ほのぼの?No.No ヤンヤンなアイドルたちです() 作:ホロ〜
こんな時間に投稿するの馬鹿者め!!!(白目)
さてヤンデレってムズいですよね()
深夜テンションで書いたんで誤字とかあったらごめんなさい。また後に修正とか見て入れていきます
ホロライブ事務所
とある会議室にて…
「それじゃあ今日の会議はこれまでにして、またマネちゃんたちは私に今週のスケジュールを提出してね」
「「わかりましたー」」
丁度、夕方になる頃にマネージャー達による会議を終える。
基本的に、アイドルたち一人一人にはマネージャーがツーマンセルで付いてサポートする。
え?それだけのマネージャーが居るのか?と…
勿論、2人1組で組めるほどの人材はホロライブでも居ない。
だからホロライブの子に対して1人のマネージャーと私がアイドル全員に付いて、ツーマンセルで色々と行っている。
人材不足…と言われてしまうと頭も上がらないのだが、私が基本的に日本勢のアイドルの子達の管理などを行っている。
ホロライブには現在 「JP」「ID」「EG」の3つの組み合わせで別れている。
「JP」とは勿論、JAPANのことだ。
先日、私と一緒に居た メルちゃんやかなたちゃんにねねちゃん…彼女たち含め、合計35名がここに含まれている。
そんな彼女らを私を中心にマネちゃんたちと一緒に支えていってるのだ。
そして次に「ID」
これはインドネシアの略称で海外勢の一組である。
あまり私は接点はないのだが、配信はよく見ている。
日本に住んでいる子なども居たりする。
最後に「EG」
ホロEnglish
海外勢丸々を含めて総称である。
色んな国の子達が集まっている。死神や不死鳥など特殊な固有種族を持つ子達が多い。
とまぁこんな感じで私はJP担当のマネージャーとして他のマネちゃんたちと今も頑張っている。
「じゃあ今日はみんなお疲れ様」
「お疲れ様です光ちゃん!」
ただ納得いかないのが、マネちゃんたちはなぜか身長が高かったり、美人揃いが多い。
私を見てみれば……
身長150台でちびと思われることも多いし、これでも成人済みなのに子供と間違われることも多いし……くっ、少しは胸と身長が伸びてくれれば……
「むぅ……」
そんな乙女の悩みに悩んでいると…
「ひーかりちゃん♡」
「うひゃあ!?ちょ、ちょっと!急に抱き上げないでよまつりちゃん!てかなんで同じくらいのまつりちゃんが私を持ち上げれるのよ」
「それは……えへ♡愛の力かな/////」
彼女は夏色まつり。
このホロライブに所属しているアイドルの1人で、夜空メルと同じ1期生。
祭りや行事ごと等が大好きで、その元気いっぱいな姿はねねちゃんとは違うハイテンションっぷり。
違う意味では1度暴れ出すと止まらないホロライブのヤベー奴とも言われている。
よく私もスカートを捲られたり、後ろから抱き上げられたり匂い嗅がれたりする。
女の子大好きな子である。
「いま会議終わったのー?」
「うん。これから帰るところ……あと、とりあえず下ろして」
「はーい」
私はまつりちゃんに下ろしてもらい、自分の机に向かい帰りの準備をする。
帰ってMA○VEL作品の続きを見るんだ……後にフブちゃんやスバルちゃんたちとも話すんだぁ
「そうだ。光ちゃん今日は暇だったりする?」
「ん?今日はM○RVELを帰って見ようと思ってたけどなにかあるの?」
「うん。今日ね、配信しようと思ってるんだけどまつりと一緒に出てほしいんだ」
「ふむ……」
別に配信に出ることについては私としても問題ないし構わない。
映画も別に今日絶対見たいとかじゃないし……
「うん。いいよ内容は?」
「内緒♡
さぁ、急がば回れ!いっくぞー!」
「ちょ!?早すぎるってー!!!!」
そう言うとまつりちゃんは私の手を掴むとそのまま走り出し、超特急で事務所を抜け出すのであった
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あっれれー?おっかしいぞー?
「ということで今日はマネちゃんの光ちゃんとのお風呂配信でーす!」
「???????????????なんでぇ????????」
どうしてこうなった?
あ、ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
私はまつりちゃんの家に入ってすこし寛いごうと思い、2人でゆっくりしていたと思ったらいつのまにかバスルームに居たんだ。
それで気づけば裸で風呂場に居た
な…
何を言っているのかわからねーと思うが私も なにをされたのかわからなかった…
と、まつりちゃんとまつり宅へと向かい、着いたあとは一緒に料理を作り、他のホロライブの子の配信を見ながら一緒にゲームのことや雑談を交わす。
その後、気づけばこうなっていた。うん……うん?
「今日はまつりす達にも内緒だったんだよねぇ〜♡
光ちゃんも今日は暇だったらしいしぃ〜♪」
「……いつのまにか裸…意識が何処に行ったのやら」
2人で現在はもう裸で風呂場に入っており、それを配信状で見せるのではなく、配信画面に画像を載せて音声だけを出すという形でまつりす[まつりちゃんのリスナー]達に配信しているのである。
「ていうことでぇ……えいっ♡」
「きゃっ!?////」
そう言うと、まつりちゃんはいつのまにか後ろに回り込み、私の胸へと手を当てる。
「ふむふむ……小さくもなく、大きくもなく掴みやすい胸ですなぁ〜♡」
「馬鹿!!!!」
「あびゃっ!!??」
私は盛大に頭に拳を作り、まつりちゃんの頭にタンコブを作る
「いててぇ…冗談だって〜。ほらほら!早速一緒に洗いっこしようよ!その後に風呂!」
「こういうことするなら先に言っといてよね。」
そんなこんなでトークに盛り上がりを入れていくとリスナーのコメントも一気に盛り上がりを見せてくる。
「まつりの髪の毛、光ちゃん洗ってぇ〜」
「はいはい。ほんとわがままな高校生ですね」
「えへへぇ〜♡光ちゃんに洗われるのは気持ちいいからなぁあ゛あ゛あ゛そこぉ」
気持ちいいからって女の子が出す声じゃないぞまつりちゃん
まつりちゃんの髪の毛を洗い、風呂場に持ってこられた端末の方へとちらっと視線を写すと…
『2人の生活音ダダ漏れでくさ』
『お風呂場配信なんて聞いてない!』
『仕事の休憩がてらに来てみればなんだこれ。天国か?????』
『まつりちゃんないす!』
相変わらずといった様子だった
「どこか痒いところはないですかまつりお嬢様ー」
「うーん。
そうだなぁ〜じゃあ次は身体を洗ってよ〜」
「お前は子供か!」
「いいじゃない!可愛い可愛い光ちゃんに洗われるなんてまだ誰とされてないシチュエーションだよ!まつりがその”ハジメテ”をいただかないと♡」
「ちょっとそれっぽく言うなぁ!自分で洗え!」
「はーい」
真面目にガッカリするな
それからまつりちゃんと交代で風呂椅子に座ると…
「相変わらず光ちゃんの髪の毛は綺麗だよね……女の子なまつりでも魅了されちゃうよ」
「よく言われるけどそんなにかな?」
「うん……白くて一つ一つの髪に命が吹き込まれてるみたいに綺麗なんだよ?」
「うーん。あんまり私そんな綺麗にしようって考えたりしてなかったけどそれなりにって感じ」
そんな感じでまつりちゃんに髪の毛を洗われながら話す。
「ダメダメ!女の子にとって髪の毛は命と同じようなものなんだよ!」
「大袈裟だってぇ…」
「それに……」
後ろで私の髪の毛を洗うまつりちゃんから一瞬、刃物を向けられたかのようにゾクッと突如、恐怖感に襲われる
「まつりにとって光ちゃんは命以上に大事なもの。まつりがなにより……どんなものよりも手放さないずっと輝く宝物なんだぁ……だから絶対ホロライブから、まつりから離れることなんてしないでね?そんなことしちゃったら……まつりなにするかわからないよ?」
突如として現れた重い愛の刃を向けられることになったのであった。
そんなまつりの様子に、画面が写っていなくともまつりす達は気づいたのか、ざわつき始めながらもコメントの嵐が数分止まるのであった。
本来の配信ではありえないことである。
「い、いやぁ私今の仕事辞める気ないからね!次の職業探しとかめんどくさいし!」
「………だよね!えへへぇ〜♡そんな心配しなくてもまつりから光ちゃんが離れる訳ないもん…….何心配してたんだろう」
隣からこちらへと顔を出すまつりちゃんを見れば口元は笑っていたが目は笑っていなかった。
そんな瞳も先日、メルちゃんたちと同じように濁っていたのである。
覗き込むまつりちゃんは後ろから私を抱きしめてくる。
「いまは光ちゃんとまつり……あ、あとまつりすの時間だからね。
えいえーい!!光ちゃんはいまはまつりのもの!だからこんなところだって洗っちゃうぞー!」
「ひゃあぁ!?まつりちゃんさすがにそれはOUTだって!あっ////まつりぃ////」
そう言い、まつりちゃんはお腹周りへと手を伸ばして洗い始めるのと共に触り始めたのであった。
『やばいこれはセンシティブもんだ!!!!もっとやれ!!!』
『いいぞまつりちゃん堕とせ!!』
『即落ち二コマいきますかぁ???』
「そんな風に呼び捨てでいうのにねぇ。っと……さすがにこれ以上しちゃうと他の子がうるさいからね。普通にこれでおーしまい♪」
まつりは自分の持つ端末の方を見ると同僚や後輩たちからとんでもない量のメール通知が届いているのを見てそれ以上の行為はやめる。
「これから先はまつりが本当の意味で光ちゃんをまつりのモノにした後からね♪」
「ふえぇ?////」
「ほら光ちゃん!髪洗い流して一緒にお風呂入ろー!!」
「こんなことしたのはお前でしょうがー!」
「あびゃー!!!???」
また新しくタンコブを増やすまつりであった
その配信はホロリスナーたちの間でも有名になり、配信視聴者数は10万人を超える勢いであった。
そんな波乱なお風呂会から数日後……
「やりすぎです」
「「ごめんなさいぃ…」」
Aちゃんに怒られる私としてまつりちゃんであった。
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ーある連絡グループのやり取りー
これはあの波乱な出来事があった当日の夜の出来事……それは巻き込まれた光本人は知らない裏での出来事である
ホロライブの日本勢が全員集まるグループでのやり取りだった
白上フブキ
『まつりちゃんあれはさすがにやりすぎなんじゃないかな?』
夏色まつり
『えへへ〜。つい可愛くてね!ごめんね!勿論、約束は忘れてないよ?でも少しくらいまつりの匂いをマーキングしてもいいでしょ?』
雪花ラミィ
『約束は忘れてませんよね?さすがにあれ以上やっていたらラミィ達もなにするかわからなかったですよ?』
星街すいせい
『すいちゃんたちで約束したよね?光ちゃんとの行為はラインを引くって、それでみんなで光ちゃんを分け合う……そういう約束でしょ?』
夏色まつり
『もぉ〜。みんな怒りすぎだってわかってるよ。光ちゃんは私たちのみんなのモノで…私たちは光ちゃんのモノ……でしょ?』
代表して文を送ってくる子達は随分お怒りのようだ。
まぁまつりもさすがにやりすぎちゃったってのはあるし反省してるしね♪
裏でスバルちゃんから聞いた話では、私が配信していた時にシオンちゃんやあやめちゃんにあくあちゃんがこっちに来ようとしていたらしいそれを止めるのに一苦労したと……今度スバルちゃんとデートしないとね♡
そんな感じでみんなに謝って一段落したあと、隣で眠る光ちゃんを見る。
今襲っても誰にもバレない……こんな可愛らしい少女を襲わずにいられる?
いられるはずがない……
みんなとの約束がなかったらもうとっくにあの場面で襲っていただろう。
まつりは光ちゃんの頬に手を置き、優しく撫でる
「ううぅん……」
ああ、可愛い…
愛おしくて愛おしく愛おしく……そんな彼女の寝顔を見ているだけで私の心の中は満ちていく。
彼女がいつでも隣に傍に居てくれたからいままでやってこれた。
光ちゃんは私にとって絶対的な太陽。まつりがこうして世界に立っていられるのは光ちゃんのおかげなんだよ?
いつか……
「いつか……光ちゃんの全てをまつりのものにしてあげる。うんんしてやるんだから……」
待っててね光ちゃん♡
チュッ♡
そう言い、私はそんな感情の昂りを抑えながら最後に彼女の頬へとキスして横になり眠りについたのだった。
光ちゃんはホロライブの友人Aちゃん並にTwitterでアカウントがフォローされているのである種、マネージャー兼アイドルみたいなものです。
あと容姿が分かりにくいって方はArcaeaというゲームの光で調べてくれたら出てきます。その子です