毎度毎度読んでいただいてありがとうございます。
今後とも楽しんで読んで板田kるように頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。
みなのものおはよう私だ。人形歌姫だ。
昨日は、初の屋内戦闘訓練で、対人戦闘をしたわけだけどなかなか課題の多いことに気が付いたわけだけど、ある意味では雄英に入学できてよかったとも思えるよね。
いろんな個性の人の戦闘スタイルも見ることができたから、一つの参考にもなるしね。
育美「お姉ちゃん朝ごはんだよー!」
歌姫「はーい!すぐ行くねー!」
愛しの妹育美ちゃんからご飯に呼ばれたから行かないとね。
育美「お姉ちゃん学校はどう?少し離れた?」
歌姫「あぁ。意外と楽しくやっていけそうだよ?」
育美「それはよかったね?授業はついていけそう?」
歌姫「あぁ。それも大丈夫そうだ。昨日も戦闘訓練をやったんだけどそれもおおむねいい成績だったと思うよ。」
育美「そうなんだね?さすがお姉ちゃん!なんでもそつなくこなせちゃうんだね!どんな授業だったの?」
妹に授業の内容とか学校の雰囲気などの説明をしながら楽しい朝の時間を過ごさせてもらう。妹ちゃんがいるだけでこんなにも朝の過ごしやすさが違うんだね。
~学校~
相澤「お前ら席に就け~。」
そういって気だるそうに号令をかける先生の姿があった。なんだかマイペースではっちゃけない感じ好きだなぁ。
相澤「今日はお前らには学級委員長を決めてもらう。」
ざわざわ…
「「「「学校っぽいのきたぁぁぁ!!!」」」」
なんだかみんなはしゃいでるなぁ…。そんなに学級委員長ってなりたいものかな?
私としては人の上には立ちたくないし人をまとめるのなんて嫌だなぁ。立候補制なら私は上げないでおこ…。
なんだかんだと話は進みみんなが立候補して決まらないため、多数決で決めることになった。正直そういう発言をしながらも手がめちゃくちゃにアピールしていた飯田はウケた。笑いの種になったと思うよ。
私としては学級委員長には興味がないから早く終わってほしいなこの行事。
この時の結果
私が3票
緑谷2票
八百万さん2票
他は1票なり大したことはなった。
5人ほど0票の人がいたなぁ。その人たちが入れたんだろうなぁ。
私はこの場で委員長は辞退させてもらったから、緑谷と八百万さんが委員長、副委員長となった。
~お昼・食堂にて~
蛙吹「人形ちゃんなんで委員長辞退したの?」
歌姫「私あんまり人の上に立ったり人をまとめたりって得意じゃないんだよね。」
蛙吹「そうなのね。そうとは知らずに人形ちゃんに投票しちゃったわ?」
歌姫「少なからず委員長に向いているところがあると思ってくれるのはうれしいからいいんだけどね。そう考えると投票してくれた人には申し訳なかったなぁ。」
耳郎「私も人形ちゃんに投票した~。クラスの中で一番信用できるというか人形ちゃんならついて行ってもいいかなって思えたんだよね。」
歌姫「なんでそんなに評価が高いのか…。あんまりかかわっていないような気がするんだけど?」
耳郎「やっぱり入試の時に助けてもらった時の姿がかっこよかったのはあったけどね。」
歌姫「別に大したことはしてないけどね…。それでもそうやって思ってもらえてるならよかったよ。」
蛙吹「人形ちゃんは誰に投票したのかしら?」
歌姫「私は飯田君に投票したよ?一番委員長に向いていたように思えたからね。」
耳郎「それじゃー人形ちゃんのあとひっぴょうは誰だったんだろう?」
歌姫「知らんけど緑谷あたりじゃない?関わり深くて入れそうなのってそこぐらいしかないし。」
蛙吹「緑谷ちゃんとは仲いいの?」
歌姫「仲いいっていうか幼馴染だから必然的にかかわりが多くなるよね。」
耳郎「そうだったんだね。なんだか意外だなぁ。」
歌姫「まぁあいつとは家が近所だっただけだよ。」
なんだかんだ雑談をしていると急に食堂にけたたましい音が鳴り響く。
歌姫「え?なにこれ?どういう状況?」
耳郎「わ!やば!人多すぎでしょ!」
蛙吹「あなた先輩ね?これはどういう状況なんですか?」
三年生「このアラームは雄英に侵入者が入ってきたときのものなんだ!だけど俺3年間通ってて初めてのことなんだよ!
蛙吹「そうなのね。ありがとうございます・」
歌姫「つゆちゃんこういうときでも冷静だね。でも3年間誰も侵入したことないのに入ってくるなんてどんな奴なんだろ?」
蛙吹「わからないけれど早いうちにこの人の波から出ていかないと」
歌姫「そうだね。耳郎ちゃんも…って耳郎ちゃんは?」
蛙吹「いつの間にか人の波に流されちゃったみたいね。」
なんやかんや人波にもまれてると廊下の向こうで飯田が非常口みたいなポーズでいろいろ言っていた。どうやらマスコミが押し寄せてきていたみたいだ。人騒がせだなぁと思いつつそれはみんなも同じようですぐに解散していった。
~教室~
歌姫「飯田くんお昼の時はよかったよ。大活躍じゃん。」
飯田「そんなことはないぞ?俺は精一杯のことをしたまでだよ。」
歌姫「それ絵もかっこよかったよ。委員長になれなかったことが残念だよ。」
出久「あ!委員長のことで言いたいことが!」
歌姫「出久どうした?」
出久「委員長を飯田君にやってもらうと思ってて…」
飯田「待ちたまえ!緑谷君が選ばれたから君がやるべきではないか?」
出久「飯田君は委員長に向いてると思ったし、今日の活躍で飯田君が委員長をやったほうがいいと思ったんだよ。だからお願いできないかな?」
飯田「緑谷君いいのかい?」
歌姫「現委員長からのご指名だからいいんじゃない?」
飯田「ならばこの俺が委員長になってみんなを立派なヒーローに導いて見せる!」
なんだかんだで飯田君が委員長になってめちゃくちゃ張り切っておられる。まぁいいけどね。飯田君めちゃくちゃ委員長似合ってるし。
そのあとはバスに乗ってなんだか大きな建物に到着した。
そこには宇宙服を着た13号という先生がいた。フォルムが丸っこくてかわいい。があんまり興味対象ではない。まだハウンドドック先生のほうが好きだ。気性が荒くなることはあるが、犬っぽいから好きだ。
13号先生によるとこの建物はUSJ(うその災害や事故ルーム)とのこと。火事や地震などのいろんな災害や事故を想定された場所のようだ。
霧島「ん?あの黒い影はなんだ?」
上鳴「これってもしかして入試みたいにもう始まってるみたいなパターン?」
相澤「お前ら動くな!」
歌姫「え?何?」
相澤「あれはヴィランだ!訓練じゃない!13号!生徒を守りつつ救助を呼んでくれ!」
13号「試していますが形態が使えません!」
相澤「電波系の個性を持ったやつがいるか…。上鳴!お前も連絡を試せ!」
上鳴「はい!」
なんだか厄介なことになったなぁ…。先生がヴィランの大群に突っ込んでいってるなぁ!私も加勢しに行きたい
歌姫「先生!私も加勢します!」
相澤「だめだ!お前らは何としても逃げろ!」
歌姫「せめて人形ぐらいは使ってやってくださいよ!いるのといないのとでは全然違いますよ!」
そういって近くに噴水があったため水人形を作って参戦させる。これなら私自身のけがの心配もないしね!
相澤「こいつはありがたく使わせてもらうよ」
歌姫「こいつは私が離れても相澤先生の支持で動くようにしてありますので都合のいいように指示してください。」
相澤「わかった!」
戦闘は先生に任せて逃げようとするんだがこういうときって大体邪魔が入るよね~。ヴィラン集団もそこまで馬鹿ではないのよね。
???「雄英生の皆さん初めまして!早速で悪いのですが皆さん消えてください!」
よくわからんモヤモヤがそう言い放つとあたりが黒い靄で覆いつくされる。
感覚的にどこかに飛ばされる感じがする…。
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皆様ここまで読んでいただきありがとうございます。
今回にもアンケートをつけさせていただきますので回答をしていただけると助かります。それを参考にどういう展開にするかを決めさせていただきます。
今後完全オリジナルpartを作るか否か
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作って欲しい
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作らなくていい