このpartからアニメ版では2期に入りますかね?そんなアニメもアニメ版ならもう6期ぐらいですかね?私はアニメ版は5期の途中までしか終えておりませんがコミック版は最新刊までは追えておりますよ。
なるべく最新刊まで行ける様にはしたいけど辞め時をどこかで作るかもしれないのでその辺は、作りながら考えていきたいと考えておりますので今後共応援の程を宜しくお願いいたします。
みなさんこんにちわ。歌姫だよ。
昨日までは体育祭に向けての訓練だったり考察だったりで大変な毎日ではあったけど、もうそんな体育祭も明日に迫っている訳ではありますよ。
そんな私もさすがに緊張はしますよね。色んなクラスの生徒が一気に集まっての体育祭ですからね。私も1位を狙いたいところではありますけど、見えない難敵が沢山いるだろうしどんな競技をするかもわからないから作戦の立てようがないのでぶっつけ本番で行くしかないのよね。
まぁやるしかないですけどね。
◇◆◇◆
~朝 学校にて~
歌姫「みんなおはよ~。」
耳郎「人形ちゃんおはよ~。」
蛙吹「人形ちゃんおはよう。」
歌姫「ついに体育祭だね~。緊張でドキドキするなぁ。」
耳郎「やっぱり緊張する?私もだよ~。」
蛙吹「雄英の体育祭ですもの。緊張するのも当然だと思うわ。」
歌姫「梅雨ちゃんは緊張してなさそうね。」
蛙吹「そんなことないわよ?私も緊張はするものよ?そういう人形ちゃんも緊張してるって言ってるものの見た目はそんなに変わらないじゃない?」
歌姫「え~梅雨ちゃん緊張してる様に見えないよ?私は朝からずっとドキドキしてるもん。」
耳郎「私からしてみれば二人とも全然見た目が変わらないからどっちもどっちなんだけどね。」
歌姫「ある意味早く始まって欲しいけどね。この時間が一番苦手かもしれないなぁ。」
蛙吹「そうかもしれないわね。不安と緊張でつぶされてしまいそうですものね。」
相澤「お前ら~。席につけ~朝礼始めるぞ~。」
…朝礼後
相澤「これで朝礼終わるぞ~。各自準備できたら会場向かうように。あ、あと人形はこの後少し話が有るから職員室に来るように。」
え?先生から呼び出し?なんだろ?怒られる事じゃなければいいんだけど…。
相澤「なんだか不安そうな顔してるけど怒られるようなことじゃないよ~。」
なんだか気持ち読まれてるんだけど…。なにこの先生怖い。取りあえず行ってみようか。
~職員室にて~
歌姫「失礼します先生。私に話って何ですか?」
相澤「お前確か入試1位突破だろ?この後の選手宣誓で台に立ってやってもらうから。」
歌姫「…え?スイマセンもう一回行ってもらっても良いですか?」
相澤「だから選手宣誓をしてもらうから」
歌姫「選手宣誓?先生が?」
相澤「選手でもない俺が宣誓してどうするんだよ。お前が選手宣誓をするんだよ。」
歌姫「えぇ~!!聞いてないです嫌ですよ!!」
相澤「声おっきいなぁ…。そりゃ今言ったから聞いてないのも当然だろ。でもそんなに難しい事は言わないから大丈夫だよ。はいこれ台本。」
歌姫「まぁテレビとかでもたまに見るようなセリフですね…。でもこれ何万人とみる中でしなきゃいけないんでしょ?私緊張して絶対スラスラ言えませんもん。」
相澤「スラスラ言えなくてもそれは学生だからってことで可愛げが出るってもんだよ。それにこれも立派なアピールポイントってもんだよ。しっかりできれば色んなヒーローからも注目してもらえるから頑張れよ。それとも2位の爆豪に譲るか?」
歌姫「爆豪に譲るのは嫌だな…。頑張らせていただきます。」
相澤「お前ならそう言ってくれると思ったよ。頑張ってね」
…更衣室にて
耳郎「あ、人形ちゃんやっと来た。先生からの話は何だったの?」
歌姫「体育会の選手宣誓をしてくれだってさぁ。」
蛙吹「すごい大役じゃない。でも何で人形ちゃんなのかしら?」
歌姫「私が入試の順位が1位だから見たい。」
耳郎「入試の順位1位とかスゴっ!そりゃ選ばれますわ…。頑張って。」
歌姫「まぁ選ばれたからにはやるしかないけどね。」
蛙吹「緊張するかもしれないけどこれはすごいチャンスじゃない?もしかしたら一番のアピールポイントになるんじゃない?」
歌姫「相澤先生もそんなこと言ってたなぁ。でもすごい緊張するなぁ。本当はやりたくなかったけど2位は爆豪みたいだから譲るのは嫌だったからやるしかなかったんだよね。」
耳郎「まぁ何万人とみる中だからねぇ。私なら血反吐はいてぶっ倒れる自信があるからね。…緊張するのも分かるけど早く準備しないと始まっちゃうよ!」
~会場選手控室~
歌姫「とうとうこの時が来た…凄い緊張するなぁ。」
蛙吹「私も緊張してきたわ。こんなに緊張するのも久しぶりね。」
爆豪「おい!俺のするはずだった選手宣誓するからには恥かくようなことするんじゃねえぞ!」
歌姫「バクゴーちょっと黙ってくれる?私今あんたの相手してる余裕ないんだけど。」
爆豪「俺より高い順位とってるくせにひよってんじゃねぇ!!選手宣誓位で情けねぇ!!」
歌姫「バクゴーは通常運転でうらやましいね。その度胸を私にも分けて欲しいよ。」
爆豪「うっせぇ!普通にやってりゃ出来んだろこのぐらい!!」
歌姫「私の普通とバクゴーの普通を一緒にするんじゃない。」
耳郎「まぁまぁ。これも爆豪なりの勇気の付け方じゃない?なんだか話してるうちに人形ちゃんの顔もすっきりしてるような気がするし?」
歌姫「え?そうかな?バクゴーなりの気遣いだったんだね。有難う!」
爆豪「うっせぇ!!そんなんじゃねえわ!!クラスとして恥をかきたくなかっただけだわ!」
歌姫「恥ずかしがっちゃって!素直になればいいのに。」
爆轟「だからうっせぇ!!もう黙ってろ!」
歌姫「はいはい」
なんだかんだで気を遣うんだよね爆轟って。
普通に言ってくれれば好感度も上がったんだけどね。
相澤「おまえら~。そろそろ入場だから入場口に集まれよ。」
生徒「は~い」
とうとう入場の時間になってしまいました。爆轟のおかげで多少落ち着いたものの緊張するなというほうが無理なんだよね。あ~…。胸がドキドキするよ。
生徒全員入場口に集まりプレゼント・マイクによる各クラスのコールがあり各クラスが堂々と入場をする。
こう見ると生徒の数も観客の数もすごいね。この中で選手宣誓するの?
え?嫌なんだけど。
ミッドナイト「選手宣誓!!」
ミッドナイト「選手体表!1-A 人形歌姫」
歌姫「は、ひゃい!」
噛んだ…。思いっきり噛んでしまったよ。なんだかくすくす聞こえるよ…。たまにかわいいとかって聞こえるんだけど…。恥ずかしいなぁ…。
歌姫「宣誓!私たち雄英高校の生徒一同ヒーローにのっとり正々堂々と全力で一位を目指します!」
ふぅ…なんとか言い切ったぞ…。え?面白くないって?面白さ求めんなよ?行為奪って死ぬほど緊張するんだからな?ぶっ飛ばすぞ?
ミッドナイト「早速始めましょ!毎年ここでティアドリンク!!第一種目は今年は…これ!」
障害物競走か…。先生の説明によると全クラス参加の会場の外周4キロを走るようだ。その際、個性の使用は自由でコースアウトさえしなければ問題ないようだ。
なかなかスリルのある種目ではあるけどこれ入口混むやつじゃない?なるべく前のほうに行かなきゃいけないなぁ。
歌姫「ぐぅ…。あんまり前のほうに行けなかった。場所的には真ん中より過ごし前ぐらいかなぁ。しかし生徒だけでもこんなに人が多いんだね。密集度がすごいな。」
みんながスタートラインに密集してなかなかカオスな状態になっているがみんな本気なんだな。これ入口から出ることができるんかな?まぁでも個性で好きにしていいって言ってたし地面がだめなら上から行くまでだね。
あの信号みたいなランプが全部消えたらスタートだね。
●●●
〇●●
〇〇●
〇〇〇
バーン!!
合図とともに生徒が一斉にスタートする。
当然だけど全生徒が一斉にスタートするもんだから通路がめちゃくちゃ混んでいる。
歌姫「これは早速個性の使いどころだね。とりあえず、蜘蛛型のゴーレムでも作っていけばいいか…。」
天井付近を張っていけば問題なくいける。まぁその辺を察して飛んで行っているやつが多い。でもほとんどがA組と見知らぬやつが数人いるがおそらくB組のやつらだろう。
歌姫「さすがはA組のみんなだね。これぐらいはあっさり乗り越えてくるよね。一部知らないやつはいるけど、おそらくはB組のやつらだと思うんだよね。みんな早いなぁ。入試1位の威厳を見せなくちゃ。」
みんな各々工夫を凝らして1位を目指していて見てて楽しいけど私ものんびり観戦をしているわけにはいかないからね。本気を出していくよ。
ようやく長いトンネルから出ようとすると突然床が凍りだす。まぁ私には関係なかったけど轟君の仕業だね。
まぁ当然ながらすでに飛んでいたA組連中とおそらくB組であろう連中には聞かないが、戦闘経験の少なそうなほかのクラスは結構かかっているな。
歌姫「轟君えげつないことすんなぁ…。無力化するには一番効率のいい方法だけどね…。」
そんな中進んでいくとようやく出口となるわけよ。まぁ、そこには次のギミックがあるわけ。そこにはヒーロー科入試の時に見た巨大ロボットヴィランがあるわけなんだよね。そこですでに戦闘中な奴らがいるわけよ。
歌姫「みんな白熱してんなぁ。私も早くここを抜けないとね。生きてるやつ一体拝借しようかな。…うわぁ。切島のやつとなんか鉄っぽいやつあのヴィランの下敷きになっても生きてんなぁ…。ヒーロー科ってすげぇ。」
なんてしょうもない感想をつぶやきながらも一体操ってどんどん先へと進む。
歌姫「結構追い抜かしてきたなぁ。それでもまだ前にちらほらいるなぁ。今は何位ぐらいなんだろう。とにかく早く先に進まなきゃ!」
巨大ヴィランを操作しながら進んでいくと次のギミック「ザ・ウォール」とご対面だ。
このギミックは、底の見えない崖になっており、見渡すと数々の足場があり、そこにはロープでつながっている。空を飛べるような個性や長距離のジャンプができない個性はこのロープを伝って行けという感じだね。まぁ私はこの御題ヴィラン君のおかげでさっとわたることができそうなんだけどね。
ほかの生徒は結構苦労している感じだね。ロープを伝って何とかクリアしている生徒が多い。
その中で前のほうを見ていると爆轟の背中が見えてきた。おそらく先頭はあいつではないかな?
とりあえず、戦闘っぽそうな爆轟に何とか追いついて話を聞こうと思う。
歌姫「やぁやぁ爆轟くん。君は先頭かい?」
爆轟「当り前じゃ!!俺が一番以外ありえないだろ!!」
歌姫「爆轟君が一番はありえないでしょ?入試は私に負けてるし、追いつかれてるしね。」
爆轟「うるせぇわ。まだ抜かされてねぇしもっと差をつけてやるわ!」
歌姫「まぁ頑張りたまえよ、私も本気で行くからね。」
なかなか爆轟も早いんだよね。こいつセンスの塊ではあるからね。
でも私にかなうわけではないよね。何気に私のほうが強いしね。
それに意外と今使ってる大型あヴィラン君早いんだよね。まぁ爆轟君より少し早いぐらいなんだけどね。
爆轟「ついてくんなゴラ!お前に優勝は譲らんぞ!」
歌姫「ついてくんなっていっても目的地は同じなんだし冷たいこと言わんあでよ」
爆轟「クソウゼェ!てめぇ巨大ヴィランで楽してんじゃねえぞ!」
とか言いながらうちの一時的なパートナーを壊しにかかる爆轟君だ。
残念だよ愛着がわきかけてきたところなんだけどなぁ。まぁ結局このレース中でしか使えないだろうから使い捨てでもいいんだけどね。
歌姫「爆轟相手であっても負けないよ。今回限りの特別パートナーを簡単に壊させるわけにもいかないよ!」
爆轟「俺だって負けるわけにもいかねえんだよ!黙って負けてろ人形野郎!」
歌姫「おうおういつも道理口が悪いね!爆轟はぶれないよね!」
爆轟「当り前だ!これぐらいでへばるわけないだろ!」
爆轟はセンスもいいが本番に強いからそこは見習わなければいけないなぁ。
まぁそんなこんなでどうやら次のギミックまで来たようだ。
次のギミックは地雷原だって。
地面に地雷がたくさん埋められていて、その地雷はダメージはそんなに出ないものの、音と煙がすごくてめちゃくちゃぶっ飛ばされるから、なるべく爆発させたくないものらしい。
私はこざかしいこととか考えるのめんどくさいからもうこのままぶっ飛ばして進むよ。
あんまり気にしていると爆轟にも負けそうだし、轟君とかも結構近いしね。
1位争いをしていると後方で何やら大爆発が起きる。一体何事かと様子を見ていると、砂煙の中から出久が飛び出してくる。
爆発を使って距離を稼ごうって魂胆だね。でも1位は渡さんからね。
歌姫「出久も考えたね。さすがは受かっただけあるよね。でも負けないから!全力前進だよ!」
巨大ヴィランでフルパワーで走り出すもギリギリ負けるかどうかっぽいよね。結果はいかにって感じ?
…
歌姫「いやぁ!まさか出久に負けるとは思わなかったよ!まぁ爆轟と轟君には勝てたからよかったけどね!」
順位としては1位出久2位私3位爆轟4位轟以下略って感じね。なかなか接戦だったけどもうちょい本気出してもよかったのかもしれないね。あの巨大ヴィランを研究する時間があればよかったけどね。まぁでもこの順位なら無事に次の協議にも参加できるだろうから安心だ。
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お待ちしていただけている方お待たせいたしました。
最近書く時間とやる気の確保が難しくなってきている最近でございます。
ほかの方はどんな感じでモチベーションを保っているんですかね?
今後完全オリジナルpartを作るか否か
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作って欲しい
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作らなくていい