ほのぼの?No.No ヤンヤンなアイドルたちです() 作:ホロ〜
前話にある酔っちゃったらぁ〜酔っちゃったらぁ〜……うん……「「酔っちゃったらぁ〜/////」」の話のif展開です。それを読んだ後にこれを読んだらいいと思います
「光ちゃん……」
”抑えてこのまま襲うことだってできるんだよ?”
そう、黒い部分の私は囁いてきた
”ラミィのものにしちゃえ”
そのまま光ちゃんの乱れた服へと手を差し伸べて全てを脱がしていく
”そうだ。全部ラミィのものだ。その髪も目も腕も足も胸も指も……心も光の全てをラミィのモノにしてしまえ”
抑エらレナい。
「光ちゃんが悪いんだよ。
私を…ラミィを照らしてくれたあなたはみんなにその好意を向けるから……
ラミィだけじゃないとダメ……ラミィ以外を見ちゃダメ……」
生まれたままの姿になった光ちゃんを前に私は魔法によって拘束具を生み出すと、それを両手、両足へと付ける。
光ちゃんはホロライブのアイドルとして活動をし始める頃の私を支えてくれたどんなものよりも大切な存在。
抱え込んでいる時でも彼女は気づいて私の背中を支えて、笑顔をくれた私の”アイドル”
だから、こんな一方的な想いを無理やり押し付けるのは悪いことだってわかってる。
でももう遅い……この想いだけは気づかれないように隠し続けてきた……そう、甘い蜜を目の前にして我慢出来る奴なんて居ないでしょ?
我慢しろって言う方が無理。
だから……
「ラミィはもう衝動を抑えない」
━━━━━━━━━━━━━━━
「それじゃあ今日は配信終わっていくね!みんなまた明日ね!」
『おつらみ〜』『またねー』
今日も今日とて変わらないゲーム配信を行い、リスナーと楽しい時間を過ごして終わりを迎える。
配信画面を消して、終わらせたのを確認すると一休み入れる。
「……ふぅ……
そうだ♪ご飯作らないと……」
「ふんふふーん♪」
リビングに鳴り響く料理をする音。
ある日、ホロライブの事務所からふと1人のマネージャーの姿が消えた。
「……今日はハンバーグにしようかな♪」
ホロライブのスタッフも他のマネージャーやアイドルたちも全員が一丸となって探したが、その姿は見つからずホロライブのリスナーたちの中でも顔を見かけないことからなにかあったのでないかという噂が立っていた。
「今日はちょっと豪華にしようかなぁ……喜んでくれるかなぁ♡」
後に、警察沙汰にもなるも最終的には見つからずに終わり、事件はもみ消されることとなる。
あらゆる所でそのマネージャーの行方の噂などが書かれるが会社は引退という形で無理やりリスナーたちに報告をした。
納得しないものも居た。応援していて真相を話せという者も居た……だがその気持ちは会社全員も同じだった。
結局、そのマネージャーはホロリスナーもホロライブの全員も最後まで見ることなく姿を消したのだ………
そう……”1人”を除いて………
簡単な手料理を作り、それをラミィはある部屋へと持っていく。
頑丈に閉ざさた扉の鍵をスカートのポケットから取り出し、開ける。
ガチャ……
「……ラミィちゃん……」
「ちゃんと見てた?ラミィの配信♪」
そこに居たのは光だった。
光はある日を境に行方不明となり、探されたものの見つからずこの事件は闇に葬られた。
事件の真相も誰もわからないまま終わり、誰もが悲しい思いをしていた。
だがラミィは違った。
あの夜、ラミィは光を家から逃げられないように鎖で繋ぎ、あらゆる全ての外部との連絡を遮断し永遠にこの家から出られないようにした。
「今日は光ちゃんのためにハンバーグ作ったんだ♪
さっきまで配信しててちょっと疲れたんだけどやっぱり光ちゃんのことを思うとこう……心がぐって引き締まるんだぁ♡」
部屋の中はなにもなく、ただ光がぽつりとまるで箱に閉じ込められているかのように座っており、その両手は鎖で拘束されていた
「おねがいラミィちゃん……こんなことやめて……みんなに会わせて……」
「………っ………」
「そっかぁ……光ちゃんはまだそんなこと言うんだ……」
「ラミィちゃんおねがい目を覚まして。
昔のラミィちゃんに戻ってよ」
「昔のラミィなんて居ないよ。ずっとラミィはラミィだよ?
ただ抑えてただけ……光ちゃんへの想いをみんなとの関係を壊したくないからって……5期生のみんなも大切で、ホロメンのみんなも大切で……なによりも光ちゃんが大切だから壊したくなかった。
けど、我慢なんて必要ないでしょ?身体に毒だもの♪
もう光ちゃんはラミィだけのモノ。そしてラミィは光ちゃんだけのモノ。
これから先、ずっと……ずーーーーっと……永遠にラミィと光ちゃんは一緒だよ?
ラミィもこう見えて魔法が使えるから光ちゃんの匂いを隠し通すこともできる。あの”雌豚”共は光ちゃんの匂いとかには過剰に反応するから……隠しておかないとここまでやって来れなかった……」
そうただ光を見つめてラミィは語る。
いまのラミィの瞳はどんよりと黒く濁っており、その瞳にはただ光の姿だけしか写っていなかった
「ラミィを怪しむ奴は誰も居なかった……
だってそうでしょ?仲間として一緒に探したんだもの…誰も、誰もここにたどり着く人は居ない。今も、これから先も……永遠にラミィと一緒だよ♡愛してるね光ちゃん♡」
これはありえたかもしれない話。
アイドルの1人 雪花ラミィが大切な光への想いを抑えきれなかったという物語。
この先、永遠に光が外に出ることはなくただラミィと過ごすことになるだろう。
上手く書けるようになりたい!!!!!
この場合、独占型っていうのかな?他の色んなヤンデレもあるしホロメンで書いていけたらなぁ〜と……思ってます。