ほのぼの?No.No ヤンヤンなアイドルたちです()   作:ホロ〜

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キャラ崩壊注意は話になってます

久しぶりにバカテスを見て書きたいなぁと思って書きました


王様ゲーム in ホロライブ

【ホロライブ事務所】

 

いつもとは違い、事務室のカーテンを閉められ電気も消されており……暗闇だけがいまの部屋にある中…

 

 

「「「「「「……………」」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「みんな、準備はいいね……」

 

 

 

 

その場に居る全員が光の言葉に頷く……。

 

 

 

 

 

 

「王様ゲーーーム!!!!!」

 

 

「「「「「「いええぇぇぇぇえぇえぇいい!!!!」」」」」」

 

 

「みんな王様ゲームのルールは知ってるだろうけど説明させてもらうよ。

このカゴの中に1からは6の数字と[王]と書かれた紙があります……

この王様のくじを引いたら、ほかの番号を引いた人に命令ができる……

例えば1番が3番にマッサージを、2番が6番にビンタをする……とか

そして王様の命令は……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「「「絶対!!!!」」」」」」」

 

 

 

 

 

王様ゲーム

 

それは誰もが知るであろう飲み会やそのような場面で行われる定番のレクリエーションゲームの1種。

上記の通り、王と書かれた紙を引いた人は誰にでもなんでも命令ができる

それは例えどんな命令であったとしても王に命令されたものは必ず行うこと。

 

 

「それじゃあ早速行くよ!」

 

 

 

 

全員がカゴの中に入れられた折られた紙を取る。

勿論、この紙を開けば中には数字と王とそれぞれ1枚に書かれている…

王が誰になるかは開くまで分からず…

 

天が誰に味方するのか…

 

 

 

「すいちゃんはいつでも」

「絶対王を当てる。絶対王を当てる…絶対王を当てる!!」

 

「るしあもなのです!」

「ねねも絶対王になるぞー!」

 

「スバルもいつでもっス!」

「んなぁ〜……ルーナは姫なのらよ?王を引くくらい容易いのらぁ〜♪」

 

「いくよ……せーのっ!!!」

 

 

 

 

 

 

「「「「「「「王様だーれだ!!!!」」」」」」」

 

 

 

そして1番目に当たったのは…

 

 

 

 

 

 

 

「よしっ!王様だー!!!!」

 

 

光であった!

 

 

 

「そうだなぁ〜♪

じゃあ2番と…」

 

 

 

「ヒッ!?(2番 : るしあ)」

 

「6番は…」

 

 

「ゲッ!?(6番 : すいせい)」

 

「これから1週間…Twi○ter及びYou○ubeでの活動において、猫耳と言葉の語尾に【にゃん♡】を付けること♪」

 

「「はいいぃぃぃぃいいいぃぃ!?!?!?」」

 

「なんて命令を!?すいちゃんそんなキャラでいってないのに!!」

 

「酷いのです!るしあには既にもう語尾があるのです!」

 

「ふっ…そういう属性もありかな……とね…」

 

むしろ光の中ではそういうキャラ属性があってもおかしくないこの美少女集団の中でなら

誰でも良かったがすいちゃんなどとなるとよりいい感じに属性が増すだろう。

 

「忘れたのすいちゃん!るしあちゃん!」

「そうっスよ!2人とも!」

 

 

「「「「「王様の言うことは?」」」」」

 

 

「「ぜっっったい…(なのです)!!!」」

 

 

「じゃあいまからにゃんにゃん生活開始〜♪

あ、勿論ここにちゃんと猫耳あるから安心してねぇ〜♡」

 

光はそう言い、懐から猫耳カチューシャ(色は2人ように用意されているモノ)が出てくる

 

「いやそれどこから出したにゃん!?」

 

「ほ、ほんとやるので……にゃん?」

 

「はーい…2人とも怖くないからねぇ〜……えへ、えへへぇ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再び紙がカゴの中に入れられる。

先程と変わったことはそれほどないが強いていえばゲームに参加した2人が猫化したということくらいである。

 

「二回戦…行くにゃん!!!!」

 

歯を食いしばり、次は王の紙を引いてやると決意をするすいちゃんとるしあ

その姿は光によって変えられてしまい、頭には猫耳のカチューシャを付けられていた

 

 

「にゃーーーん!!!」

 

合図まで語尾と化し…

 

 

 

「「「「「「「王様だーれだ!((にゃん!!))」」」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねねだー!!!」

 

「くそっ!!……にゃん…」

 

王を勝ち取ったのは桃鈴ねねであった…

 

 

「それじゃあー……2番が…」

 

 

「えっ…」

 

 

「4番に……」

 

 

「おっ!?(4番 : スバル)」

 

「チューだー!!!!!」

 

 

 

「えええぇぇぇぇえええぇぇ!?」

 

 

悲鳴を上げたのはスバルだった。

 

「い、いやいや…ちゅ、チューだなんてそんなスバル……は、恥ずかしいっス……でも///////」

 

 

スバルは先程の番号を呼ばれた時に反応していた光を見つめる

心臓の鼓動が激しくスバルの中で鳴り響く中、ただ一点に見つめるのは自身を大切にしてくれた存在。

もし……もし光なら……光にキスされるならとスバルは心の中で満更でもないように感じ、返答を待つ……

 

「もしかして光ちゃんが2番っスか?//////」

 

「スバルちゃん……」

 

光が開いた紙に書かれた数字は……

 

 

 

 

 

「はぁ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3】

 

 

 

 

 

「はへ…??」

 

 

紙が折りたたまれていたことで数字の半分上が2に見えてしまっていたが光が持っていた数字は3

……つまり、スバルがキスされる相手は他に居る…

 

 

「んっ……んっ……」

 

 

スバルの肩が軽くトントンと誰かが叩く。

後ろを振り向けば…

 

 

 

 

 

【2】

 

 

 

「えっ……あっ…る、…ルーナ……?」

「さぁスバルちゃ先輩♡……こっちに来るのら♡」

 

「あっ……あっ、ちょっと待て!待つッス!さすがにこれはやりすぎだろねねちー!」

 

 

「えー…でも王様の命令だからぁ〜w」

 

 

「ちょ、ルーナ!まだ心の準備…は!?」

 

心の準備が整っていない

そう言おうとした瞬間……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…チュ///…ンッ…ちょ…ルー…////チュ…♡」

 

「スバルちゃ先輩……いまはキスの最中のら♡」

 

「…まっ////…チュッ…ングッ……♡」

 

 

「ンチュ……んっ……ぷはぁっ♡」

 

 

「ルーナ…の……ばかぁ♡♡」

「ごちそうさまなのら♡」

 

 

 

 

「てぇてぇ……」

 

いまの2人の空間を見て鼻血を垂れ流すフブキが残した言葉と共に昇天したのであった

 

「フブキせんぱーい!?」

 

「光ちゃん……すいちゃんもあんな感じに激しくした方がいいにゃん?」

「は、はひ!?なに言ってるのすいちゃん!?//////」

 

「光ちゃん…いまのるしあに詳しく教えてほしいのです……」

「る、るーちゃん!?これは違くて!!」

 

 

 

 

別の場所でも修羅場が起こっていたのである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わかったッス…そういうちょっとエッチな命令でもいいんスね…」

「っ♪」

 

顔を真っ赤にしているスバルとその隣では満足したルーナ

 

「普通そういうのって女の子は嫌がるものじゃないの?」

 

「行くッスよ!!!せーのっ!!」

 

次こそはとまた新たに王を当てる決意を目に焼き付けるスバルはその瞳に光を移し…紙を手に取る

 

 

 

 

 

 

「「「「「「「王様だーれだ!((にゃん!!))」」」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「我世の春が来たぁぁぁ!!!!!(王 : フブキ)」

 

 

 

 

 

 

 

 

「くそっ!!」

「とんでもねぇやつに回ったのらぁ!!!!」

 

 

 

 

「じゃあ命令するよ……(ふっ……悪いね光ちゃん…今月はフブキがいい思いをさせてもらうよ…)」

 

 

「4番は1日コスプレの刑だ!勿論、指定は白上だよ☆」

 

 

 

 

「そんなぁぁぁぁぁあぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?(4番 : 光)」

 

 

「鬼畜!鬼!悪魔!!

私の隠していた趣味をさらけ出すつもりかぁ!」

「光ちゃんは可愛いんだしぃ、別にいいよねぇ♡

それに白上知ってるよぉ〜

裏垢で時折、コスプレ写真投稿してるのぉ♪」

 

そう言い、フブキはスマホの画面を光へと見せるとそこには光がアニメのキャラのコスプレをしている写真と共にツイートされたものが映っていた

 

「なっ……くそぉ……もしかして1日ってことは事務所でも……ってこと…?」

 

恐る恐る光はフブキに聞く

 

「もちのろん☆」

 

 

その時、光の悲鳴が事務所に鳴り響いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さぁ、正真正銘…ラストゲームだよ(血涙)」

 

光は先程の命令によって大ダメージを受けたことで目から血涙を流してはカゴに入った1枚の紙を取る。

 

「もう一度白上が引いてやる…!」

「今度こそスバルは…!!」

 

「ルーナ引けてないのらぁ」

「ねねはもう満足だなぁ……あ、でも2回目もきてほしい!」

 

「いや……王を引いて光ちゃんに命令するのはすいちゃんにゃん」

 

「なんで名指し…」

 

「……っこの一振にすべてを込めるにゃん……」

 

そうして7人は手に紙を持ち、7人全員が王を当てるという想いを乗せて握る。

 

 

そして…

 

 

「いくよ…」

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「「「王様だーれだ!((にゃん!!))」」」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

沈黙が流れる中、誰もが自身の紙を見つめる。

【王】と書かれた紙はただ1つ。

最後に照らされるものはたった1人だけ…

自身の紙に書かれたものを見て悔しむ者たちが多くいる。

果たして、王を手にしたものは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「光ちゃん……」

「え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【王】星街すいせい

 

 

 

 

 

 

 

「は……す、すい……ちゃん……?」

 

 

 

「じゃあ……命令するにゃん♪」

 

すいちゃんの光を見つめる瞳にはただ一点、光だけを写し、その瞳はただただ黒く、真っ黒に濁っているようにも見えた。

恐ろしく感じてしまった光はただただ自身の番号が当たらないことを祈るが…

 

「6番は1日、王の命令には絶対従うこと」

 

 

「Noooooooooooooo!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

3度目の光の絶叫が事務所を包み込んだのであった

 

そうして王様ゲームは幕を閉じ、苦しい想いをしたものやこれからするもの……逆に満足したものも入れば暴君の命令に無事、逃れたものも居た。

 

その中でも王様ゲーム主催をした光が一番、苦しめられたのはまた別の話。

(すいちゃんとるしあちゃんも1週間、配信でねこ生活を命令通りしたのであった)




最近ヤンデレを書きてないのでそろそろヤンデレ書いていきますよぉ


下手くそでも許してね!
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