ほのぼの?No.No ヤンヤンなアイドルたちです() 作:ホロ〜
文才はないですが書いていくぞぉ!
ネタよりになると思いますのでそれでも良ければみていってもらえると嬉しいです
「ふぅ……今日の仕事おーわりっと」
あ、どうもみなさんこんにちは。
私の名前は”光”と言います。
現在はある事務所にてアイドルのマネージャーをしている一般女性です。
アイドルのマネージャーは大変です。
何をするのかと言うとイベントの準備や、スケジュールの組み合わせ、アイドルたちの精神的支柱として話を聞いたり生活リズムなどを管理するなど様々な点においてアイドルの支えとならないといけないのです。
私がマネージャーとして働いているアイドルグループの名前ですか?
それは【ホロライブ】
現時点でも、海外勢を含めても総勢60名ものアイドルが所属しており、その全員がそれぞれ個性を持ち合わせており、色んなジャンルで全世界で発信していることからいまでは世界から知られるアイドルとして一線で輝いている。
このアイドル事務所 ホロライブには人間だけじゃなく、色んな種族の女の子たちがアイドルを目指している。
機械種、吸血鬼、悪魔、天使、鬼神、亜人種……etc
これだけじゃなくもっと色んな子が居るのだ。
そしてなによりも現在では、オフラインイベントだけじゃなく動画配信アプリなどでもファンたちとより間近で交流できるようにと、ゲーム配信や生配信を行っているのだが私たちマネージャーやスタッフはそれのサポートを裏から行うのが仕事なのだ。
配信のスケジュール管理などもして、連続で行っていたり、体調に問題があればそれを辞めさせることも大事なのである。
そして私はたったいまスケジュールの組み合わせを丁度終えたところなのだ。
「ふぅ……今日もいい天気だ。」
事務所の一室から窓際まで近づき、外の景色を眺める。
気持ちいい日差しが室内に差し込み、私はその日差しに当たって気持ちよさを味わう。
たまに深夜まで残って取り組むこともあれ度、アイドルたちに助けられていることもあり何やかんや私はここで頑張っていけている。
そんな仕事終わりにすこし休憩していると……
バタン!
「ひーちゃーん!愛しのねねがきったよー!!!!」
「こんかぷこんかぷ〜♪」
「僕が来たからにはもう安心だー!」
「おお、みんな一気に来たね」
「えへへぇ!丁度、ねねたち収録みんな終わったところだからひーちゃんに会いに来たんだ!」
左から、元気そうにこちらに太陽のような笑顔を見せてくれるお団子ヘアーの少女は5期生の「オレンジ」担当 桃鈴ねね
その明るさを配信で活かし、絶えることのないトーク力は周りの人を引き付けて、彼女から元気を貰い続けている。まさに太陽のように明るい少女だ。
「メルたち今度、3人で歌ってみたを出すからそれでなんだよぉ。今日光ちゃんが来てるのマネちゃんに聞いて頑張って終わらせたんだぁ」
次に真ん中、緩やかな声色と雰囲気を出す黄色髪の短髪ヘアーの少女。
名前は夜空メル。
ホロライブでは1期生で今いる3人の中では1番、長く活動している魔界のバンパイア。
色んなシチュエーションボイスやASMRといったものの活動が多く、それに惹かれるファンが多い。
更にはそのシチュエーションボイスのシチュエーションは彼女自身が考えて台本を作っているものらしい。何度か見せてもらったが圧倒的にすごい。
「いやぁ〜ボクもメル先輩とねねちとは初めてだったからどうなるかと思ったけど2人ともスムーズに取り組める速さだったからマネちゃんもOKくれたんだよね!」
そして最後に右の子、この子はショートの白髪天使 天音かなた
4期生の枠に入っており、種族はその見た目通り、背中には天使の翼を生やし、頭の左上には天使の輪っかがある通りエンジェルである。
だが天使という枠組みから外れたかのようなとてつもない握力を持っており、その握力からゴリラの名前も付いている。
「おいボクだけちょっと紹介酷くない⁉️」
「メタいメタい。
とまぁみんなお疲れ様。私も丁度、みんなのスケジュールの組み合わせを終えたところだよ」
このように、アイドルたちは入ってきた時期で〇期生という風に別けており、現在では1〜6期生まで居る。(海外勢は除くものとする)
私はそのまま部屋にあるソファに座り、テレビをつけて適当にチャンネルを流すと…
「えっへへ〜♡メルがいっちばーん♡」
「「あー!!!」」
そう言い、私が座ったソファの空きに座るとそのまま横に倒れて私の膝へとメルちゃんが頭を乗せてくる。
言うならば、膝枕である。
「ほら、メル今日頑張ったし光ちゃんなでなでしてくれていいんだよ?」
「そーだね。メルちゃんお疲れ様〜」
「んぅ♡あっ……光ちゃんの手暖かい♡」
私はメルちゃんの頭に手を添えると優しく撫でる
「メル先輩ずーるーい!ねねも!ねねもー!」
「普通後輩に譲るのが先輩じゃないんですかー!?」
「他のことならまだしも光ちゃんのことに関しては譲るつもりなんてないもーん!先手必勝!先に取った方が勝ちですー。これだけはメルも譲れないもんねー」
「相変わらずだねぇ」
なぜか分からないがメルちゃんやかなたちゃんにねねちゃんも…それ以外の子たちも私に対してはすごい甘えてくるんだよね。
好意を持たれるというのは嬉しいことだ。
あ、……でも……
「あ、そういえば光ちゃん…」
「ん?どうしたのメルちゃ「昨日、ホロライブの子以外で他の女の子の配信見てたよね?」
先程まで柔らかな雰囲気だった部屋に一瞬にして静かになる。
メルちゃんを見れば、こちらを見つめておりその瞳には光を宿しておらず、濁りに濁りきった黒くなった眼差しでこちらを見つめてくる。
「えっと……な、なんのこと……カナー」
「へぇーそれボクも詳しく聞きたいなー?」
「ねねたち以外に見てた子かぁ……誰なのかな?かな?」
「えっと…そのぉ……」
や、やばい……
隣に居たかなたちゃんもねねちゃんもメルちゃんと同じような瞳でこちらを見つめてくる。
と、というかいつバレた!?
昨日、仕事の休憩途中にTw〇tterを軽く覗いた時に別事務所のアイドルがトレンドに入っていて、それがたまたま目に入ったから見てみれば案外面白くて見入っちゃってたんだよねぇ……で、でもその時に部屋には私しか居なかったし……
「ねねが許してるのねっ子とひーちゃんだけなのに……」
「ボクたちはその子より可愛くないのかな?」
「メルたちとこの前約束したはずだよ?ホロライブの子達以外の配信は見ないようにするって……光ちゃんはメルやねねちゃんやかなたちゃん……みんなのモノでメルたちは光ちゃんのモノ……だから、浮気なんて許さないよ?他の事務所の子に目移りする悪いその目はくり抜いちゃおっか?」
「あ、あ……で、でも!私の目をくり抜いちゃったら私の大事な大事なメルちゃんやかなたちゃんにねねち達のことをこの目で写すことができなくなっちゃうからそれは困るかなー……なんて」
「むぅ……確かに」
よ、よかったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
真面目にメルちゃんやかなたちゃんたちならそんなことも出来ちゃうから恐ろしい。
いや確かに彼女たちのアイドルの姿を見れなくなるのは本当に辛いので困るところはあるので本心だが何とか逃れることができた。
「そ、それじゃあ私は他に用事が「もうないよね?Aちゃんにもさっきねね達が確認済みだからひーちゃんが仕事はもうないこと♡」………っ…あ、あははぁ……」
お、終わった……
「じゃあ教えてあげる♡」
「僕達以外にぃ♡」
「目移りしないようにその身体に♡」
い、……
「いやあぁぁぁぁあぁあぁあぁあああぁぁぁぁ!!!!!!!」
これはこんなヤンデレなアイドルたちから挟まれたマネージャーの物語である
※ 何が起きたかはご想像にお任せします
自己紹介
光ちゃん(ヒカリ)
ゆるくパーマされた長い白髪に、乙女色の瞳を持つ少女。
155cmな少女だが年齢は成人済み。
その可愛らしさからマネージャーやアイドルたちからも愛されている。
毎日、アイドルたちの重い愛を受け止めて仕事と戦うマネージャー
Aちゃんとは同期でホロライブが始まった時からときのそらを支えてきていたがいまでは35人を支えるほどに(社畜)(本人はそう思ってない)
いっぱいホロの子を書けたらなーと思ってます