ほのぼの?No.No ヤンヤンなアイドルたちです() 作:ホロ〜
今回は前編と後編で別けて書こうと思います。
ヤンデレ要素は少なめです。ごめんなさいぃ
てか何こんな時間に投稿してたんだよぉ!時間感覚狂いすぎィ!!!(深夜テンション)
ホロクイズクエスト見てたらそれっぽいの書きたくなったんですぅ
「ふふ……ついにできたわねメル様…」
「そうだねちょこ先生……」
「「これで光ちゃんは2人だけのものに♡」」
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「こんこんきーつねぇ!」
事務所の部屋へと突入してきたのはホロライブ1期生の白上フブキ
白髪ケモミミ狐でその可愛らしさとまたそれとは真逆のオタクっぷりを持っている。
彼女が語り出すと止まらないと言われるほどでMA〇VEL作品に出てくるロキと呼ばれる悪役を愛しており、愛称として「ロキたん」と呼んでいたりその他にもロキ以外のMA〇VELのグッズを沢山持っている。光をM〇RVEL沼へと落とした張本人で光とは一緒に映画に何回も行ったりショップに買いに行ったりしている。配信ではよくすこん部(フブキのリスナー)たちに猫やんけと呼ばれてネタで「狐じゃい!」と言ったりしている。
そんな彼女は昼から収録……という訳ではなく、特に今日は用事はないので仕事をしている光に癒しを与えに行こうと思い、部屋に来たのだが……
「あれぇ〜光ちゃーん??癒しの白上が来ましたよーこんこん…」
自身の手で狐を作って言うが部屋には誰も居ない。
現在の時刻は昼の13時を過ぎており、なにか昼休憩で外にご飯を食べに行ってるのかなとフブキは考え、そのまま部屋のソファに寝転んでスマホを弄る。
スマホでTw〇tterや動画を漁ること1時間……
「帰ってこない!」
一向に光は帰ってこなかった。
今日の朝に光にメールで会議などはとくにないと聞いていたのですぐ帰ってくると思っていたがこうも帰ってこないとなると逆に怪しくなってくる
「…まだなにか用事があるのかも…光ちゃんフォルダを眺めるて待つとするかぁ」
【光ちゃんフォルダ】
ホロライブアイドル達が共有して使用される写真集で、光の写真をみんなで随時、フォルダに収めるものである。
光のあんな写真やこんな写真。ヨダレを垂らして眠る姿。水着姿や、果ての果ては生まれたままの写真まである……。
完全に盗撮……ということは今はなしにしておこう。
ツッコんだら何されるか分からないぞ(作者との約束だ)
そうして光の写真を見て満足しているフブキであったが………
「全然帰ってこない!!!!!!!!!」
そう言い、事務所を急いで出ようとするフブキ。
扉を開けると……
「いだっ!?」
「いでっ!!!???」
「いててててっ……ごめんね大丈夫……ってししろん!」
「こっちは大丈夫ですよぉ〜フブキ先輩は大丈夫ですか?」
「うん。あ、いま収録終わったところなの?」
「そうなんですよ。ぺこーら先輩たちといま終わってここで休もうと思ってたところです」
獅白ぼたん
ホロライブ5期生のホワイトライオンの亜人。
雪花ラミィや桃鈴ねね、尾丸ポルカと尖った中ではまとも枠で、主に光への好意が限界突破しているラミィとねねを止める役を担ったりしている。
配信でもゆったりしたマイペースな感じを見せているのだが、ぎゃんぐちほーという荒れた地で育っており、知性も高く柔軟なメンタルと全方位隙のないハイスペックライオンである。
ちなみに主食は先輩羊の角巻わためである。
「そういえば光ちゃんが居ませんね。」
「そうなんだよぉ!昼からずっと待ってるんだけど帰ってこないの!今探しに行こうとしてたところで…」
フブキがぼたんに説明していると…
「あっはぁ〜ん…これぺこちゃんに似てない!?」
「似てる似てるぅ〜www」
「いや全然似てねーぺこ!てかすいちゃんも笑いすぎぺこ!!!!」
ぼたんの後ろの方から同じくして収録を終えた3人が部屋に来たのであった。
「まぁまぁここで立ち話もなんですし、とりあえず椅子に座りましょ…」
ぼたんが焦っているフブキを落ち着かせて事務所の部屋に全員で入る。
「「「光ちゃんが居なくなったぁ(ぺこ)!!??」」」
全員の声が一致したのであった
「そうなんだよぉ…」
ソファにフブキとぼたんが一緒に座り、フブキの前のソファには先程の3人が座っていた。
「も、もしかして誘拐とか!?」
焦っている紫を基調とした衣装を身に纏っているこの魔女の名前は紫咲シオン。
ホロライブ2期生のクソガキロリ魔女枠で「ちょっとなによそれぇ〜!?」まぁ置いておいて、すぐに思ったことを口にしたり、幼い言動がよく見られる。
普段からリスナー(塩っ子)達を煽り散らかしたりとクソガキ要素が多い。
だが稀に見せる彼女自身の真面目な一面は正にツンデレを体現したようなところがあり、【歩くツンデレ】と言われている。
同期の湊あくあとはセットでハッピーセットとしてよく扱われる。
「と、とりあえずみんなに連絡して全員で探すぺこ!」
同じくして慌てる姿を見せるこのうさ耳少女は兎田ぺこら
ホロライブ3期生のうさぎ娘。語尾の『ぺこ』が特徴的なナウでヤングな兎
ツインテールで、ツインテールにささっているにんじんは実家で育てているものらしく、ファッションとしてさしており、食べられるらしい…。
3期生でもマスコット的ポジションでシオン同様に他のホロメンにゲームでいたずらしたりするがよくやり返されて痛い目を見ることが多い。
「とりあえず攫ったやつはすいちゃんのこの斧で痛い目に合わせてヤる」
そして最後に真ん中に座っている水色髪の少女は星街すいせい。
ホロライブ0期生の1人で、この中だともっとも光と親交が深い女性である。
武道館でのライブを夢見る歌とアイドルをこよなく愛する永遠の18歳のアイドル。
ホロライブの中でも今を持ってしても彼女の歌唱力を超えるものは居ないと言わしめるほど歌が上手く、またゲーム配信などで時折見せる彼女のサイコパスっぷりは圧倒的な存在感を放つスターの原石である。
すいちゃんの愛称でよく周りから呼ばれている。(本人も自分のことはそう呼んでいる)
すいちゃんの歌唱力には光も毎回驚かされており、カラオケなどもよく2人で行くことがあるがデュエットなどでは可愛らしい声とかっこよさを表現する声を両方、使い分けているところには惚れそうになったのはまた違う時にでも
ちなみに胸が小さいことにはなにも「あ゛??????」ナンデモナイデス
「まぁまぁ先輩方、とりあえず落ち着いて。
ここで慌ててもすぐには見つかりませんし、そんな誘拐されるようなことがあるとも思えませんし…」
「それもそうなんだけど光ちゃん電話しても全然出ないんだ……メールを送っても朝は反応してたんだけど昼から全然帰ってこなくて…」
「すいちゃんも朝にモーニングコールで電話とメール送ったりしたけど……うーん。やっぱ繋がんないや」
「ちなみにすいちゃんそのメールちょっと見せてぺこ」
「はい」
【光ちゃんへ 】
光ちゃんおはよう!
今日はすごくいい天気だね‼️
朝起きたら太陽が眩しくてまるで光ちゃんに抱きしめられてる気分になっちゃったよ
すいちゃんは今日も収録だけど、ずっと光ちゃんのことを思うと内から力が出て頑張れちゃうな❣️CHU♡
また一緒にライブの時は一緒にデュエットしたりペアルックの指輪つけようね‼️(
そうだ!今度の休日、一緒にデートしないカナ‼️
【すいちゃんへ】
おはようすいちゃん
今度の休日にお出かけ問題ないよ。
すいちゃんとのペアルックすごくいいものまた選ぶね!
【光ちゃんへ】
やたー!!!!!!!!!
これが今日の朝の光とすいちゃんの会話であった
「相変わらずすいちゃんおじさん構文すきぺこね……てかペアルック?どういうことぺこ????」
「そこよりも光とペアルックなに?シオンたち聞いてないんだけど???」
「そうだよ。すいちゃんもしかして抜け駆け????」
フブキ、ぺこら、シオンの瞳からは光が消え、全員の視線がすいちゃんへと集まる
「いやぁ〜。光ちゃんとペアルックみんなもしてるでしょ!すいちゃんもあっても問題ないし!」
「まぁその話はまた後で……とりあえず光ちゃんの行方と……いままで言わなかったんですけど、このボタンみたいなのずっと机にありました?」
ずっとぼたんは言わずにいたが自身たちが囲む机の真ん中にはなにやら怪しい赤色と黄色の混ざったボタンが置かれていた。
「ずっと居たけど光ちゃんのことで全然気づかなかった。なんか怪しいよね…」
「ぺこらわかるぺこ。
これ絶対、押したら爆発するみたいなやつぺこ!」
「絶対押しちゃダメだからね!絶対おしちゃ「えい」」
フリのように言っていたシオンだがそれに答えるようにすいちゃんがボタンを押す。
すると、突然地震が起きたかのように周りが揺れ始める。
「すいちゃん!?」
「なにぺこなにぺこぉ!?」
「絶対押しちゃダメって言ったじゃん」
「いやぁシオンちゃんがふるからさぁ〜」
「嫌な予感がするなぁ」
全員が慌てていると、最後にはその場に居た全員がボタンに吸い込まれていき…
まるでその出来事がなかったかのように地震もなくなり、部屋には誰も居ない状態になったのであった………
ギュィィィィンとなにやらワープゲートのようなものが開き、そこに先程の4人が吐き出される…
「いててて」
「先輩方大丈夫ですかぁ?」
「すいちゃんは問題ないよぉ」
「すいちゃん!ぺこらの上に乗ってるペこぉ!」
「ていうかなんかみんな服変わってない!?」
全員がお互いに見合う。
するとフブキはなにやら勇者のような姿と片手に剣を持ち、シオンとすいちゃんは特に変わった様子はないが魔法の箒と金色の斧を持ち…
そしてぼたんは片手にスナイパーライフルと腰に銃を備えており、ぺこらはなぜかバニーガール。
「なんかド〇クエみたいですね」
「てかなんでぺこらバニーガールぺこ!?」
「みんな見て!」
フブキが指した先には大きな看板があり、そこには…
「ようこそ。〇〇街へ」と大きな文字で書かれていた
一方その頃…ーーーーー
「うぅ……あれ?私……たしか……」
光は目を覚ます。
先程まで事務所に居たはずなのだが、知らぬベッドに寝転んでいていつの間にか眠っていた。
いやより詳しく言うと、事務所で重要ファイルの整理を行っていて、一旦休憩しようと思いソファに座ったら机の上にボタンがあって気になってそれを押したら吸い込まれた。
そして気がつけばここで眠っていたのだった。
私はベッドから起き上がる。
するとそこは寝室と呼ばれるところでなにやら豪華な机やアンティークなタンスなどまるで洋風の部屋に来ていた。
「ここどこ……ていうかなんで私、ドレス着てるの!?」
自身の姿を見てみれば、いつの間にか白いドレスを着ていた。
一体、何が起きてどうなったのかわからないまま私は囚われていた。
扉の方を見ればなにやら黒い鎖のようなもので中からも閉じられており、内側からも空けられそうになかった……のだが、それをガチャンと音を立てて解除されて、扉が開く。
そして中に入ってきたのは……
「……メルちゃん?」
「あ、起きたんだね光ちゃん♡」
「良かった。メルちゃんもここに来てたんだね。なんかよくわからないところに閉じ込められてて出れないの。だからで「ここはメルとちょこ先生で作ったワールドだよ」……え?」
すると、私は突然、浮かび上がり後ろを振り向くとちょこ先生に抱きしめられていた
「ちょこ達の魔力で作った擬似的な世界だけど光ちゃんをちょことメル様で一緒に味わうために作ったのよ♡ちょっとゲーム要素も入れたんだけどね♪」
「え、えぇ?」
なにがなんだがさっぱり分からず、理解が追いつかないまま私はちょこ先生にベッドに寝かされ、私の間にメルちゃんとちょこ先生が寝そべる。
「それじゃあ……楽しんじゃおっか♡」
「3人の甘〜い時間を過ごしましょう♡」
そう、私の耳元で息を優しく吹きかけながら小さく呟く彼女たち2人の目にはハートが写り、もはや止めることなどできなかった
さぁ、後編で光ちゃんはメルちゃんとちょこ先生になにされるんでしょうねぇ?????
そういえばいつの間にかUA2000超えていて、お気に入り登録も50超えてね……ほんとありがとうございます。
評価もシーウィードさん、クロぴーさんにミリタリー SCPさんもありがとございます!!!
ぶっちゃけ毎話、考えるのって結構疲れたりするんで見てくれてるみなさんの意見とかこの子出してほしい!ってのとかありましたら書くんでもし良かったらぜひコメントください!あとネタもください!(土下座)
これからもいっぱい頑張ります!