ほのぼの?No.No ヤンヤンなアイドルたちです()   作:ホロ〜

14 / 21
小説書くのって難しい(白目)
ほんとすごいよ書いてる人は……

短めなのはリハビリのため許してね


おぎゃ……おぎゃ……

「バブバブぅ〜!!ノエルマッマ!マッッッマ!」

 

「よ〜しよしかなたちゃんお昼寝の時間だよォ♪」

 

 

「バブrurrrrrrrrrrrrrrr!!!!」

 

 

「はいはーい。みこちゃん暴れないでね〜」

 

「ミオしゃ!ミルク!」

 

「はーいウチはミルクじゃないよぉ〜」

 

 

「おいこより。

吾輩を撫でろ」

 

「なんだこの赤子……ていうか……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おぎゃ……おぎゃ……」

 

 

「なんで光助手もおぎゃってるんですかぁ!?」

 

 

事務所の床に寝転んでおぎゃっている光とその光の身体の上で腕を組んで寛ぐすいちゃん(赤子状態)と光の肩腕に抱きついているラミィちゃんに隣で居た。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

遡ること数分前。

 

 

「つまりこの赤子状態は少なくとも1時間は続くっていうことだね」

 

こよちゃんの説明曰く、あの事務所の扉に設置されたゲートを潜り抜けた者(変身した者)は1時間の間、変身状態で解除されないらしい。

つまり私や赤ちゃんになってるすいちゃんやみこちゃん達はまだこの状態で過ごすことになる。

 

こんな状態ではまともに仕事もできない…

だからこそ、私がまず最善でやるべきことは!!

 

 

「ほら、おいで。私が甘やかしてあげるよぉ♡」

 

すこし乗り気な光が正座すると、膝元を軽くポンポンと叩き、空いてることを目で訴えると…

 

「光ちゃんはすいちゃんのものだー!!!」

 

「ぐへぇっ!?」

 

赤ん坊のすいちゃんは膝ではお腹へとダイレクトアタックし、その勢いで倒れる。

 

「んバブっ!光ちゃ!!」

 

「す、すいちゃん……お腹は死ぬ。ガチ死ぬぅ」

 

だがその恐ろしい一撃だけにあらず…

 

 

「すいちゃんだけずるいにぇ!みこもみこも!!」

 

「僕もー!!」

 

「おいマネージャー!吾輩に胸揉ませろ!」

 

「セクハラすんな!」

 

 

ひっつき虫のように光の身体に次々と赤子たちはくっつく。

 

「人気だねぇ〜」

 

「いいなぁ〜…ノエちゃんも…」

 

1人は指をくわえて羨ましそうに見て…

 

 

「むぅ〜……ずるいです!ラミィ!ラミィも!!!」

 

 

「ぎゃー!おいラミィ!上に乗ってくるなー!みこちたちを押しつぶすつもりかぁ!」

 

「だってだって!ラミィも光ちゃんに甘えたいんですもん!ずるいです!」

 

「いや甘えるというよりも殺されかけてるよね…」

 

ミオちゃんの的確なツッコミ通り、光は赤子とラミィによって押しつぶされそうになっていたのであった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

そして現在に戻る。

 

現在進行形で、光の上に乗るすいちゃんとしがみつくラミィが苦しめているのであった。

 

 

「はいはいすいちゃんもそろそろ離れよ〜ね〜」

 

そう言い、優しくしながらは光からすいちゃんを引き離すミオしゃ

 

「ラミィも!ラミィも!母乳ほしい!」

 

「私は出ねぇよぉ!」

 

 

胸もねぇんだこのやろー!!

 

 

とりあえずこの赤子共(1人大人)に1時間対応しないといけないんだ!

 

 

それからなんとか我儘に付き合い、みこちゃんからは無理難題を注文されたり、ラミィちゃんはとにかく甘えん坊で抱きついてきて、すいちゃんには遊びの要求など、呼んだ人たちのおかげで他の子の相手などはしてもらったがとにかく事務所で暴れだしたりと大変だった。

 

 

「こら!すいちゃん、みこちゃん暴れない!」

 

 

「すいせいれっちゃ〜!」

 

「しゅっ!しゅっ!しゅっ〜!!いけいけぇ〜!」

 

 

更には

 

「見て見て光ちゃん!僕、この姿でも空飛べる!!」

 

「かなたちゃん落ちたら危ないから降りてきて〜」

 

 

更には……

 

「おい光マネージャー!吾輩のために世界征服しろ!」

 

「アホか」

 

「ひん」

 

と、手の付けようが無いほどに暴れるがなんとかミオしゃやノエちゃん、こよちゃんのおかげでみんな落ち着いてくれた。

 

 

「ふぅ……ようやく一休みできる」

 

「じゃあ光ちゃんラミィと一緒に酒飲もっ「飲むか」え〜ん…」

 

1時間も経ち、ようやくみんなが元の姿に戻った時だった。

 

「よし、充分みんなのママみを堪能できたしみこは帰ってエロゲするにぇ」

 

「何言ってんだこの巫女」

 

そう言い、みこちゃんは立ち上がると扉へと向かい、事務所から出ようとする…

 

「あ、待ってください!

まだ扉は作動してま…「バブっ」あっ……」

 

 

こよちゃんの制止は届かず、扉に足を踏み込んだみこちゃんは再び赤子の姿へと変わったのであった。

 

「……てことで光ちゃん!みこのことよろしくたの「誰がするかぁ!!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すいちゃんももう1回!「ダメ!」」




そろそろヤンデレを書いていこうと思うんですが自分では決めれないのでもし良ければアンケートで次に書くキャラを決めようと思うんですが良ければ協力の方、よろしくお願いします!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。