ほのぼの?No.No ヤンヤンなアイドルたちです() 作:ホロ〜
フブちゃんの水着姿可愛かったし、なんならみんな可愛い……ファンクラブもありますがみなさま入られました?自分は後に入るつもりです
「み、みなさん!」
「大変ですぅ!!!!」
それは唐突の事だった。
「ど、どうしたの!?」
「落ち着いてのどかちゃん…」
慌てるのどかちゃんに声をかけるみこと背中を優しく摩り、落ち着かせるAZKi
事務所に居たみんなはなんだなんだと慌てる2人を見て事情を聞く
「YAGOOと光ちゃんとの連絡が途絶えました!!!」
「「「な、なんだってぇ!!???」」」
「どうしよう…」「光ちゃんとYAGOO無事かな…」そんな声が事務所に飛び交う……
それは唐突なことだった。
YAGOOと光は共に、いつも活動をしているホロメンのためにあるイベントの用意のため南の島で夏を楽しんでもらうためにと現地へと向かったのだ。
だが、そんな2人との連絡が途切れ2人の携帯へと繋がらずに未だに安否の確認が取れていなかった。
だが……
プルルルルルルルルル……
「んぅ?」
机の上に置いていたAちゃんのスマホをポルカはふと覗き込むとそこには音信不通だったYAGOOからの連絡だった。
着信音と共に画面にはYAGOOという文字が書かれており、それは紛れもなくYAGOOからの連絡だった
スマホをポルカは手に取り…
「Aちゃん!YAGOOから連絡が来てる!」
「えっ!?か、貸してください!」
ポルカから伝えられたことでAちゃんはスマホを貰うと、電話を取る。
「はい!もしもし友人Aです!YAGOOさんに光ちゃん!無事ですか!?」
友人Aが通話をとったことで全員がその様子を見つめる……
『みなさん、私と光さんは無事です』
『こっちは大丈夫だよお!』
「はぁぁ……」
「「「「「よがっだぁぁ!!!」」」」」
とりあえず2人の安否は確認できたことで緊張が解ける。
だが問題は突然、2人が音信不通になったのかであった
「お2人が無事でよかったです。
なにかそちらであったんですか?」
『それがみなさんのために用意していた企画とビーチの下見のために光さんに着いてきてもらってたのですが、”クリスタル”が謎のサングラスをかけた人達に盗まれてしまい……』
”クリスタル”とは…
ホロライブ・サマー開催のために用意された3つの秘宝のことを指す。
その秘宝を使い、ホロメンたちも待ちに待ったホロライブ・サマーを楽しませる……というものだったのだが……
ドッ!!
なにか通話越しに喋っていたYAGOOの声が突然消え、大きな音が響き…
『YAGOOさん!?だいじょう……あ、あなたたちは!?い、いやぁあぁぁぁああぁあ!!!??』
そして最後に光の叫び声と共に通話は切れたのであった。
「YAGOOさん!?光ちゃん!?………ど、どうしよう……」
またもや音信不通になった2人……。
再び、2人を心配する者達は増えていく……
この場に居るホロメンたちは突然呼び出されたので、なにがどうなっているのかということ自体がまず分からずにいた
とりあえずこの状況をどうにかするためにも…
「みなさん聞いてください!」
〜友人A説明中〜
「なるほどにぇ…」
「YAGOO殿と光殿が南の島に居るということはわかったでござる…」
「ホロライブ・サマーを開催するためにはその盗まれたクリスタルを取り戻さないといけないってことね…」
全員が状況を把握している時……その場でひょっこりと隠れているピンク色コヨーテが居た……
「(もしかしてYAGOOの言ってたサングラスって……こよが世界征服のために開発していたヤツなのでは……無くしたことがラプちゃんやルイルイにバレたらやべぇ……早く探さないとぉ……)」
こよりの中で2人の様子が脳内で再生される…
『自称ホロXの頭脳ね……ふっw』
『今日からはお前はホロXの煩悩だ!』
そうは絶対に言わせない!なんとしてもこよは天才なのだ!と心の中で闘志を燃やし、なんとしてもサングラスを取り戻さねばと1人隠れながら決意をしているところに…
「ん?こよちゃんどうしたでござるか?」
「んひっ!?い、いやぁ〜……ナンデモナイノー()」
とりあえず今はみんなに話を合わせておこうと思うこよりであった…
「でも南の島っていってもたくさんある訳だし…一体どこなんだろう?」
そう、そこが問題であった。
あくあが口にしたその問題……2人の行方と居場所であった。
まずは場所が分からなければ2人を救出することも叶わない…
そんな時だった……!!
「あ!それならボクに任せてよ!すぐ分かるから!」
そこに真っ先に声を出して現れたのはロボ子さんだった。
高性能ロボとしての名を持つ彼女なら探し出すこともできるだろう。
「さすがロボ子さん!」
「いくよぉ〜…っ!!!」
手を前に出すと、そこにはホログラム画面が現れた
中心には地球を中心に様々な情報が書き出されており、あらゆる衛生へとロボ子は接続してYAGOOと光の情報と一致する顔を探し出す。
そうすることでなによりも早くロボ子は2人の居場所を探すのであった。
2人の居場所ぐらい見つけ出すのは御茶の子さいさいである
だが、隣でパソコンを触り出すAちゃんは…
「えーっとですね……携帯のGPSを見た結果、こちらのようですね」
パソコンの画面には日本に位置するところにホロメンの名前、そして別の島にはYAGOOと光という文字と共にその位置を知らせるように波を発信していた
「「えぇ!!!???」」
確かに2人の居場所が見つかったのは嬉しい限りだ。
まだ生きていることも確認できた。
だがAちゃん以外の全員が思った…
”今の流れでGPSで見つけちゃうかぁ〜…”
それが全員の心が一致した瞬間であった……。
「ねぇ、ボクのことなかったことにしてなぁいぃ?」
「わ、私たちのプライバシーは一体どこに…」
それを気にしたら終わりだそらちゃん……。
「いまどこからか変な声が…」
「おぉ!きっと盗まれたクリスタルもそこにあるはずだよ!」
「唯一の輝けるボクの出番がぁ……今回こそ高性能なところを見せつけれると思ったのにぃ…」
「ま、まぁロボ子さん…次がありますよ…」
「そ、そうだね……よし!そうと決まればぁ!!」
「「「南の島へ行こうーー(でござる)!!!!!!!」」」
……ということでぇ……
「「「「「着いたーー!!!!!」」」」」
「よしゃー!泳ぐぞー!」
「ちょ!?おまるんはしゃぎすぎー!」
「いやぁ〜!なんとも日差しが眩しいぺこ!」
「ぺこちゃん日焼け止め塗ったの?」
「みんなバカンス気分すぎないか?」
白上は思った……
だが、まぁこれほど綺麗な南の島となるとそういう気分になるのもわからなくはない
「早くYAGOO殿と光殿を見つけて、クリスタルを取り返さないとでござる!」
「でも一体どこを探せばいいんだ!
くそっ!吾輩にわからないことなんてないはずなのに!!!!」
南の島に着いたはいいが、ここから細かく探すとなると相当な時間を喰らうことになる……。
手分けして探すしかないだろう……
そう考えていたフブキだったが突然、そこに怪しげな雰囲気と共に……
「ふっふっふっ……ようこそ……」
「だ、誰だぁ!?!?!?」
ドカぁーん!!!
ここで後ろにピンク色の爆発演出が出てくる
そこに現れたのはなんとサングラスをかけた謎の3人組だった!
だがあっれれー?見覚えがあるようなないようなー????
「やぁ、キミたちぃ♡
バカンスは楽しんでるカナー?♪」
「「そ、そのクリスタルは!!??」」
「そのサングラスは!!??」
なんと3人の中の真ん中に立つどこかの海賊団の船長の右手には宙に浮くクリスタルがあった……。
だが、よく見てみるとAちゃんから聞かされていたクリスタルの色とはなにか違う色をしている…??
「ははは!
YAGOOから盗んでやったんだ!」
「き、聞いていた色と違うぞ!!!」
「ふっふっふっ、それもそうよ…!!!
このクリスタルに私のセンシティブなパゥッワァー!!をっ吹き込んでやったのさ!!!!」
「これがあれば念願のサマーイベントが開催できる!」
「そう、それも私たちのね!!!」
後ろでまたもや見た事のある黄色い羊と酒飲みの雪女…「だぁれが雪女だぁ!」雪の令嬢が立っていた
「そう……これも私たちの計画……名付けて……」
「「「センシティブ・サマーだ!!!」」」
「「「な、なんだって!!??」」」
「センシティブサマーなんてそんなの絶対開催させねぇぺこ!!!」
「誰だかわからないけどクリスタルを返せっ泥棒めー!」
「そうだそうだー!(心の声 : サングラスを返せー!)」
「ふっふっふっ……い・い・の・カ・ナァ〜??♪
そんなこと言っちゃって、もしこのセンシティブ・サマーを開催されれば光ちゃんのあられもない姿がこのセンシティブ・サマーの期間中ずっと、そう!ずぅぅぅぅぅぅっと拝めるんだぞ!!???」
「「「「………ゴクリッ………」」」」
こらー!そこは留まるなー!!!!
どこからか光の悲痛な叫び声が聞こえてきた気がする……
フブキたちは共に脳内であられもない姿の光を想像する……
「「「「「悪くない!!!!」」」」」
「だぅろぉ〜!?!?」
「だけど!そんなことはさせない!しっかりとクリスタルと2人を返してもらうんだ!」
なんとか欲望を抑えてフブキは振り払い、3人へとその言葉を放つ…
「どうやら我々は相容れぬようだな……ならば仕方ない……
いけぇ!氷笑の魔術師よ!!!」
そう言われると真ん中の船長が指名したものは氷笑の魔術師と名高い雪の令嬢……
フブキたちへと1歩、近づくと足元には氷が生み出される…。
「そう…私こそ、氷笑の魔術師……私が司るのは輝きのクリスタル…。
そして場の空気を一瞬にして凍らせ冷やすことができる……かかってくるといい…」
「こ、こりゃやべぇオーラぺこ……なぜかもう寒気がするぺこ!!」
「そ、そうかな?」
そこはその場にのっとけ白上ー!!(天の声)
「そ、そうだね!くっ……なんだこのとてつもないオーラは!!!」
「ヨットの上に乗る時の掛け声は………あら”ヨット”!!!」
「「「ひえぇぇぇ〜!!!!」」」
こ、これは確かに寒い!寒すぎる!!!!
「くっ……言わせておけば!
だけど白上たちは負けない!」
「こんなやつらにクリスタルは任せておけないぺこ!なんとしても2人も返してもらうぺこ!」
「サングラスゥ……返してくださいぃ……」
突然現れたサングラス集団!
ホロライブメンバーたちは氷笑の魔術師から輝きのクリスタルを取り戻すことができるのか!?
そしてホロメンたちは光ちゃんたちを救出することができるのか!!??
次回、ホロライブ・サマー
「南の島に氷笑の魔術師、現る!」
いやでもあられもない光ちゃんの姿……私も見てみたい気もします!ここは裏からサングラスさんたちにのってぇ…「のとがちゃぁぁぁぁぁあぁぁぁん??????」あ、ではみなさん次回もお楽しみに!!!!!!
もし良ければアンケートの方にご協力してもらえるとありがたいです。
2日間くらいアンケート募集します
ホロサマ編は漫画編が投稿されたら後にこちらも更新します