ドキドキブレイド   作:ホミキ

3 / 10
キュアハートとカリスが出てきます


二人のハート♡

 

生徒「会長!!三村君財布なくしたそうです!!」

 

生徒2「会長!!矢島さんが酔っちゃったみたいです」

 

生徒3「会長!!!二階堂くんが喧嘩初めてしちゃいました!!」

 

マナ「三村君!!財布!おちてたよ!」

 

三村「会長ありがとう!」

 

マナ「矢島さん大丈夫?!バスの中ちょっと暑かったよね、ここなら涼しいよ」

 

矢島「会長ありがとう」

 

マナ「三村君!喧嘩の原因は何?」

 

二階堂「こいつらがぶつかってきたんだ!」

 

他校「ぶつかってきたのはお前らだろ!!」

 

マナ「ストーーーップ!!貴方達そんな小さなことで喧嘩してたらあの世界一大きいクローバータワーに笑われちゃうよ?」

 

他校「誰だ!あんた!」

 

マナ「初めまして!私相田マナ!ほら手と手を繋いだらみんな友達!!」

 

他校「でへぇ///」

 

運動部達「会長!!今度私達の部活の助っ人お願いします!!」

 

マナ「うん!いいよ!」

 

六花「ちょっとマナ!何でもかんでも引き受けないの」

 

マナ「あはは」

 

六花「貴方には生徒会の仕事があるでしょ」

 

 

 

 

 

 

 

真琴「もう!!信じられない!!二ヶ月ぶりに帰れると思ったら家から追い出されるなんて!!」

 

DB「まぁまぁ一真も不可抗力だったらしいし、許してあげれば?」

 

真琴「わかった、でも一緒に料理する約束は守ってもらうわ」

 

DB「さて最後の会見に行くとしましょ」

 

真琴「わかったわ」

 

 

 

 

 

マナ「そういえば六花!まこぴー知ってる?」

 

六花「まこぴー?誰それ?」

 

マナ「ほら最近有名になった」

 

六花「あぁ剣崎真琴ね、その子がどうかしたの?」

 

マナ「今日このクローバータワーに来るらしいんだ!!生まこぴーだよ!!ねぇ六花!!一緒に見に行こうよ!!」

 

六花「わかったから、後で行きましょ。それよりマナ貴方は愛を振りまきすぎなのよ、もっと自分のことを考えて…

 

六花「え!!もういない!!」

 

 

 

 

マナ「お母さんとはぐれちゃったの?大丈夫お姉ちゃんに任せて!!あぁ泣かないでそうだお姉ちゃんがおまじないを教えてあげる!ほら手のひらにハートを描きながらお願いしてみて、そうすれば…」

 

母「美智子!」

 

美智子「ママ!」

 

マナ「お母さん見つかってよかったね」

 

美智子「お姉ちゃんありがとう!」

 

マナ「バイバーい」

 

マナ「あれ?あんなところに雑貨屋さんがある?こんにちは」

 

ジョー岡田「やぁこんにちは、素敵な女の子だねこれをあげるよ」

 

マナ「なんですか?これ」

 

ジョー岡田「それはきっと君に素敵な出来事を起こしてくれるさ」

 

マナ「ありがとうございます!大切にします!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始「ただいま」

 

涼子「お帰りなさい始さん」

 

始「あれ六花ちゃんは?」

 

涼子「今日は学校の行事でクローバータワーに行ってるわよ」

 

始「そうなんですね」

 

涼子「始さん本当にありがとう、あの子お父さん大好きだったから、死んだって聞いた時は塞ぎ込んじゃったけど。今は始さんがいてくれたおかげであの子も元気をとりもどしたわ」

 

始「いえ、俺はただの居候ですから、感謝するのはこっちです。俺部屋戻ってますね」

 

 

 

 

 

始「俺はわからない、なぜ俺はあの親子と一緒にいるんだ。俺はあの時戦いにあの子の父親を巻き込んで…」

 

始「…」

 

 

 

 

 

 

 

 

六花「あ、いた!」

 

マナ「あはは、六花」

 

六花「もう、言った側から貴方はいつも…」

 

マナ「面目ない」

 

六花「まぁそれがマナだからね、そういえば、剣崎真琴見つけたわよ」

 

マナ「え!どこどこ⁈」

 

六花「ほらあそこ」

 

マナ「うわぁ‼︎本当だ‼︎生まこぴーだ!」たったった!

 

六花「ちょっと急に走らないでよ‼︎」

 

通行人「まこぴーサインください‼︎」

 

通行人「まこぴーこっち観て‼︎」

 

DB「ちょっと危ないから押さないで」

 

真琴(ちょっと人が多すぎるわ)

 

真琴「…」

 

 

 

 

 

マナ「ん、まこぴー何か落とした?」

 

マナ「これ、さっき私が貰ったのと同じもの?」

 

マナ「すみませーん!これ!」

 

DB「ちょっと貴方困るわプレゼントは…」

 

マナ「これ、落としました!」

 

真琴「‼︎」

 

真琴(ラビーズがない!危ないところだったわ)

 

真琴「ありがとう、助かったわ」

 

マナ「いいえ!どういたしまして」

 

 

 

 

 

タックル

 

ブレイド「ウェイ‼︎」

 

ローカスト「‼︎」

 

ブレイド(避けられた!)

 

ローカスト「シャー‼︎」ブーン‼︎

 

ブレイド「ぐぁぁぁあ‼︎」

 

ブレイド(まずいこのままじゃ、壁にぶつけられる、なんとかしないと)

 

スラッシュ

 

ブレイド「‼︎」

 

ローカスト「シャぁぉぁぁぁ‼︎」

 

ローカスト「…」

 

ブレイド(バックルが空いた、封印だ)ヒュンヒュン

 

ローカスト「…」

 

ブレイド「…」ヒュンヒュンスチャ

 

ブレイド「はぁ…はぁ…」

 

ブレイド「‼︎」ドンっ‼︎

 

ブレイド「みんなを…守れなかった…」

 

ピコンピコン

 

ブレイド「アンデッドサーチャーが反応してる…?どこに?」

 

ブレイド「‼︎」

 

ブレイド「これってすぐそばじゃ‼︎」

 

ベール「ふんっ‼︎」

 

ブレイド「うやわぁぁぁぁ‼︎」

 

ブレイド「…‼︎はぁはぁ」

 

ベール「ふん…一万年ぶりのブランクの準備運動にと思ったが…こうもあっさり倒せては準備運動にもならない」

 

ブレイド「お前は誰なんだ!まさかアンデッド⁈」

 

ベール「似たようなものだ、剣崎一真」

 

ブレイド「何故俺の名前を…答えろ‼︎」

 

ベール「俺に勝てたらな…さぁライダーシステムの力を俺に見せてみろ」

 

ブレイド「ウェイ‼︎」

 

 

 

 

 

 

 

 

マナ「うわ‼︎展望台すごい行列だね!六花」

 

六花「それは、四葉財閥の世界一高い展望台だもの」

 

 

 

 

 

 

 

 

管理人「ようこそおいでなさいました、ありす様」

 

セバスチャン「どうぞありす様」ガチャ

 

ありす「ごきげんよう皆様」

 

管理人「ありす様のクローバータワーはご覧の通り大盛況ですよ‼︎」

 

ありす「それは良かったです」ニコッ

 

管理人「さ、こちらのエレベーターから展望台にってえ!ありす様‼︎」

 

ありす「なんでございましょう?」

 

管理人「ありす様はここのオーナーなのですよ!列に並ばなくても、エレベーターで行けば…」

 

ありす「ここに並ぶのがルールなのでしょう?なら私は並びます。それに並んだ分だけ感動がある。マナちゃんならそう言うと思います」ニコッ

 

 

 

 

 

 

 

六花「結構並んだのに、まだ展望台につかないわね」

 

マナ「それだけ展望台が凄いって事だよ!」

 

 

望美「睦月展望台もうちょっとだね!」

 

睦月「うん、だけどやっぱりこの行列に並ぶのは辛いな、みんな退いてくれたりしないかな⁇」

 

望美「もう!子供みたいなこと言わないの!」

 

睦月「ははっそうだね」

 

イーラ「登っちゃえばいいじゃん⁇」

 

睦月「え?」

 

イーラ「お前の望み叶えてやる」パチンッ

 

睦月「うっ‼︎」

 

望美「睦月⁈どうしたの⁇」

 

 

 

マナ「人が倒れた‼︎行かなきゃ‼︎」

 

六花「ちょ、マナ⁈」

 

マナ「大丈夫ですか⁇」

 

マナ「え⁇貴方は?」

 

イーラ「現れろお前の心の闇を解き放て‼︎」

 

カニジコチュー「この景色は俺のものだ‼︎」

 

 

 

 

シャルル「や、闇の鼓動シャル‼︎」

 

ラケル「え!今ケル⁈」

 

ランス「どうするでランス?まだプリキュアを見つけてないでランス」

 

シャルル「ここにいることを願って探すしかないシャル‼︎」

 

 

 

 

 

プルプル

 

涼子「はい菱川です」

 

小夜子「もしもし涼子ちゃん⁈」

 

涼子「あら小夜子久しぶりね!どうしたの?」

 

小夜子「今クローバータワーにいるんだけど、カニの化け物が現れたの!」

 

涼子「え?クローバータワー⁈クローバータワーって今六花がいるのよ‼︎」

 

始「‼︎」

 

始(六花ちゃん‼︎)

 

始「‼︎」ダッ‼︎

 

 

 

 

始「…」ブゥゥゥゥゥゥゥン‼︎

 

始「変身‼︎」

 

チェンジ

 

カリス「‼︎」ブゥぅぅぅん‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

カニ「どけ‼︎ここは俺の景色だ‼︎」

 

ワーキャー

 

ありす「あら、可愛いカニさん。セバスチャン?あれ飼ってもよろしいかしら?」

 

セバスチャン「いけません、さぁこちらへ」

 

カニ「横入り‼︎」

 

マナ「展望台に行くつもり⁈」

 

マナ「確か上には美智子ちゃんが…」

 

マナ「行かなきゃ!」ダッ!

 

六花「ちょっとマナ!待って!」ダッ!

 

シャルル「あの子…もしかして」フワッ!

 

 

 

カニ「横入り‼︎」

 

ワーキャー

 

美智子「きゃっ!」

 

母「美智子‼︎」

 

カニ「どけどけ‼︎」

 

マナ「危ない‼︎」

 

カニ「‼︎」

 

マナ「大丈夫?美智子ちゃん?」

 

美智子「お姉ちゃん…ありがとう」

 

母「ありがとう!」

 

マナ「早く美智子ちゃんを連れてってください」

 

母「貴方は?」

 

マナ「大丈夫です」ニコッ

 

カニ「この景色は俺のものだ!」

 

マナ「違うよ、この景色は誰のものでもないよ、みんなのものよ?自分だけのものにしたいなんてそんなわがまま言っちゃダメ。」

 

ラケル「あの子!」

 

ランス「ジコチューを説得してるランス」

 

シャルル「あの子こそ、プリキュアにふさわしいシャル!」

 

シャルル「初めましてシャル!私はトランプ王国からやってきたシャルルシャル」

 

マナ「あ、どうも相田マナです!」

 

ラケル「なんで適応力ケル!」

 

シャルル「早速、プリキュアに変身してジコチューと戦って欲しいシャル」

 

マナ「ジコチューってあのカニさんのこと?わかったやってみる」

 

マナ「…」

 

カニ「ジ、ジコ」

 

マナ「変身‼︎」キリッ‼︎

 

カニ「…」

 

シャルル「…」

 

ラケル「…」

 

ランス「…」

 

マナ「…」

 

シャルル「え?」

 

マナ「変!身‼︎」キリッ‼︎

 

カニ「なんじゃそりゃ‼︎」

 

マナ「うわぁ‼︎」

 

マナ「あれどうして変身できないよ⁈」

 

カニ「ジコー‼︎」

 

マナ「きゃあ‼︎」

 

真琴「プリキュアラブリンク‼︎」

 

LOVE

 

ソード「はぁぁ‼︎」

 

カニ「ジコォ‼︎」

 

ソード「ダビィ!」

 

ダビィ「ダビィ!」

 

ソード「煌めけ‼︎ホーリーソード‼︎」

 

カニ「ラブラブラーブ❤︎」

 

マナ「消えちゃった…」

 

ソード「浄化したのよ」

 

マナ「あの、助けてくれてありがとう。私相田マナ、貴方は誰?さっきの怪物はなに?」

 

イーラ「よくもやってくれたなキュアソード!今日はブレイドはいないから余裕だと思ってたのに‼︎」

 

ソード「弱体化した貴方のジコチューくらい一真がいなくても倒せるわ」

 

イーラ「くっそー!イライラする‼︎」

 

ピシっ‼︎

 

マナ「え?」

 

ソード「危ない‼︎」

 

ガラガラ

 

ソード「うっ…」

 

マナ「あ、ありがとう、でも大丈夫⁈」

 

ソード「問題ないわ…それよりあれは…」

 

マーモ「あーもう外すんじゃないわよ」

 

ローズアンデッド「…」

 

イーラ「あ、マーモ!あとそれってベールが言ってた!」

 

マーモ「ベールが役に立つから連れて行けって言ってたけど、全然ダメね」

 

ローズ「‼︎」

 

マーモ「こっちに攻撃してくる始末だし」

 

イーラ「お前っまさか僕を囮に使ったのか⁉︎なんて自己中なやつなんだ‼︎」

 

イーラ「ベールもベールで今なにしてるかわからないし!」

 

マーモ「まぁとりあえず今ブレイドがいないならプリキュアを倒しちゃいましょうよ」

 

イーラ「それもそうだな」

 

ソード「…っ」

 

六花「マナ!」

 

マナ「六花⁈」

 

ローズ「…‼︎」ブンっ

 

六花「え?きゃあ‼︎」

 

六花「…」

 

ローズ「…」スタスタ

 

ローズ「…‼︎」ブンッ‼︎

 

マナ「六花‼︎」ダッ!

 

ソード「危ない‼︎」

 

トルネード

 

ローズ「‼︎」

 

カリス「…」

 

ソード「え?仮面ライダー⁇」

 

イーラ「おいマーモなんで仮面ライダーが‼︎」

 

マーモ「仮面ライダーも確か、ジコチューの鼓動を読むことができたらしいし、見つかってもしょうがなかったかもね」

 

イーラ「そんな適当な…てうわ‼︎」

 

ソード「よそ見しないでもらえるかしら?」

 

カリス「この子に…この子に手を出すな‼︎」

 

カリス「はぁ‼︎」

 

ローズ「‼︎」ダッ

 

マナ「六花‼︎六花‼︎」

 

六花「…」

 

マナ「よかった…気絶してるだけか…」

 

マナ「…」

 

マナ「私に戦える力があれば…」

 

マナ「お願いします。私に力を勇気をください」

 

ピカー

 

マナ「え?これってお兄さんに貰った‼︎」

 

シャルル「それはラビーズシャル‼︎それを使って変身するシャル‼︎」

 

マナ「…わかった‼︎」

 

マナ「プリキュア‼︎ラブリンク‼︎」

 

LOVE

 

キュアハート「漲る愛!キュアハート‼︎」

 

ハート「愛を無くした悲しい薔薇さん‼︎このキュアハートが貴方のドキドキ、取り戻してみせる‼︎」

 

次回ボロボロの橘

 

 




この物語の主人公は剣崎とマナです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。