ほのぼの?No.No ヤンヤンなアイドルたちです() 作:ホロ〜
いやぁホロサマ来ましたねぇ
8月ということもありますのでホロライブサマーで書いていこうか悩んだりしています。
というかほぼなんも考えず投稿したんであんまストーリーとかないんですけどね!ガハハ!
帰ってきたホロサマ!……ちょっと待って!!なんで私だけ特注で水着なのぉ〜!?
みなが待ちに待ったこの夏……。
ホロライブにおいても新たな……いや、懐かしくもありまた新たらしくなり帰ってくる企画があった……
それはYo〇Tubeに開設されているホロライブの公式チャンネルのある生放送番組…
『この夏を全力で楽しみたいならこれを見て!』
という配信タイトルがあった。
配信が始まる1時間前から既にチャット欄では待機のコメントが流れており、更には5万人が全員現時点で視聴していた。
そして配信待機画面のサムネイルにはホロライブのマネージャーである光とスタッフである春先のどか、友人Aが映っており、数分もすると画面は一時的にその待機画面が変わり、その3人が映る。
「はーいみなさんこんにちはー」
「こんにちはー!」
「こんにちは!!」
「いやぁということでこの季節がやってきましたが私たちは脱ぎませんよ?」
画面に映る3人に対してコメント欄は『脱ぐのか?』『3人が脱ぐ配信ですか?』『脱がないの!?』と書かれており、本命とは全く違うところに視聴者は目がいっていた
「脱ぎませんねぇ〜」
「まぁ私たちはメインじゃないんでね。
あくまで今回の情報を持ってきただけです!」
『えー』『光ちゃん水着スタイルver、YAGOOなら!』『俺たちは期待している』もねー、みなさん可能性の欠けらも無いものに期待しないでねー()
「まぁ光ちゃんの水着姿なら私は問題ないですけどね」
「私もです!なんなら見たいです!」
「Aちゃんものどかちゃんも何言ってるの!?」
「私は熱いからちょっと脱いじゃおっかな」
そう言うとAちゃんは上着を1枚脱いで、半袖姿になる。
いや確かに脱いだがそれはそれでおかしいんじゃないかとツッコミたくはなるが置いておこう
「あれ脱がないって言ってませんでした?」
「まぁみなさんが求めてたのはこれですよね!」
『これはのどかちゃんも…?』『春先暑そう!』『いや光ちゃんここは水着だ!』
「いやいや先輩スタッフが脱いでのどかちゃんが脱がないのはそれはそれでどうかのかなぁ〜?なんなら私がやさしーく脱がしてあげようか〜?♪」
「光ちゃん!それはセクハラじゃないですか!?」
「いやまぁ教えてなかったけどホロライブの規則でサマーの間はサマーな気分にならないといけないんで、じゃないと2人ともクビだよ」
「「えぇ!?」」
なにその規則!?私、Aちゃんと同期なのにそんなの聞いた覚えない!!!!
「ほらクーラーも夏ですが節約しないといけないんでね。温度を上げますよ?」
「くっ……くぅぅうぅ……くっ、殺せ!」
くっころになったのどかちゃんも同じく1枚上着を脱ぐ。
え、これ私もする流れ……?
「ていうことでね。光ちゃんもですよー。一旦、カーテンで配信画面を隠しますので音声だけで楽しみください♪」
「ちょ、ちょっと待って!私、これ台本に載ってなかった!おかしくないか!?これをおかしいと思うのは私だけなのか!?ま、待って!なんだそのマネちゃんズが手に持っているソレは!や、やめ!やめろぉぉぉおおぉおぉ!!!!!!!」
カーテン越しに映る、私が脱がされる姿は正に配信に乗せていいのかと言いたいレベルであった。
『お、これはもしや!?』『確定演出』『マネちゃんズ、よくやった』
だが視聴者の勢いも視聴者数も伸びて更にはそれを視聴するホロメンのツイートなどは盛り上がりをあげるのには申し分がないレベルであった。
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「はい!ということでね。みなさんお待たせしました!」
そう言ったAちゃんの言葉と共にカーテンが開かれると…
「くっ……殺してくれぇ……/////」
またもや会社が事前に用意していた特注の水着を着させられた私が映るのであった。
白を基調に花などの小さなデコレーションが付けられているもの。
『うおおぉぉおおおおぉぉぉ!きちゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』
『神様。僕はもう死んでいい』『エッッッッッド』
『あーーーー、良き』『光、船長と結婚しよう。今日は水着で一緒に添い寝だ』『船長居て草』
「待て!なぜAちゃんとのどかちゃんは普通に半袖なのに私だけ水着なんだ!おかしいだろ!」
「いやぁホロライブサマーなんでね!
光ちゃんの水着姿すごく可愛いです!」
「私はマネージャーだが!?会社がもう用意されていること自体がおかしくない!?」
「いやもう光ちゃんはアイドルみたいなものだからねぇ会社内でも、ほらそれにYAGOOさんも」
カメラ外で見ていたYAGOOさんが親指を立ててこちらに見せる。
あんたそんなキャラだったか!?
「くぅぅぅうっ……覚えてろっ!!!!」
「といことでなんの時間なんだということでね。これはホロライブサマーの番組です」
「まだ我々、自己紹介もしてないですし」
「そうだよ!私たちのこと知らない方も居るのに早速、盛り上がっちゃって申し訳ないですね。」
「はい。それでは私から
ホロライブスタッフの友人Aです」
友人A
ホロライブのみんなからはAちゃんと呼ばれており、ホロライブが創設される前からそらちゃんを支えてきた裏方スタッフ。
主に私がAちゃんにホロメンたちのスケジュール管理なども渡して、それの確認や外部会社とのコラボや企画行事などを行うに当たって彼女の存在はホロライブにおいても必要不可欠な存在となっている。
「私は新人スタッフの春先のどかと言います!よろしくお願いします!」
今年に新たに入社してきた新人スタッフ。
研修期間ということもあり、現在はソロライブについて色んなことを学んだりしている。
今月で4ヶ月目になり、あっという間にすぎる時間ではあるが私ものどかちゃんの頑張る姿を見るのは楽しみの一つになったりしている
「はい。こんな屈辱を受けながらも言いますがホロライブマネージャーの光といいます。よろしくお願いします」
はい。私です()
え?自己紹介が足りない?
「光ちゃん不貞腐れくていいんだよ?」
「不貞腐れてなんてないもん!!」
『白銀ノエル : 光ちゃん可愛くて鼻血出た』『桃鈴ねね : 光ちゃんカメラで収めるからまだそのままで居てね!』
『夜空メル : 光ちゃんあとで行くね♡』
「待て待て、1部ホロメン居るけど絶対お前らには見せないからなぁ!あと来なくていい!」
「と時間も迫ってますんで早速、ホロライブサマーについて紹介していきましょう!」
皆さんはもうホロライブサマーのことについては大体知ってるでしょう。
そう、かつてホロライブ・サマーを赤井はあとの水着解禁記念放送にて実施されてから連続で水着のお披露目配信がされた。
ただ、その時のYouT〇be側の会社からセンシティブとして判定されて、削除されたことなどから「ホロライブサマーを返せ」などのものが生まれたり、伝説となったりしたがそれが再び帰ってきたのである。
ある意味、ホロライブの一大イベントとなっている。
夏のコミケにおいても出展しており、今年もされることとなるのであった。
「今年は3年の時を得て復活ということですね!」
そう、何気に視聴者にとってもそうだがホロライブにとってもこのホロライブサマーが企画中止になった時は本当に惜しくも中止にせざるを得なかった。
それを復活させれたというのは現時点で視聴者の人達の声もあり、今年も夏のコミケに出展できるようになったのである。
私もこうして参加出来たのはみんなのおかげでもある。
「なんと今回はみなさんの声も多いことから光ちゃんのグッズも追加でご用意させてもらいました。主にホロメンの圧がすごかったんでね。YAGOOさんと光ちゃんに他の制作に携わってくれた方々が作ってくださいました」
すると、視聴者面もそうだが先程までホロサマ配信を見ていたホロメンも視聴者同様にコメントで叫んでいた。
「まぁ、私のグッズなんて誰が求めてるんだって思いましたけど思った以上にT〇itterでもリスナーさんたちからの声もあってお願いしたんですよね。もし良ければこれを機会に……ってなんで水着を着ながらこんな告知しないといけないんだよぉ////恥ずかしくてもうお嫁にいけない////」
恥ずかしいあまり、顔を隠してしまった
『かわいい』『かわええ』
『はぁぁぁぁ癒される。』『光ちゃん最高』
『宝鐘マリン : 嫁のグッズとか手に取るしかないが?』
『星街すいせい : グッズ待ってたんよ光ちゃん 』
『白上フブキ : 買います。絶対買います 』
と、こんな感じで絶賛なのはありがたいのだがやっぱり恥ずかしくは感じてしまう。
「い、一応グッズはこちらのホロライブプロダクションの方にぃ〜////」
「恥ずかしがらず!私も買いますから!」
「それ慰めになってないよのどかちゃん!!」
「まぁそこは安心してください。ホロメンのみんなが嫁に迎えてくれますから」
「それはそれでどうなのぉ!?」
「なんなら私が居ますよ!!」
「のどかちゃん!?」
なんて雑談を混ぜながら進行を進めていき、ホロライブサマーの情報を解禁していく。
生放送やマンガ動画など様々なものを展開していき、この8月を盛り上げていくようにしていくようにしていた。
「これからのホロライブサマーはみなさんとね。共に盛り上げていくようにしていくのでどうかよろしくお願いします」
「「よろしくお願いします!!」」
「ていうことでこの番組もそろそろ終わりに近づきましたけど、どうでした?光ちゃんにのどかちゃん」
「すんごく!すんごくよかったです!こうしてホロライブに入って色んなものを見れて1大イベントにも参加出来てこれからも楽しく色んなことを学んでいこうと思います!」
「いやぁ盛りだくさんな情報がいっぱいで嬉しい限りです。私もグッズ展開することになるのは本当に予想してませんでしたけど、もし良ければ買っていただけたら嬉しいなと思ってます。私もホロサマをいっぱい楽しむのでみなさんも楽しみましょう」
「はい。ということでね恐らく今頃、ホロメンのみんなが会社に猪突猛進してるこ…「バタン!」あらー、遅かったかー」
締めくくりに入ろうとするAちゃんの言葉を遮ったのはスタジオの扉が開く音だった。
「さぁ!ホロライブサマーはいまからだ!!」
「白上の全てを捧げてでもその姿を収める!!」
「光ちゃん!その肌を!水着を!顔を!全てをラミィに見せるのです!」
「もうこうなった以上、船長たちは止められませんよぉ!いや、止まらねぇからよぉ!!!」
現場に現れたのは、夏色まつり・雪花ラミィ・白上フブキ・宝鐘マリンの四人衆だった
「いや待って4人とも!私はもう着替える!着替えるからぁ!いやぁぁぁぁあああぁぁぁ!!!こっちに来ないでぇぇぇぇええぇぇぇ!!!!!」
今にも襲い掛かりそう(というかもう襲ってる)4人組は光へと飛び込むのであった
「ということでこの番組は以上となりますではみなさん」
「「さようなら〜!」」
のどかちゃんとAちゃんの締めくくりと後ろに背景に私と4人のみんなが映り、配信は終わった。
ちなみに配信終了後には舐めまわらされるかのように写真を撮られた。
次回らへんに過去編とか書こうかな〜と思ってるんですが、ホロメン視点は誰で書いたらいいかを悩んでるんですよね。
あとやっぱキャラ設定とかも書いた方がいいですかね。その方がわかりやすかったりするのかな?
これからストーリー進めるにあたって、書いていくのに日が掛かったりするかもしれないです。もしコメント欄とかでこの子書いてほしいとかあればそれを優先して書いていったりしようと思うのでもし良ければ