声に導かれる人形使いのヒーローアカデミア   作:リルティ

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みなさまお久しぶりでございます。
リルティです。
みなさまお久しぶりです。なんだかんだで前回の投稿から3か月ほど期間が開いてしまいました(汗)
何だかんだで執筆する時間が無かったんだと言う言い訳をしつつも今後も書いていきますね。

今回で一応休日編は終わりにしたいと思っております
最後まで楽しんでいただけるように頑張ります(ง •̀_•́)ง

これからも鈍足ながらゆっくり書いていきますので、どうか楽しんでいってください。


第15声 人型歌姫の休日 part3

みんなこんにちは

私だ!

 

午前中は友達である耳郎響香ちゃんと蛙吹梅雨ちゃんと私の3人で買い物を楽しんだのよ

 

お昼前に少しトラブルみたいなのはあったけど問題なくクリアして今公園で食後の休憩をしていたところだね

 

◆◇◆◇

耳郎「さてそろそろお腹も落ち着いてきた事だしカラオケにでも行きますか?」

 

蛙吹「いいと思うわよ。休憩も良い具合にできたわ」

 

歌姫「それじゃカラオケ行っちゃいますか!すごい楽しみだなぁ!何歌おうかな。」

 

耳郎「友達とカラオケに行ったことがあんまりないから新鮮だなぁ。」

 

蛙吹「私もあんまりカラオケとか行かないわ」

 

歌姫「そうなんだ。二人はどんな歌を歌ったりするの?」

 

耳郎「私は基本的にはロックだけど結構なんだも歌うよ!」

 

歌姫「そうなんだ!私も結構なんでも歌うんだ~!梅雨ちゃんは?」

 

蛙吹「私もあんまりこだわりはないわね…。でも元気になれるような曲を歌う事が多きかもしれないわね。」

 

耳郎「私梅雨ちゃんの歌声とかどんなのか気になるんだよね。多分だけど人形ちゃんは歌上手だよね!声は勿論だけど発声もきれいだからね。」

 

蛙吹「私はあんまり上手じゃないから期待しないでほしいわね。でも人形ちゃんの歌が上手そうなのは私も感じていたわ。」

 

歌姫「なんか期待しているようだけど私はそんなに歌上手じゃないからねw。人並でしかないよ~。」

 

なんだかんだと他愛のない話をしながらカラオケに行くのもなんだか楽しいよね。私高校生になって友達が出来るのかとか地味に心配はしていたけど何だかんだ遊びに誘ってくれる人が出来て喜びを感じているのよね。この二人は大事にしようと思った瞬間だったよね。

 

歌姫「そういえば、カラオケってどこのお店に行くの?」

 

耳郎「実は私の行きつけのいいお店があるんだよね。そこは安い割にお客さんがそんなにいないから経営の心配はあるものの、店員さんも良い人ばっかりだしサービスもしっかりしているし、穴場なんだよ。曲も充実しているしね。」

 

蛙吹「そうなのね。私はてっきりチェーン店に行くのだと思ってたわ。」

 

耳郎「チェーン店でもいいんだけどせっかくだから二人にも知って欲しいなって思ったしね。」

 

歌姫「そのお店と相性が良ければ私の個性の練習場になるかもしれないな。場合によってはお世話になるかも。」

 

耳郎「そうそう私も個性の関係でしょっちゅう利用しているからそういう意味でもおすすめだよ!…て言っている内に着いたね!ここがおすすめのカラオケ店『sacred diva』!」

 

歌姫「へぇ雰囲気も良いじゃん。周りも家とかが少ないから結構騒がしくしても問題なさそうだね。」

 

蛙吹「お店の名前も私は良いと思うわ。こういう名前もおしゃれに感じるわね。」

 

耳郎「そうでしょそうでしょ!早速入ろうよ」

 

耳郎ちゃんに促されて店内に足を踏み入れる。お店の外装も年季は入っているものの落ち着いた雰囲気の喫茶店スタイルでチェーン店のような個室タイプではなく、一曲何円と注文スタイルになっている。内装も凄い丁寧に手入れがされているのかとてもきれいでとてもおしゃれに装飾がされている。

装飾も派手さだけを求めているようなものではなく賑やかな中にも落ち着きを見せるような美しさが有ってとても私は好きだなぁ。

 

ぱっと見防音対策はされていないような雰囲気を見て取れるもののこのお店の周りには建物があまりなく近所迷惑の心配もなさそうだ。

 

私達以外のお客さんも4~5人ほどおり、各々ケーキやコーヒーなど好き好きに飲食している様子が見て取れ、食べ物等もとてもおいしそうで珈琲なんかのいい香りがしてテンションが上がる。

 

歌姫「店内も良い雰囲気だね!私ここ好きかもしれない。」

 

蛙吹「私もここは落ち着いてすきね。入っただけでも通いたくなってしまうわ。」

 

耳郎「そうでしょそうでしょ!私も初めて来たときに感動して通い続けてるんだ!」

 

歌姫「メニューも意外と豊富だしどれもおいしそうだね!耳郎ちゃんのおすすめは?」

 

耳郎「私のお勧めは、甘いのが好きな人には、ケーク・オ・ショコラとかプリンタルトとかがおすすめ。あまり甘いのが得意じゃない人は、チーズテリーヌとかシフォンケーキがおすすめ!この中でも一番私が好きなのはアップルクランブルかな」

 

蛙吹「ケーク・オ・ショコラとかアップルクランブルはどんなケーキなの?」

 

耳郎「シンプルに言ったらチョコレートのシフォンケーキの事だよ。このお店はケーキの中にナッツが入ってて甘さの中に香ばしさが有って美味しいんだよ!アップルクランブルは名前の通り、リンゴを使ったケーキなんだけどアップルパイの上にクッキー生地をのせたやつなんだよ。表面はサクサク中身はしっとりしてて美味しいんだよ!」

 

歌姫「世の中にはいろんなケーキがあるんだね。ここにきて初めて聞いたケーキもいくつかあるね。」

 

蛙吹「私も知らないケーキの名前が沢山あるわ。飲み物もたくさんあるけれど何がおすすめかしら?」

 

耳郎「私のおすすめなら、シンプルにコーヒーがおすすめだな!甘いケーキに苦いコーヒーを合わせると丁度良くなったりするんだよね。しかもこの店のコーヒーはブラックでもケーキとセットにする場合と単品で頼む場合で違う種類のコーヒーを出してくれるんだよね!」

 

歌姫「そうなんだ。なかなか凝ったサービスをしてくれるんだね。」

 

耳郎「ほかにお勧めはフルーツティーとかがおすすめかな?女性に人気で中でもピーチティーとブルーベリーティーが人気なんだよね。香りも良くて意外とケーキの味にもマッチするんだよね。」

 

蛙吹「そうなのね?じゃあ私はこのローズテリーヌとピーチティーにしようかしら?」

 

歌姫「私はアップルタルトとコーヒーにしよっかな?」

 

耳郎「二人ともいい選択だね!私は、アップルクランブルとコーヒーにしよっと。」

 

それぞれ好きな商品を注文したあとは、談笑が続く。今後の学生生活がどうなって行くのかとか雄英の体育祭はどんな感じなのかとかクラスメイトがどんな人なのかとかの情報交換したりする。その中でも二人の個性について色々聞く事が出来た。

耳郎ちゃんは、個性「イヤホンジャック」耳元にあるプラグを使って心音を衝撃波として使う事が出来、壁とかに指すと盗聴とかにも使えるらしい。なかなか便利だね。蛙吹ちゃんは個性「蛙」でカエルっぽい事が出来るらしいんだけど、私蛙のこと良く分からないんだよね。

 

各種ケーキや飲み物が届いた後、食べ比べをしたりして雑談が大いに盛り上がりそろそろ解散の時が近づいてくる。

 

歌姫「あ~…。ケーキも珈琲もおいしかったなぁ。耳郎ちゃんこんないい店を紹介してくれてありがとう。めちゃくちゃ楽しかったよ。」

 

蛙吹「私も満足できたわ。こういう雰囲気のお店は通いたくなっちゃうわね。」

 

耳郎「二人ともにそう言ってもらえてうれしいよ。教えた甲斐があるってもんだよ。」

 

歌姫「満足もしたところでそろそろ帰宅しましょーか!余韻に浸りたいところもやまやまだけど体育祭に向けて準備もしなきゃいけないしね!」

 

蛙吹「そうね。体育祭中はライバルになるけれどお互いに頑張りましょ。」

 

耳郎「手加減は無しだからね!私も本気で行くからね。」

 

歌姫「当たり前だよ。私も本気で行くからね。」

 

体育祭に向けての意気込み等を心に誓い帰路につく。なんだかんだトラブルとかはあったけど楽しみではある。学生生活初の実力の見せ場であるから緊張半分ワクワク半分である。

体育祭の時はお忙しい両親も見に来るから一層のこと気を引き締めないといけないね。

 

育美にはしっかりと良いところを見せないといけないしね!

 

◇◆◇◆




みなさま休日編はいかがでしたか?

前回から大分間をあけてしまって私自身設定を忘れかけている所もありましたので設定がグダグダしている所もあるとは思いますがそこは大目に見て頂けると助かります。

また、アドバイスやご意見等もございましたらどんなコメントでも頂けると助かります。

又次回もお楽しみにして頂けると助かります。

今後完全オリジナルpartを作るか否か

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