声に導かれる人形使いのヒーローアカデミア   作:リルティ

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皆様いつも見ていただきありがとうございます。

最近はわたくしの生活環境が少し変わり少し大変な毎日を過ごしております。

皆様はどのようにお過ごしですか?
世の中はいろいろ大変だとはございますが少しでも楽しめる作品をかけるように頑張らせていただきます。


第18声 一大イベント! 二回戦目に進出! 力の出し方とは?

みんなおはよう。歌姫だ。私は今体育祭が始まったばかりではあるが、一回戦目を2位で通過したわけではある。なかなか個性的な体育祭で胸の高鳴りが隠せなかったりしている今日この頃である。

 

今は、2回戦目始まるまでの小休憩中みたいなところである。まぁ最終結果1位であれば問題ないよね。これはまだまだ中間結果だからね。

 

◇◆◇◆

ミッドナイト「みんなお疲れ様!全員の結果が出たので順位発表をします!」

 

画面に順位を表示される。ずらっと100位ぐらいまで表示されている。その先は映す価値もないのかな?

 

ミッドナイト「今回選出されるのは上位43位までだからね。それより下の順位の子もまだまだ見せ場があるからあきらめちゃだめだからね!」

 

2回戦目は43人選出されたんだね。意外と少ないんだね。この人数で二回戦目の協議は何をするんだろう?

 

ミッドナイト「それじゃ!2回戦目の協議を発表するわね!」

 

トラムロールに合わせてスロットが始まる。やっぱりこういうのってドキドキするよね。

 

ミッドナイト「次の競技は騎馬戦!!ルール説明をするわね!!」

 

ルールとしては前種目で勝ち残った43人の中から2人から4人でチームを作る。チームの作り方は各々交渉を行って作るとのことだ。

 

勝敗については、各チームにポイントが割り振られるんだけど、そのポイントは前種目の順位を参照される。

 

1位が破格の10,000,000点。2位からは210点から順位が下がることに5点減っていく形になる。

 

その際、チームのメンバー同士のポイントを合算してそれがチームのポイントになりそれを取り合うようだ。

 

メンバーの組み方をどう組むかが肝心になるのは言うまでもない。

 

ミッドナイト「じゃあ今から15分間交渉タイムに入るわ!よい時間になるようにね!」

 

 

交渉タイムに入ったな…。誰に声をかけようか。

なんだか悩んでいるうちに周りの人間がどんどんメンバーを決めていくじゃないか…。私も早くしないと…。

 

???「人形氏!まだメンバーが決まってないでありますか?」

 

ん?この声は?

 

宍田「よかったら私とチームアップしないですか?」

 

歌姫「宍田君じゃないか!入試以来?」

 

宍田「そうかもしれないですぞ!クラスが違うためになかなか会う機会がなかったてありますからな!」

 

歌姫「その申し出はありがたいな!周りももうチームが出来上がってきているからね。ところでその隣の子は?」

 

???「俺は燐 飛竜だ!個性は鱗!体中に鱗を生成することができて鎧として使うこともできるが、銃みたいに飛ばして使うこともできるぞ!」

 

歌姫「よろしくね!私は、人形 歌姫ね!個性は歌と人形なんだ」

 

お互い自己紹介を行う。

 

ミッドナイト「はい!そこまで!みんなチームアップはできたかしら!」

 

ちょうど時間切れみたいだこのメンバーで決まりみたいだ。

 

歌姫「これで本格的に決まりみたいだね。よろしくね二人とも」

 

宍田「よろしくお願いしますぞ!」

 

燐「よろしくな!」

 

作戦としてはこうだ。

 

騎馬は体格のいい宍田が務め燐が前騎手で私が後騎手となる。まぁ、設定上は後騎馬となるがその辺はどうでもいいけど。

 

宍田の機動力を生かして動き回ってもらい、燐の鱗でけん制しつつとれるところからは取っていく。私は二人のサポートを行う。できることなら私も取りに行く。

 

ちなみに私のチームのポイントは私2位210点、宍田30位65点、燐33位50点、合計315点だ。

 

ミッドナイト「それじゃみんな準備はいいかしら?!よーい!スタート!」

 

スタートの合図にてみんな動き出す。

 

歌姫「まずは遠めで周りの状況を見ながら進もう!爆轟のチームと轟のチームは遠距離があるから注意かな?あとはちょっと様子見だね。」

 

宍田「わかりましたぞ!」

 

燐「おう!」

 

ある意味、ほかのチームは出久のチームを狙っている。今のうちに狙える奴は狙っておきたい。

もちろんできることなら一位を狙いたいが、爆轟、轟を狙うのは危険だと判断。

なかなかあの2チームはバランスがいい。

 

出久のチームもなかなかめんどくさそうだ。

 

歌姫「早速出久の周りは乱戦状態だね。ただ、轟のおかけで地面を凍らせて身動きの取れていないチームも多い。取れそうなところから取っていこうか。」

 

私の力で砂人形を何体か作り、取れそうなところを取りに行く。このタイミングで峰田チームと鎌切チームのポイントを奪取することができた。

 

2チームで465点加算され現時点で合計780点だ。この調子で頑張ろう。

 

燐「なんだか目まぐるしいな!これからどうする?」

 

歌姫「私としてはこのまま逃げ回って様子を見てもいいかもしれないけどね。宍田の機動力なら轟の氷とかに気を付けていれば何とかなるかもしれないからね。あとは地味だけど峰田の個性にも気を付けないと身動きが取れなくなるかもしれないからね。」

 

宍田「今は、逃げの一手ですな!」

 

今の現状は、一位は出久のチームで点数は、10000210点。まだ誰のも取れていないけど取られていない状態だ。2位は爆轟のチーム、1360点。ほかのチームのをすでにとっている状態だ。3位は私たちのチームで780点、轟チームで、745点のようだ。

 

このまま様子を見つつ取れるチャンスがあればとっていきたいけど、逃げるばかりでは負けるかもしれないからね。

 

どごぉぉん!!

 

歌姫「何事!?」

 

音の方を見ると巨大な氷壁がある。おそらく轟の力なんだろうな。

 

時間もあとわずかとなってきているから勝負を仕掛けてきているんだろう。

 

あの氷壁の中はよく見えないけどおそらくメンバー的に轟のチームはもちろん爆轟チーム、出久チームだろう。

 

このチームで小競り合いしてもらう分には問題ないか。

 

ほかの様子を見ていると違和感を感じる…。この違和感はなんだ?

 

歌姫「ねぇ。なんだか変な感じがするんだけど…。」

 

宍田「変な感じとは何でありますか?」

 

歌姫「なんだかよくわからないけどなんか違和感を感じるんだ。」

 

この言い表せない違和感はなんだ?何か物足りない気がする。

 

歌姫「なんだか物足りない感じがするんだけど。色が足りないような」

 

燐「なんだか曖昧だなぁ。特に変わったことは…。」

 

歌姫「あ!タスキが一つ取られてる!何点のやつ取られてる?!」

 

燐「いつの間に!?気が付かなかったぜ!」

 

誰もが気が付かないタイミングで誰がとっていったんだ。さすがは勝ち抜いてきたやつらだな。

 

取られたポイントは405点のやつ。峰田チームから取ったやつだ。合計的に375点のようだ。

 

これはやばいな…。これは私たちも取りにいかないと勝ちに行けないかもしれない。

 

歌姫「これはまずいね。私たちも攻めに行こう。あの氷壁を何とかして壊して私たちもあの乱戦に加わろう!。」

 

燐「もうそれしかないな!行こうぜ!」

 

宍田「わかりましたぞ!チーム突撃でありますぞ!」

 

まずは私の砂人形であの氷壁に力いっぱいの攻撃を仕掛け破壊を試みる。燐は周りのチームの牽制を行う。

 

歌姫「よし!とりあえず通れる程度のあなを作ることができた!宍田君突撃をお願い!」

 

宍田「わかりましたぞ!」

 

爆轟「なんだお前ら!モブチームが邪魔を仕掛けてるんじゃねぇ!」

 

轟「俺たちもいま相手している余裕はない。凍っててくれるか!」

 

歌姫「そうはいかないねぇ。私たちも勝たないといけないからねぇ。」

 

そういって私たちも攻めを仕掛ける。なかなか厄介なチームが集まっているだけあって攻めあぐねている。

 

出久狙ってもいいが、なかなか常闇君が強くてとることができない。

 

燐「くそぉ。時間がないっていうのに取れそうもないな…。」

 

宍田「焦ってはいけませんぞ!機会をうかがいましょうぞ!」

 

歌姫「焦るなって言ってもこの状況だと焦らざるを得ないよね。」

 

とりあえず、誰かのを一つでも取ってしまえば…。とりあえず砂人形で攻めるか。

 

歌姫「まず、爆轟のチームのを一つ取るか…。砂人形くんいってしまえ。」

 

そう指示した瞬間…。

 

ミッドナイト「しゅーりょー!!」

 

間に合わなかったか…。

 

燐「おい!もう一つ取られてんぞ!」

 

歌姫「あーあ…。どれ取られた?」

 

宍田「60点のやつですな。結局自分たちのやつしか残らなかったですな。」

 

歌姫「まぁこれは勝負の世界だから悔しいけど仕方がないね。」

 

燐「まぁできれば勝ちたかったけどな。」

 

ミッドナイト「じゃあ結果発表します!。」

 

今回も画面に結果が表示される。

 

1位轟チーム10000460点 2位爆轟チーム1310点 3位心操チーム1090点 出久チーム655点 5位は拳藤チーム480点 6位 燐チーム(私たち)315点 後のチームは0点で7位になる。

 

 

私たちなりに健闘はしたもののいい結果にはならなかった。

 

歌姫「まぁ今回はこんな結果だったけど二人ともお疲れ様!ありがと!」

 

燐「もう少し俺が気を付けていれば4位以内には入れたかもしれなかったんだけど…。すまなかったな」

 

宍田「燐氏は気にしなくていいでありますぞ!私がもっとしっかり動けていれば取られることはなかったかもしれないですからな!」

 

歌姫「そんなこと言ったら私は燐君の後ろにいながら取られそうなところに気が付かなかったところもあるしもっと私たちの周りを守っておけばよかったしね!」

 

まぁこの結果も仕方がなかったよね。そうすると…。

 

尾白「あの…。よろしいですか?」

 

ミッドナイト「尾白君どうしたの?」

 

尾白「実は僕この競技中ほとんど記憶がないんです。記憶があるのは協議の終わる直前ぐらいなんです。この勝利はほとんど僕の力ではないと思うんです。これでは勝ったと思えなくて…。ですので僕は辞退をさせていただきたい!。」

 

庄田「それなら僕も辞退させてほしい!僕もkれと同じで競技中は記憶がなく操られていたような感じでした!」

 

ミッドナイト「なんて青臭いの!嗜虐心がうずいていいわね!その申し出を許可します!」

 

青山「それなら僕も…。」

 

ミッドナイト「青山君も同じ口なの?」

 

青山「はい…。僕も操られていた感じがします。」

 

なんだか心操チームの三人がみんな辞退を申し出たようだ。操られていたって何だろう?心操くんの個性なのかな?

 

ミッドナイト「そうなると3人繰り越しになるんだけど順当に行くなら拳藤チームの誰か3人になるんだけど。」

 

拳藤「私たちは辞退させていただきます。私たちより頑張っていた燐のチームとかを繰り越してほしいんだ」

 

燐「拳藤!いいのか?」

 

拳藤「いいよ。本当は出たいのは山々だけど今の私では力不足だしね。」

 

燐「といっても俺も辞退したいな。一応負けたからな。でも宍田とか人形は気にせず出ろよ」

 

宍田「私も今回は辞退させていただきますぞ・来年しっかり勝利を収めて参加させていただきますぞ。人形氏はどうされますか?」

 

歌姫「なんとなく流れ的には私も辞退っていうべきなのかもしれないけどこれはチャンスだし私はこの話に乗らせていただこうかな。」

 

ミッドナイト「じゃあ人形さんは繰り上がりで決まり!じゃあと二人はどうする?」

 

拳藤「鉄哲のグループも頑張ってたし二人だけだけどそこから選んでもらっていい?」

 

鉄哲「いいのか!?」

 

拳藤「いいよ!鉄哲のチームも頑張っていたのは知ってるし!」

 

鉄哲「みんなありがとう!!」

 

なんやかんやで話し合いが進み、Bクラスの鉄哲ってやつと塩崎ってやつが繰り上がりするらしい。

 

塩崎ってこの個性はあんまりわからないけど、鉄哲ってやつはなんだか切島に個性も性格も似ている気がするな。

 

そもそもさっきのレースでつぶされていたような気がするし。

 

ミッドナイト「それじゃあ、この後お昼休憩をはさんで全員参加のレクリエーションがあります。一種目で負けてしまった人たちもみんな参加してもらいます。騎馬戦に勝ち残った人たちは参加するかどうかは自由で、ゆっくり休んで英気を休んでもよし!参加して気持ちを盛り上げるもよしなのでお昼行く前にどうするか教えてね!」

 

 

とのことだ。私は参加しないでゆっくりしていこうかな。戦闘向きじゃないしね。

 

ミッドナイト「あ!そうそう!人形さんはよかったらレクリエーションと最終種目で参加していないときは司会に参加してほしいんだけどどうかしら?」

 

歌姫「司会…ですか?私なんかに勤まりますか?」

 

ミッドナイト「これも一つのアピールポイントになるしね。一つ経験として引き受けてもらえないかしら?」

 

歌姫「いいですよ。レクリエーションは参加しないつもりでしたが、司会は面白そうですから。」

 

ミッドナイト「ありがとう!プレゼント・マイクとイレイザーが司会だからね。」

 

歌姫「承知いたしました。概要とか流れを聞いておきます。」

 

なんだか急に司会をすることになったけどまぁいいか楽しみだ。

 

◇◆◇◆

 

 




皆様大変お待たせいたしました。

どうしたも最近は期間が空いてしまいますね。
どれぐらいの方が、お待ちしていただいているかはわかりませんがまぁ埋ぺ^巣に書いていくつもりでございます。

今後完全オリジナルpartを作るか否か

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