ほのぼの?No.No ヤンヤンなアイドルたちです() 作:ホロ〜
「…………YAGOOさん」
「なんでしょうか…」
「私たち、いつまでこのままなんですかね」
「…なんとかみなさんを待ちましょう」
ホロライブ・サマー#2
はじまるよ!!!!!
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「取り返したぞー!!!」
「ぺこーら達の勝ちぺこー!」
「こ、これでサングラスが!!」
前回までのあらすじをしよう。
ホロライブ・サマー
一大企画のために用意されたクリスタルが謎のサングラス集団に盗まれてしまい、クリスタルがセンシティブの力によって変えられてしまい、サングラス集団はホロライブ・サマーではなくセンシティブ・サマーを開催しようとしていた
そのためホロメンたちはそれの阻止のために立ち上がったのであった。
そして見事、サングラス集団の1人を倒したホロメンたち…
「ぬぅぅぅぅ!!!!
せっかく光ちゃんのあられもない姿を見ようと思ってこの計画に乗ったのに!!!
負けてしまうなんて……光ちゃん…うぅ……帰ったら慰めてもらお…」
「ふっ……確かに光ちゃんのあられもない姿はすごくいいが……そんなもので光ちゃんが納得いくと思っているのかサングラス!」
「す、すいちゃん…
ふ、ふふ……だが私は四天王の中でも最弱……私に勝ったところでお前たちに未来などない!!待っているのはセンシティブ・サマーだ!」
そうサングラスを掛けた謎の雪の令嬢は言う。
「どうみても3人しか居ないし、クリスタルも3つしかないけど…」
「ぐさぁっ!?」
的確なすいちゃんのツッコミが雪の令嬢へと刺さる
倒れる仲間を見てサングラス集団が取った行動は…
「撤退!てったーい!戦術的撤退だ!」
「逃げろ逃げろー!」
「えぇ!?」
サングラス集団はそう言い、雪の令嬢置いて逃げる
「んぐぐぐぐ……もうやってられるかー!?こんなものー!」
「ああァァァァサングラスゥゥゥゥ!!!」
ピカーン
そう言い、サングラスを取ると手に握ったサングラスを遥か遠くへと投げ飛ばす。
そして謎のサングラスの1人の正体が明らかになる…
「「「「「ラミィちゃん!?!?」」」」」
なんと正体は雪花ラミィだったー
えー、なんだってー(棒読み)
「うぅ…せっかく付き合ってあげてたのに!」
「なんて言ってたけどめっちゃ自分の欲望さらけ出してたじゃん」
「すいちゃんそれ言ったら終わりだにぇ。てかおめぇもここ来る前に言ってただろ!」
〜回想シーン〜
南の島に来る前…
「光ちゃんが捕まっちゃうなんて…」
みんなが心配している中…
「くそっ!せっかく光ちゃんの水着を見ようと思ってたのに!すいちゃんのコレクションが!」
「いやお前ちゃんと心配しろよ!」
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「あれぇ〜?そうだったっけぇ〜?」
「こいつ…」
そんなこんなで1つ目のクリスタルを取り返したホロメン達…
ぺこらがいま手に持つクリスタルは輝きのクリスタル
そのクリスタルは元の色を取り戻したことでより強く発光し始める
「見て見て!クリスタルが光出した!」
「なにが起こるの!?」
「ま、眩しいぺこ!!」
そうしてクリスタルは強く光を放つと、その光はぺこらを包み込んでいく
「ぺ、ぺこーらの服が…こ、これはまさかれ!?」
「おぉ!光に包まれていく!」
そうして光に包まれたのはぺこらだけでなく、近くに居たフブキやラミィ、まつりたちホロメン全員が次々と包まれていく…
そうして光が消えると……
「おぉ!水着だぁ!!!」
「水着衣装ぺこー!!!!!」
なんと全員水着衣装に着替えたのであった。
「み、みなさんいまは謎のサングラス集団を追わないと…」
「そうですよ!じゃないと遠くに逃げられちゃいます!
あと光ちゃんが大変なことになっちゃいます!!」
「そんな大変なことになってないけどね」
「「「「光ちゃん!?!?!?!?」」」」
なんとそこに現れたのは水着姿の光であった
「あれ!?囚われてたんじゃ!?」
「いやぁそうなんだけどなんか突然光に包まれたら水着姿になって帰ってきたサングラスの人達が私を連れ出してくれたんだ。
あ、YAGOOさんは無事だよ。」
水着には白基調の水着に小さな水玉模様が入っており、髪には黄色のシュシュで紙をサイドテールにしていた
その姿を見た1部ホロメンは…(主にすいちゃんやラミィ、マリンなどは)
「「「ん゛か゛わ゛い゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛」」」
大量の鼻血を出して砂場を血の海に変えた。
「みんなぁしっかりしてぇ!?」
「み、みなさん光さんとYAGOOが無事なのは確認できましたがとにかくいまは謎の集団を追わないと!」
「そうですよ!じゃないと逃げられちゃいます!」
「あ、あの…せっかく水着衣装に着替えられたんだし…」
「多分、みなさん少しだけでも遊びたいんじゃないでしょうか?」
「うんうん!その通りだと思う!」
「ずっとサマーを開催できていないしさー!みんな楽しそうでしょ!」
と言いながら鼻から血を出すマリン
それを心配してぺこらは
「ま、マリン…お前鼻血出しすぎぺこ…」
「……ヒカリちゃんの水着が!!!
エロ゛い…!!!」
「わかりました…でもほんとに少しだけですよ」
「やったー!少しだけでもみんなで遊ぼうよ!」
「団長、早速海で泳いじゃおっかなー」
「遊ぶのは少しだけ少しだけ!」
と、Aちゃんの許しも降りて少しだけ遊ぶことに…
それぞれが海で満喫するために泳ぐものや砂場で城を建てたり、海辺にある店でかき氷などを買って食べたりと色々な遊び方をふる。
そんな中で光は…
「みんなー!いまからバレーボールやろ!」
そんなこんなで始まったビーチバレー
それぞれのホロメンが2組でチームを組み、2vs2での試合が始まる。
そうして進むゲームで最後に組まれたチームは…
「みんな頑張れー!」
「どっちも負けるなー!」
「いくよ!ねねち!」
「これは負けられないよラミィ!」
ラミィ&ねね
対する相手は…
「一緒に頑張ろうね…すいちゃん!」
「任せて光ちゃん…すいちゃんこう見えてすごい動けるから」
光&すいせい
であった。
「てかすいちゃんずるくないですか!?ラミィだって光ちゃんと組みたかった!」
「えーだって元々組む予定だったしぃ〜☆」
そう言い、抱きついてくるすいちゃん
「はいはいすいちゃんもくっつかないの!」
「じゃあ勝った方が光ちゃん独占できるってことで!」
「「いいね!それ!」」
「いや良くないだろ!?私の人権は!?」
そうして始まった試合は壮絶な戦いを繰り広げた。
互いに譲らない点数の取り合いは数十分などでは決まらず、1時間……いや、もっと長く続いただろう。
「あれ……止めなくていいのか」
「スバルちゃ先輩止めてきてのらぁ」
「いや無理だろ!?!?」
「どう見てもラミィも本気だしなぁ」
外野からぼたん、ルーナ、スバルや他のホロメンは見つめる…
夕日が照らすビーチで行われるバレーは未だ決着が着かずにいた
「おらぁぁぁぁぁあぁぁぁ!!!!ラミィの渾身の一撃をくらええぇぇぇぇ!!!」
バチン!!
そう言い、ボールをこちらのコートの方へとスパイクを放つ。
威力からしても…ていうかなんか魔力的なものでブースト掛けてない!?
「任せて光ちゃん!」
「すいちゃん!?」
「後輩なんかに負けるわけねぇだろぉぉ!」
放たれたボールをすいちゃんは受け止めて、その威力を押し殺し上へと跳ねあげる。
「そんなぁ!?ラミィのを受け止めるなんて!?」
「油断は禁物だよワミィ!」
「すいちゃんパス!」
私は跳ね上がったボールが落ちてくる場所に移動してもう一度はね上げてトスする。
「オラ!今度はこっちの番だぁ!!!!」
「止まらねぇ……あの修羅場にスバルが入れるわけない…」
あの4人のバトルの行方は一体どうなるのか…
「てか本題からズレてるけどぉ!?」
「何やつなのらぁ!」
そこに現れたのは先程逃したサングラスの集団だった!!!!
「ふっふっふ、すいちゃんたちに出番を取られそうになったが……次はこいつが相手だ!!」
「私こそがジンギスカンの化身!私を止められるかな!?」
黄色髪の頭にツノを生やしたシープ!?
どこかで見たことあるような??
「ででどーん!
こっちは戦闘民族が相手なのら!」
「行こうぜルーナ!ぼたん!
クリスタルを取り戻すチャンスだ!」
「あっちも盛り上がってるしね…そういうことだ。
返してもらうぞ!」
「ふっ、……ジンギスカンの化身を甘く見るなよー!」
再び
この地に帰ってきたサングラス集団!
ホロライブメンバーはジンギスカンの化身から笑顔のクリスタルとYAGOO、そして光ちゃんを取り戻すことができるのか!?
そして…笑顔のクリスタルの効果とは!?
あ、そういえば光ちゃんは無事なんでした!