。彼方ちゃんだし。

 ちなみに、彼方ちゃんは一緒に寝ると体力が回復するという謎の特性を持っています。そのため添い寝イベントは積極的に狙っていきましょう。

 

「彼方ちゃんが眠くならない程度にお話しするね」

「以前少しお話ししたことと被りますが、せつ菜さんはこの同好会を引っ張っていく存在でした」

「可愛い顔してダンプカーみたいな」

「可愛いダンプカー……」

 

 活力が溢れててなんと言うか精力的な人ってことですね。ところで、精力的ってHな響きですよね。

 

「とにかくパワフルな人でした。私が憧れていたもの全てを持っていましたし、誰よりもスクールアイドルを頑張っていたと思います」

「情熱が凄かったよね〜」

「はい! それに、元々一人でスクールアイドル活動もされていたから、結構有名な方でした」

「皆の話を聞くと、すごく目立っていそうな子なのに学園内じゃ全然噂を聞かないよね?」

「そうなんですよね」

「虹ヶ咲にいるのは確かなんだけど、同好会以外では一度も見たことがないの」

 

 …まぁ、正体は生徒会長なんですけどね、初見さん。

 

「昔はスクールアイドルのライブに行けば、必ず会えたんですけど、最近はそれにも出てないみたいなんですよねぇ」

「もしかして……スクールアイドルをやめちゃったのかな……」

「それはない。せつ菜ちゃんは心の底からスクールアイドルが好きだったから、やめるってことは考えられないよ~。大好きって気持ちを世界中に広めたいって熱意に燃えてた。だから隠れてるとしか思えないんだよね~」

「せつ菜さんは本当にすごかったですからね。歌もダンスも……スタイルだってよかったし」

 

 ここで余談なのですが、せつ菜ちゃんは身長154cmにバスト83と、その華奢な体に似合わず大きいものを持っています。視聴者兄貴もそのエッチな体に何度もお世話になったことでしょう。俺もソーナノ。

 また、彼女はスクールアイドルとしてだけではなく生徒会長としてもかなり優秀です。一度恋人になってしまえばある程度無茶な要望も聞いてくれるため、頑張れば校則を新たに追加することも可能です。ただしあまりHな校則を追加しようとすると怒られてしまいますが……(n敗)

 

「ぬぬっ!? スタイルといえば! 同好会に入れたい子が1人いたのを思い出した! せつ菜ちゃんを探す前に勧誘しよう!」

「どんな方ですか?」

「なんでも……毒藻? らしい」

「読者モデルのことだね」

「連絡してみる~」

 

 おっ、早速さっき言っていたパンダが大好きなお姉さんの勧誘イベントですね。未視聴兄貴のために説明しますが、PART2〜3辺りで出てきた青髪のお姉さんです。

 

「……あら、さっきぶりねホセ。部屋の整理は終わったのかしら?」

 

 というわけでセクシーお姉さんこと朝香果林さんの登場です。露出度の高い私服から見える胸元の黒子がエッッッッ!って感じです。

 果林さんはモデル業をやっているだけあって容姿端麗であり、かつクールな性格も相まって非常にモテます。男性はもちろん女性にも大人気なので、彼女にした時の優越感が凄そうですね(適当)

 

ところで果林さん。この辺にぃ、旨いスクールアイドルのお誘いきてるらしいっすよ?

 

「ふーん……スクールアイドル、ね」

「どうですか? 私たちと一緒にやってみませんか!? 絶対楽しいですよ、スクールアイドル!」

 

 侑ちゃんがトキメいてますねぇ。目がキラキラしててとても可愛いです。

 

「そうね……。今までいろんなお誘い貰ったけど、スクールアイドルっていうのは初めてよ。でも……私にできるかしら?」

「もちろんですよ! 果林さんすごくスタイルいいですし、衣装がとっても映えそう!」

「ありがとう。ちなみにホセは……どう思うかしら?」

 

 homo君ですか? うーん……正直超見てみたいですね。スクールアイドルの格好をした果林さんはきっと凄まじい破壊力になると思います。けど一つ心配ですね。

 

「心配?」

 

 果林さんのあまりの魅力にやられちゃって仕事が手につかなくなるかもしれません。マネージャーになろうと思っていたのでそうなると困っちゃいます。

 

「ふふっ、きっとそれなら大丈夫よ。仕事の邪魔にならない程度に魅了してあげるわ」

「……かすみちゃん、安心して胸を撫で下ろしてるの?」

「……時々考えるだけです、神様って不公平だな、とか」

 

 かすみんは貧乳ですからね。いくら男から見た希少価値が高いとはいえ、巨乳を目の前にして嫉妬してしまうのは仕方ないことです。

 だから、貧乳も巨乳も全員愛せるhomo君を彼氏にする必要があったんですね(mgtn構文)

 

「そうね、スクールアイドルに興味はあるし……」

「じゃあ!?」

「でも、私でいいの? 私、フリフリの衣装とかは似合わないわよ? 体のラインが出るような衣装とか、露出の高い衣装なら自信あるけどね」

「ろ、ろしゅつ、ですか」

「そう。例えば……さっきからホセがチラチラ見ている胸元のほくろが目立つような……ね?」

 

 ファッ!? まさか視姦していたのがバレていたとは……

でも素直に認めるのは恥ずかしいので、ここは否定しましょう。いや、見てないですよ(KMR)

 

「別に隠さなくてもいいじゃない。男の人は皆好きって聞くものね。ねぇ、私の体に興味があるんでしょう?」

 

 いっ、いや、服を見ていたんですよ。凄く面白いんですよ(KMR)

 

「ふふっ、照れて隠さなくてもいいじゃない」

「先輩?」

「ホセ?」

 

 別に見てもいいだルルォ!? 何で見ちゃいけないんですか(開き直り)

 

「スクールアイドルになってもいいけど、ひとつ条件があるの。私は、私の目指すスクールアイドルになりたい。それでもいい? 同好会には入るけど、グループ活動はあまり得意じゃないっていうか……」

 

 だったら、虹ヶ咲学園のスクールアイドル同好会はグループ活動にこだわらない方針で行きましょう。

 

「「「「「え?」」」」」

 

 かすみんはスクールアイドルはソロでも出来るって言いましたよね? しずくちゃんもみんなのやりたいことが違うのは面白いって言ってましたし、みんなの個性が活かせるように同好会の方針を変えていきましょう。

 

「でも、そんな形のスクールアイドルで大丈夫なんですか?」

 

 多分、前の時は無理やりグループ活動を強いたからうまくいかなかったんだと思うんです。なので、今回は個人の自由を尊重しつつみんなで楽しくできる方法を考えたいです。同好会として一つにまとまりはするけど、スクールアイドルとしてはそれぞれが自分の理想を目指す……それぞれが助け合いながら競い合う関係みたいな感じですかね。

 

「なるほど~。同好会としてはまとまるけど、スクールアイドルとしてはそれぞれの好きなことを追求する、かぁ」

「それでいいんでしょうか……? ちょっと不安です」

 

 少なくともhomo君は、みんなが好きなものを突き詰められて今までにないような刺激がある環境を作りたいと思っています。それに、さっき言った通り個性を広げあってこそスクールアイドルとして輝けるとも思ってます。

 

「めっちゃいいこと言う~。彼方ちゃんもそれに賛成~」

「グループとしてまとまってなくても別にいいってことだね。私はそう言う伸び伸びとした意見、ホセらしくていいと思うな」

「……ほ、ホセ君っ! ホセ君凄いよその考え! 私もそれに大賛成! それだったら、それだったらみんなが思いっきりトキメける……!」

「侑先輩落ち着いてください、興奮しすぎです!」

「だって……だってこんなすごい良いアイデアを思いつくなんて!」

 

 これはあなたちゃんが言っていたセリフを流用しただけなんですが……思っていたより高評価をいただけました。侑ちゃんにガチ恋距離でベタ褒めされると照れちゃいますね。侑ちゃんは自分の可愛さを自覚してないくせに隙あらば距離を詰めてくるので、非常に好感度が読みづらいです。こんなにくっついてくるのにまだ恋愛感情は持っていないとか、イミワカンナイ!(mk姉貴)

まぁ今はこの至福のひと時を少しでも堪能しましょう。……意外と侑ちゃん胸大きいっすね。

 

「今までにない刺激……ふふっ、面白そうね。そういうことなら入部させてもらおうかしら」

 

 あ、侑ちゃんに夢中で果林さんのことすっかり忘れてました……。許してください! 何でもしますから!(何でもするとは言っていない)

 

「やった!ホセ君と果林さんも入ってくれたし……残すはせつ菜ちゃんだね」

 

 はい、後はせつ菜ちゃんが9人目に入って10人目に侑ちゃんを誘って同好会が完全復活します。

 ところでこの時点で人数揃ってる場合ってせつ菜ちゃん登場しないんですかね? 普通のオリチャーだと集める人数が主人公も含めて11人になるのでよくわからないんですよね…。有識者の方いたらコメントお願いします。

 

 

 

 ……アレ? なんか数合わなくないですか? 果林ちゃんまでの同好会メンバー+homo君+侑ちゃん+せつ菜ちゃんで……あ

 

 なんで?なんで?なんで? 同好会のメンバー10人もういるじゃーーーん!

 

 

 

 

 特大ガバに気付いてしまったところで終わりです。ありがとうございました。

 

 

 




homo君が入部したせいでせつ菜ちゃんの私が10人目です!ができなくなったという罠

homo君の呼び方変える?

  • そのままでいい
  • ほも君にして
  • ホモ君の方がいい
  • そんなことより毎秒投稿しろ♡
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