ほのぼの?No.No ヤンヤンなアイドルたちです() 作:ホロ〜
投稿頻度前より遅いかもしれないですがまぁ不定期更新だし大丈夫だよね!(白目)
変な文章ですが見てもらえるとありがたいです
この前、すこだワ100回記念の生収録当たって見に行ったんですが相変わらず、フブちゃんと船長のトーク力はすごいなと感じさせられましたね。
「ホロライブpresents!」
「Vのすこんなぁ〜?」
「「オタ活なんだワー!!!!!」」
Vのすこんなオタ活なんだワ
それは現在、ホロライブで大活躍している所属アイドルの白上フブキ・宝鐘マリンの2人が自分たちの大好きな”オタ活”をテーマにしてトークをする番組。
彼女たちの普段、配信アプリで活動している時とはまた違った2人の一面を楽しむことができる。
「みなさんすこんだワ!白上フブキです!」
「みなさんすこんだワ!宝鐘マリンですぅ」
「今回ははい!特別編ということでぇ!」
「おやぁ?特別編ということは……なにかあるんですかねぇ?」
「さすがマリンちゃん鋭いですねぇ!今回はゲストに来ていただきましょう!ということで今回のゲストは光ちゃんです!」
「きちゃーーーー!!!!!」
「みなさんすこんだワ。ホロライブマネージャーの光です」
このラジオに出ることになったのは数週間前……。
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「え?私にすこだワのラジオに出てほしい?」
「そうそう!この前、50回放送されてそれの記念に特別編ってことで光ちゃんのことをゲストで招待して一緒に駄弁ろうって感じ!」
フブちゃんはぐいぐいとこちらに近寄ってきて言う。
Vのすこんなオタ活なんだワ!
私もマネージャーで2人がラジオ収録しているところを何度か見ている。
ゲストでホロライブの子達や時には別でゲストを用意したり声優さんの方をご招待したりと趣味を語る場として広めていってる
「うーん…私はただのマネージャーだし、いいのかな?」
「問題ない!」
ドン!
すると、事務所の部屋の扉を勢いよく開けると大きな擬音の【ドンッ!】という文字がマリンちゃんの後ろに出てきていた。
どういう仕組みかは聞かないでおこう
「光ちゃんはホロライブのマネージャー兼アイドルな訳よ!なら一緒に出てくれても問題ない!
なんならこの前の生誕祭ライブの時なんて……ぐへへぇ♡」
「あれは確かに良かった……白上も見てましたけど、光ちゃんアイドル姿はいい補給になります」
マネージャー兼アイドルって……まぁマリンちゃんの生誕祭にもゲストで出演したけど思ってた以上にリスナーからも自社内からの受けも良くて驚いていたけど…
更にはAちゃんからもこの前はこんなこと言われたし…
『え?光ちゃんですか?そうですね…
真面目な話すると、マネージャーにしておくのは惜しいほどですね。結構ホロライブを推してくれる人達からも人気ですし、ホロの子達もみんな推してますから。
まぁアイドルとしてデビューしたらこちらも全力で支えますよ』
なんて…一応、役職としてマネージャーなんですよこれでも
「出るのに抵抗があるならこれならどう!?
この前、光ちゃんのTw〇tterのフォロワーさん50万人突破してたし!」
「あ!それありですね!
それで白上たちが招待したっていうのどうです?」
「う、うーん……それなら?」
最近、とくにT〇itterなどでそれほど呟いたりはしてないのだが、なぜか他のホロの子達のリスナーさんからは『コラボ配信待ってます!』『ラミィちゃんとのASMRとかどうです?』とかスケジュールを投稿するだけだったり、かるーく日常を呟く程度なのだがそれでもみんなからのリプが多かったり、50万人の件に関してはホロの子からも勿論、おめでとうのリプも貰ったのだがほかのリスナーさんからのおめリプも多かった。
「「よし!じゃあ次のラジオの収録が来週の水曜日だからその時に!!!」」
「わかった。
ちなみになんか用意しとくべきトークデッキとかは」
「それはこの船長に任せて!
お便りとかもいっーぱい募集しとくから!」
と、こんな感じで全部ぶぶちゃんとマリンちゃん任せになってしまったのであった。
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「はい!
ということで今回、光ちゃんは先週にTwit〇erの方が50万人達成したということでその記念に特別編ということでラジオにご招待させてもらいました!」
「いや〜実にめでたいですねぇ
50万人ってすごい数ですよ」
「そうだねぇ。まさかこんな色んな人にフォローしてもらえるなんて思ってませんでしたからこうしてフブちゃんとマリンちゃんのラジオに招いてもらえたのもホロライブを見ていただいてるみなさんのおかげですね」
「今回はVのすこんなオタ活なんだワ!の特別編ということで今回は光ちゃん宛に送られてきたお便りをこちらで何通か読ませていただくということで!今回視聴者さんver.とホロライブver.で別れています!」
さすがフブちゃんはこのラジオを何十回もしているだけあって進行をするにあたっては問題なく進めていた。
普段はこうして間近でラジオをしているところを見るのではなく部屋の外から室内を見ることができるガラスで見ていたためなにかと新鮮である。
「ん?2つのバージョンに別れてるんですか?」
「はい!まぁ色々と今回は特別編なんでね。
船長が視聴者お便りとホロメンの子達から貰ったお便りで別けて読ませていただくことにしたんですよぉ。
いやぁ、光ちゃんのあんなことぉ〜やこんなことぉ〜が船長もフブちゃん、それに他の子も気になると思うのでね集めさせてもらったんですよ!」
「なるほどぉ……私はそのお便りは本当に読んでないんで完全にアドリブという形で答えることになっちゃうんですけど進行上、それはいいんですか?」
「問題なし!むしろその新鮮な回答を白上たちもほしいので!
ということでやっていきましょう!」
「特別版!」
「光ちゃんにぃ〜」
「「聞いてみたぁ〜!!!!」」
そう言うと、テーブルに置いてあった「?」のマークがついたボックスをフブキちゃんは手元に置く。
それもそこそこ大きなものだ
「はい!ということで光ちゃん宛に送られてきた質問はものすごい数だったんで、今回はボックスに全て入れて白上たちが手に取ったものを質問させてもらうという形にしました。」
「まぁこれを機会にせっかく視聴者の方も光ちゃんに質問ができるんですから”好きなゲームは?”とか好きなアニメや映画とかは?”なーんていうヤワな質問はないでしょぉ〜!」
そ、そんな視聴者さんに圧をかけていくものなの!?
「ということでいきましょう!でん!」
ボックスの口へと手を入れて中に入っているお便りをフブちゃんが取り出し、それを読む。
「えーっと、ペンネーム ひかまつすこすこ侍さんからのお便りです。
こんにちは光さん。
僕は先月の配信の光さんとまつりちゃんのお風呂配信にて貴方を知りました。
良ければ、もう一度あのような機会の配信でまつりちゃんとの百合百合な展開やお風呂場面をおねがいし……はい!早速中々度胸のあるお便りですね!次行きましょう!」
「い、いやフブちゃんまだ私なにもこたえ「次に行きましょう!……ね?光チャン?」………は、はィ……」
目が笑っていなかったので何も言えなかったです。ごめんなさいお便り主さん…
「じゃあ次は船長が引きますねぇ!
ここは一つ、いいモノを引いてみせますよぉ!せーのっ!」
そう言い、取り出したものは…
「えーっと、ペンネーム 赤ちぃさん
光さんはホロライブにて配信などはされないのですか?」
「そう来たかぁ…」
「そうそう!この前はAちゃんにもアイドルとして配信したら支えるって言ってたしね!光ちゃんは充分可愛いからその可愛さを是非、全世界に広めるというのもありかと!
主に白上がオタ活をしてみせる!というかなんなら光ちゃんのことならなんでも推してみせる!」
「わかりますねぇ。
光ちゃんは顔負けしてないのでホロライブに所属してもいいと思いますけどその場合、立ち位置はどうなるんですかねぇ?あ、船長の後輩になって船長が根掘り葉掘り教えちゃうゾ♡」
そのフブちゃんとマリンちゃんの言葉に私も続けて答える
「うーん。マリンちゃんは置いといて
私がもしホロライブに入ったとしたら0期生の枠に入ることになるのかなー?一応、0期生の頃から居たということになるから……あー、でもアイドルとしてではないから6.5期生……とか?
まぁ何はともあれ、いまのところそれほどホロライブのアイドルとして活動とかはしないと思うけどお誘いがあればコラボ配信などには出させていただくかも?」
「酷くない!?まぁあのまつりちゃんとの配信がありましたかねぇ。
あれは船長からすれば百合百合展開が良き良きの良きで、その後が妄想が広がって夜も眠れず出航しそうでした」
「まぁちょっとやりすぎなところがあったけど、まつりちゃんもわかってくれたしね!今度は白上と一緒にお風呂に入ろうね光ちゃん」
主にフブちゃんの言葉の圧が強いのは怖いんですが…
「つ、次に行きましょうか」
「むぅ…無視されたのはまぁ置いておいて、じゃあ引いていきますよぉ!ていっ!」
そう言い、フブちゃんがお便りを取り紙を開いて中身を読む
「えーっと…ペンネーム よーるじあさん
光さんTw〇tter50万人フォロワーおめでとうございます。
もしこのお便りが読まれていたらすごく嬉しい限りです」
「ありがとうございます
ほんとこれほどみんなに見てもらえてるのはありがたい限りです」
「じゃあ質問読むね!
光ちゃんは現在、付き合っている方などは居ますか?それか初恋もしくはキスをした相手などは居ますか?」
「き、キスゥ!!!!?????」
「おんやぁ〜?
その反応を見る限り、あるってことですかねぇ!?」
「へぇ〜…その話、白上は詳しく聞きたいなァ……そう、詳しく……ね?」
「え、えと……き、キスはしたことある……カナァ〜……ただ相手は内緒!い、言えないよそんなの!」
もし、すいちゃんとなんて言った時には炎上するかもしれないでしょ!?
そ、それに私が恥ずかしいし……
「でも光ちゃんにもそういう恋バナがあるのは驚きですね。
ホロライブでは仕事に没頭しているって感じですからマリンもマネージャーの光ちゃんにはいつもお世話になってますし、逆にこれを気にちょっと船長もアピールしちゃったりぃ♡」
「マリンちゃん知ってるからね?この前の記念LIVEの時、裏で光ちゃんに壁ドンしたの」
「ギクッ!?ど、どこでそれがバレた!?」
「あ、あはは…」
そんな感じでラジオは進んでいき、視聴者からいただいたお便りに答えていった。
「では次はホロメンからのお便りです!
これは1人一通ずつということで募集したんですが、なんと全員が一通ずつ出してくれたんですよ。
勿論、白上とマリンちゃんの分も入れてるんでもし当たったら自分で自分のお便りを読むことになるんですよねぇ」
「そうなんですね。
ホロメンのみんなも忙しい中なのにありがたいです」
「じゃあ今度は船長が呼んでいきますね!
ていっ!」
そう言い、ボックスの中に手を入れてマリンちゃんは紙を取る。
「えーっと、当たったのは…おっ!早速、6期生の沙花叉ですね!」
「クロヱちゃんかぁ」
ホロライブでいうと最近、加入してきてくれたホロXの掃除屋さんでとても可愛らしい子だよ
「最近、2週間ほど風呂入ってないんですがマネちゃんが入るようにってうるさいです。
この前、まつり先輩と入ってるの見たんですが沙花叉とも入ってください。光ちゃんとならいつでも入ります。毎日入ります。一緒に暮らしてください………だってぇぇぇぇ!?!?!?」
「マ、マリンちゃん紙がぐしゃぐしゃに…」
と、とりあえず…
「毎日じゃなくてもいいけどお風呂は入ろうねクロヱちゃん
あ……でもやっぱりお風呂に入らないっていうのはクロヱちゃんのひとつの良いところではあるからそれも飼育員さんたちはわかってるだろうしむしろ入らない方がいいのかな?
あ!でもやっぱり1週間に1回は入った方がいいだろうしクロヱちゃんも女の子で可愛いから綺麗な髪とか肌は大事にしないとダメだよ?
あとは………」
5分後……
「〜ってな感じで……っていけない!
つい喋りすぎちゃった」
「いやぁ……光ちゃんがママに見えました
これは今度みこ先輩とバブみ選手権ですかね!」
「白上は光ちゃんみたいな優しいお母さんとか好きですよ。
というか光ちゃんはママ属性間違いなくありますから」
それから他のホロメンの子のお便りも読ませてもらった。
そうして時間もいよいよラストスパートまで過ぎていき…
「はいじゃあこれが最後ですよー!」
そう言い、最後に手に取った紙を読むフブちゃん
「えーっと…お!これはすいちゃんですね!」
え、す…すいちゃん?
前のこと以来、ちょっと絡みづらくてどう答えたらいいんだろう
い、いやすいちゃんが悪いわけじゃないんだけど、あんなアプローチされたらどうやって接したらいいかわかないんよぉ!
恥ずかしくて目も合わせられないし……いやでもこれはお便りだからしっかり読まな「光ちゃんとキスしたのは私です……………」
フブちゃんが手に取ったすいちゃんの紙を開くと中には大きな文字で「光ちゃんとキスしたのはすいちゃんです☆」と書かれていた
「ななななな、なんでぇ⁉️」
なんでそれバラすのすいちゃん!?!?
「ま、まずい!!フブちゃんからとんでもないオーラが…」
「…………うわぁぁぁぁああぁぁぁあん!!!!
ずるいずるい!みんな光ちゃんと最近ずっと!ずぅぅぅぅぅっと一緒に居て!白上だって!光ちゃんとチューしたりムギゅーしたりなでなでされたい!光ちゃんと一緒に暮らした「はい!ていうことで今回のすこだワはここまでではみなさん!またらい「光ち゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ゃ゛ん゛!!!!!」
「ちょ!?フブちゃん!いやぁ!そんな急に抱きつかないでー!」
もはや収拾がつかない状況になってしまい、フブちゃんが私へと抱きついてきてカオスな場面へと変わる。
「……それじゃあ今日はここまで!さようならぁ〜!」
と最後にマリンちゃんが締める形で終わったのであった。
アンケート協力ありがとうございます。
こっから更にアンケートに答えてもらえるとありがたいです!