ほのぼの?No.No ヤンヤンなアイドルたちです()   作:ホロ〜

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最近、活動していなくて申し訳ない。

モチベの低下が主に理由なんですが。他にも書きたいなと思う作品があったりとそちらを考えてしまい、中々こちらのストーリーを進められませんでした。

一応、こちらも進める予定ですがもしかしたら新しく書く作品の方を投稿して描き続けて、こちらを疎かにしてしまうかもしれませんが許してください。
一応続けるつもりで居ますので頑張ります!!!


赤子を癒すなど容易いことよ…

朝、事務所に着き、事務室へと向かった矢先の事だった…

 

 

 

「こ、これは……」

 

 

ある事件を私は目にしてしまった。

 

 

「バブバブぅ〜!」

 

「ブー!ブー!バブビー!!!」

 

 

「おらぁ!おらぁ!」

 

「きゃちゅもく!きゃちゅもく!」

 

 

事務室の床で寝転んで、おしゃぶりとなぜか8bitメガネを掛けて、腕を組んだピンク髪の巫女赤ちゃん…

 

他には白髪天使にダークネス山田「おい吾輩だけそんな自己紹介の仕方かよ!?」………コホン!更にはすいちゃんまでもが赤ん坊姿になっていた。

 

 

「な、なんでこんなことに…」

 

「あ、やっと来てくれた光ちゃんー!!」

 

「あれ?こよちゃんおはよう」

 

「おはようです!」

 

この子は白衣こより

6期生にして秘密結社ホロXの研究員。

コヨーテの亜人で人間観察などを行ったり、様々な研究品を作り出す【自称】holoXの頭脳。

彼女の作品の生み出すものは様々なものが多いが大体のものが欠点があったり失敗作だったりが多い。

 

「なんでみこちやラミィちゃんたちこんなことになってるの?」

 

「よく聞いてくれた!こよちゃんの天才ひん!

この扉を通過したものはバブ属性、ママ属性を分析されて分析の後にどちらかに変身させる扉を作ったのだ!」

 

 

「まぁたこのコヨーテは……ってちょっと待って…変身?」

 

「あ♪気づいちゃったね光助手〜♡

ささ!」

 

そう言うと、私の手を引いて鏡のある所へと移動すると…

 

 

 

「ええぇぇぇ!?!?私、大きくなってる!?」

 

「そう、肉体がまだ幼い場合は一時的にその人の分析結果から未来の姿を予測して変身させちゃうのだ!!!!こよちゃんすごくない!?」

 

「ちょっと待て、それではまるで私がロリみたいに聞こえるが?」

 

「まぁそこは置いといて♪」

 

まぁ少なからずそんな代物を作り出すのは天晴れ、さすが天才コヨーテ。

鏡を見れば見るほど自分でも信じられない姿に変わっていた。

身長も150から変わり、164あるくらい伸びており、顔もどことなく大人びていて髪の毛もすこし色変わりしている。

 

「未来の私ってこんな感じなんだ…ってか未来においても私の胸は成長しないのね……」

 

絶望のどん底。変えられない未来らしい

 

「はぁ〜♡これが未来のママ光かぁ〜♡

すんすん…いい匂い♡」

 

「匂い嗅ぐな!

へぶっ!?」

 

なんとか抱きついてきたこよちゃんを離れさせると、突如私の顔面へとなにかが飛んできてぶつかり、すこし強い衝撃に襲われる。

私はなんとか倒れないようにバランスを保ち、顔に引っ付いたソレを離すと…

 

 

「みこ達をほってイチャつくんじゃねぇー!

おらぁ!早くバブらせろぉ!!バブ!」

 

「そうだそうだぁ!!!」

 

「僕らを癒せぇ!撫でろぉ!」

 

なんだこのふざけた赤子共は…

 

「まだこの2人は分かるとして……なんですいちゃんまで赤ちゃんになってるのよ」

 

「……ふっ……光ちゃんに寝かしつけてもらうためだ!!!」

 

 

かっこよく言うなかっこよく

くっ……私1人ではさすがにこの赤子四人を抑えることはできない。

 

 

こうなったら…

 

 

 

 

「助っ人を呼ぶしかない!

こよちゃんも諸悪の根源なんだから手伝ってもらうよ!」

 

「待って、こよ諸悪の根源!?

言い方!も、もうちょっと言い方があるよぉ〜!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

「さぁ!みんなこの赤子たちを癒すよ!」

 

 

 

ママ属性 No.1 !

 

 

「もしかしてノエちゃんこのために呼ばれたのぉ?」

 

白銀ノエル!

ホロライブ3期生にしてママ属性がホロメンにおいて非常に高い騎士団の団長さん!!

 

 

「大丈夫!ノエルちゃんは頼りにしてるから!」

 

「光ちゃんに頼りされるのは嬉しいけど…どちらかと言うとノエちゃんも光ちゃんにあやされたい…」

 

「そ、それはまた今度にでも…」

 

「ほんと!?」

 

 

よし!次行こう!

 

ママ属性 No.2

 

雪花ラミィ!(説明省く)

 

「ラミィ、光ちゃんと一緒にお出かけできるって聞いて来たのになんでこんなことのために呼ばれてるんですか。私、帰りますよ」

 

「あっ、あっ、待って!私だけじゃどうにもできないの!力貸してラミィちゃん!」

 

「じゃあ…今度2人だけでデートしてください。”2人だけ”ですよ?」

 

「え、そ、それは……勿論、いいけど」

 

「じゃあやります!ラミィにあやされたい子は誰ですか!酒を飲ませてあげます!」

 

「未成年飲酒、ダメ!絶対!」

 

 

そしてラストに私の最終兵器の1つ!

 

 

ママ属性 No.3

 

 

大神ミオ!

 

「何気にうち初登場だよね。」

 

メタいよミオちゃん。

 

改めて説明を!

 

大神ミオ。

ホロライブにおいてアイドルの役目ともう1つ、ゲーム大会などでの活躍を目指してゲーム実況を中心に活動するグループ「ホロライブゲーマーズ」の1人。

プロデュースの際に1期生の白上フブキと共にメンバーになり、現在は猫又おかゆ 戌神ころねを交えて四人体制で活動している。(ゲーマーズでの配信もある)

また彼女も同様に亜人種で狼娘。

 

「ミオしゃ」という愛称でよく呼ばれており、ホロライブ一の大黒柱。

そしてなによりもホロライブ公認の「ホロライブの母」。「ホロライブのママ」の肩書きを持っている!!!

 

 

「さぁ!今日は私たちでこの赤子たちをどうにかするよ!」

 

 

 

こうして、ホロライブ事務所において赤子癒す会が始まるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「てか光ちゃんその姿可愛すぎ。写真収めるね」

 

「え、そ、そうかな…(満更でもない)」

 

「それうちにもあとで頂戴ラミィちゃん」

 

「の、ノエちゃんにも!!」

 

結局、全員に写真は回ることになった




今回はリハビリのため前編と後編で別けます。

ヤンデレ書きたい(白目)
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