ほのぼの?No.No ヤンヤンなアイドルたちです()   作:ホロ〜

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みなさんお久しぶりです。2年ぶり?の投稿です
最近、久々に書いてみたいと思いエキスポがあったのでそれを話題に書いてみましたが……いやぁ〜難しいね!
なかなか話を進められず申し訳ない。全然書いていなかったのにそれでも読んでもらったりしてたのはすごく嬉しく思います。
新生活で色々と仕事に追われたり、ホロライブをなかなか最近では見れなかったりしたり…その間に色々とあったりしたんですよねぇ。びっくりです
それですいちゃんの歌や配信を久々に聞いたらまた再熱したって感じです!
ま!文才はないですが見てもらえるとありがたいです!!


ホロライブ SUPER EXPOに内緒で潜入してみた!!

みなさんお久しぶりの光です。

え?おせーぞあくしろ?それは作者に言いやがれこんやろー!2年ぶりの登場じゃい!!

 

……とと、今回はみなさんホロライブの超一大イベントと言えばなんだかわかるよね?

 

 

そう!【ホロライブSUPER EXPO】!!

 

年に一度、行われる全体イベント。

ファンのみんなにいつもお世話になっているでしょ?それのお返し……って言ったら変だけどより近くでファンのみんなと一緒に時間を過ごすために展示やイベントステージにオリジナルフード、その他の展開イベントなど盛り沢山なものが揃っている。他にもイベントだけじゃなくホロライブのアイドルによるライブも行われるんだけど……

来てくれるファンのみんなの中にはホロメンのコスプレをしている可愛い子や笑わせにくるコスプレをしてくれる人も居るよね……。

 

 

そう!元は私もいちコスプレイヤーの1人!!(そんな設定があった。)

 

なら乗るしかない!このビッグウェーブに!!

ということで今回はスタッフ兼マネージャーとしてではなく、いちホロライブのファンとしてEXPOに参加するのです!!

 

「といっても誰のコスプレをするかはもう決めてるんだよね……。」

 

今回はすいちゃんのコスプレをするために初期衣装とウィッグなどXで知り合ったコスプレ友達と相談して色々と購入した。

 

「ふっふっふっ、……ホロメンのみんなにはなにも伝えていない…。みんなが頑張ってるところ申し訳ないけど…私はいっぱい楽しませてもらうよ!!」

 

普段はコスプレ垢で参戦することを呟くんだけどホロメンにバレると不味いから今回はツイートせずに内緒でということにしている。

一部のEXPOに参加するコスプレ友達にしか伝えていない。

準備もできた。さぁ、当日が楽しみだ!!

 

 

━━そして当日━━━

 

場所は幕張メッセ。

コスプレの準備などもあることから朝早くから幕張メッセに向かって並ぶんだけど、朝の時点で既に行列が出来ていた。

 

「いやぁ〜やっぱりホロライブは人気だねぇ。」

 

私の隣でそんな行列を目に驚いているのはコスプレ友達の白石美咲ちゃん。

 

大学からの知り合いでサークルなどでコスプレを一緒にしたりしてたんだけど、今回は一緒にすいちゃんとみこちのコスプレをすることを事前に決めていたの。

それから幕張メッセに入り、スタッフの指示に従って指定の更衣室に入ってから衣装に着替えてウィッグやメイクなど終わらせる。

完成すれば更衣室から出て既に外で終わらせて待っていたみこちのコスプレをする美咲と初めはタウンエリアを見回る。

今回のエキスポではEXPOエリア・タウンエリア・マーケットエリア・コスプレエリアとエリアごとに別れており、いま回っているタウンエリアでは様々なイベントが用意されたものがある。

ホロライブ・サマー2023やホロライブ運動会の展示物やイベント……。

 

「あはっ!見て見て!ホロライブサマーでのヒカリの活躍が写真集で載ってるよ!!」

「あ、あはは……懐かしいなぁ。あれは色々と大変だったね」

 

去年のことであるが色んな意味で思い出に残る夏を過ごした。

それもホロライブのおかげでセンシティブ・サマーなんて計画もあったよね。

それから色々と見て回り、私たちは次にコスプレエリアに向かった。

ここではコスプレイヤーと一緒に一般参加者などが撮影をするのに使われるエリアでホロメンのコスプレをする人も居れば、35Pやねっ子など色々な面白いコスプレなどが見れて楽しいよね。

そんなこんなで私達も参戦していけば一緒に写真を撮るようにお願いされて横に並んで撮ったり互いにポーズを取って撮影したりと気づけば写真撮影するのに列ができていたりするほど…

 

「(わかってはいたけどさすがだなぁ。すいちゃん…。これだけ並んでくれる人が居るんだから……)」

 

 

ふと、並ぶ人たちの中に目に入った人が居た。

勿論、一般参加者の中に一緒にコスプレした同士私と撮りたいと並んでくれている人も居る。

その中に水色髪にサイドテール。強めにかかった髪のウェーブ…。

もしかしてと初めは私と同じすいちゃんのコスプレをしてる子なのかな…なんて思っていたところに…。次第に近づいてきて…

 

 

「つ、次の方…どう「わぁ‼️すごく可愛いネ‼️♡可愛すぎて目に入ったあまりおじサン列に並んじゃったよ♥️良かったらおじサンと写真撮影どうかナ? 」……あ、あ……」

 

な、なんだこの口から発せられる言葉のはずなのに頭に浮かぶおじさん構文!!??

どこかで聞いたことあるような声って……いや間違いなくすいちゃんだよね!?

 

「は、はい。一緒に撮影しましょ〜…。」

「うん‼️じゃあちょっと待ってネ❣️」

 

そう言いながらおじサンと語るすいちゃんは次に待ってる列の人にスマホを渡して撮影をお願いしており…周りもそんな声を聞いて気づいた人達はザワつき始める。

 

「じゃあ撮りますねー。はいチーズ!!」

 

パシャリ……と、写真を撮ってもらい…。

 

「どうかな?♡光ちゃん♡」

 

うん!バレてるー!!!もう私ってバレてるーーー!!!!

 

「まさか光ちゃんがエキスポ一日目は休日で1人で出かける…なんて聞いてたからどこか違うところに旅行でも行くのかな…な〜んて思ってたけどまさかみんなに内緒でエキスポに来てたんだねぇ…♡

すいちゃんに内緒で…?」

 

「え、えと……ま、まぁ…」

「それにすいちゃんのコスプレしてくれてるんだ♡♡他の子じゃなくて♪

なんだか嬉しいなぁ♡♡あ、そういえば他の人が待ってるんだったね!あとで話そ?」

「は、はひ」

 

そ、そんなこんなで最後の列の人との写真撮影を終わらせては…。

 

「それじゃあ〜♡♡すいちゃんとエキスポデート…しよ?」

 

「い、いやでも確かこのあとのフブちゃんとの番組に出演する予定が」

 

「しらなーい」

 

「ほ、ほら明日のライブのために前日はゆっくり休んだ方が」

 

「しらなーい♡」

 

「きょ、今日は友達の美咲ちゃんと回る予定が!!「許可は貰ってるよ♡♡」……あのやろー…」

 

 

そうしてなんとか逃れようとしたところでスマホがピコンと鳴り、メールが届いたのを見ると『すいヒカはてぇてぇから私はその影になるぜ…』、と送られてきた。

覚えてろぉ…。

 

「それともすいちゃんとのデート……いや?」

 

うっ……そんな顔を見せられたら断れないよ。だって推しなんだもん!!

 

「そんなことない!する!!」

 

即答であった。

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

「なぁ……あれって本物のすいちゃんじゃね?」

「すっげぇ……生だ…。」

 

「ねぇねぇ!隣に居るの光ちゃんだよね!!」

「すいちゃんのコスプレしてる、かわい〜♡」

 

エキスポ内を歩いていれば、気づかれるのも時間の問題……。

というか私とわかるようにすいちゃんにはウィッグを外すように言われて、アイドル衣装で2人で歩いていた。

そんな感じですいちゃんはファンサービスで手を振ったり私とすいちゃんとで写真を撮ったりと色々と慌ただしくはありながらもイベントを回っていき…

 

 

「それにしてもほんっとホロライブも大きくなったよね」

「そうだね……すいちゃんと出会ってからこんなになるとは思ってもいなかったよ。」

 

初めは小さなものだった。

そらちゃんから始まり、ホロライブというアイドルグループを建てて試行錯誤を行いながら色んなことに取り組み、新しいアイドルも増えていきいまでは外国のメンバーまで増えて…。

たくさんの子達が増える中でも未だに輝きを失わず、それでも輝くすいちゃんは本当にすごいと思う。

 

「こうやってすいちゃんが色んな人に愛されて色んな人に支えられて、こんな色んな人達がホロライブを愛していることがわかるって光景を見れるのは光ちゃんのおかげだね」

「と、突然だなぁ。そんなこと言っても何も出ないよ?」

 

「ふふっ……すいちゃんはさ光ちゃんから色んなものを貰ったよね…。」

 

星街すいせいは心の内を語る。

 

「だからこれからもさ、光ちゃんとの思い出をたーくさんホロメンのみんなとも作っていきたいんだ!!」

「……すいちゃん……。」

 

そんなことない。

個人勢で活動していた時からその声に魅了されて、ホロライブに参加してからもその歌姫としての実力を上げながらみんなに知られていく姿を見て私は星街すいせいに出会えて良かったと心の底から思っている。

彼女を見つけてマネージャーとして活動してからも色んな子に関係を持てて、私の世界は広がったんだ。

すいちゃんは私に色んなものを貰ったって言ってるけど私もすいちゃんに貰ってるんだよ…。

 

「それは勿論だよ!!

これからもすいちゃんの隣で一緒に思い出も作るし、ライブも配信も支えさせてね!!」

「……はー、やっぱうちの嫁最高だわ」

「ちょっ!!せっかくいいムードだったのにぃ〜!!」

 

そんなこんなで2人で笑っているとエンタメエリアから…

 

『コラー!!すいちゃんどこじゃー!!番組出演の時間過ぎてるぞー!!』

 

と、すいちゃんが出る予定だった番組が始まっており、フブちゃんの声が聞こえてきていた。

そしてカメラマンはカメラを動かしながらエンタメエリアを写しており…

 

 

「すいちゃんフブちゃんのとこに行った方がいいんじゃない?」

「うーん……いいこと思いついた☆

おらおら〜!!カメラマン!ここだー!!」

 

と、エンタメエリアのカメラマンが気づいたのかすいちゃんを写し…

その様子を見ていたフブちゃんは…

 

『居たー!みなさんここにサボってる人が…って光ちゃん!?今日は出かけてるって聞いてたのに来てくれたのー!?』

 

「あ、あははーやっほー」

 

カメラにすいちゃんと一緒に映り、ぎこちなく手を振る。

そんなことでエンタメエリアで番組を見ていた人たちも一気に盛り上がり…

 

「これからふぶちゃんとの番組じゃなくてー♡

すいちゃんと光ちゃんのイチャコラチュッ♡チュッ♡番組にしちゃいまーす♡」

「え!?な、なにそれってすいちゃん顔近づき…きゃぁぁ!?」

 

『めちゃくちゃだー!!誰かそいつを止めろー!てか私も光ちゃんに会いたいからそっち速攻行くー!!』

 

そこからはフブちゃんに加えてそれを聞きつけたほかのホロメンも一気に駆けつけてきては会場はカオスとなったのであった…()

みんなもエキスポは楽しめたかな?




これからも頑張るぞ!!
てかまたこんな時間に投稿してんじゃねーかぁ!!
寝ろ!!
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