前書きが安定しないのはご容赦ください。
まだこの投稿を始めたばかりで、仕様がよくわかっていないのですが、UAはめちゃくちゃ増えて行っておりますね。
中には一瞬だけみて帰った方も老野かもしれないですが、それでも増えてくれるのは喜んだ方がいいのですかね…。
またお気に入りも意外としてくれる方がいて本当にうれしい限りです。
今後もどんどん上げていくのでよろしければお付き合いのほどをお願いいたします。
おはようございます…
みんなのアイドルになりたい歌ちゃんこと人形歌姫ですよ…
なんかテンション低いって?テンションが低いのではなくて緊張しているんですよ…
今回は雄英の受験の回ですからね~。さすがに天下の雄英様の受験は緊張せざるを得ないですよ。
まぁ私なりに頑張るしかないのですけどね!みんな応援してよね。
◇◆◇◆
育美「お姉ちゃん受験頑張ってね!」
歌姫「お姉ちゃん頑張るけど…」
育美「お姉ちゃん緊張してる?」
歌姫「さすがのお姉ちゃんも緊張するよ…」
育美「お姉ちゃんが緊張するなんて珍しいけどさすがに今回は雄英だから仕方がないよね…なんせ倍率300倍だからね」
歌姫「そうなんだよ…さすがのお姉ちゃんもそれは緊張せざるを得ないってもんよ…」
育美「それでもお姉ちゃんなら豪額出来るって信じてるよ!」
歌姫「育美のその言葉だけでお姉ちゃんは頑張れるよ!ありがとう!」
育美「どういたしまして!お姉ちゃんの為ならいくらでも応援するよ!」
歌姫「…育美も一緒に行かないかい?」
育美「私が行ってもしょうがないでしょ?お姉ちゃんの力で合格しないと!」
歌姫「そうだけどさ…来てくれるだけでいいから…」
育美「緊張する気持ちもわかるけど、早くいかないと送れるよ!」
歌姫「はぁ…緊張するけど行きますかぁ」
育美「お姉ちゃん行ってらっしゃい!頑張ってね!」
歌姫「行ってきます!頑張ってくるね」
とうとう来てしまいましたよ雄英の受験日が…
昨日までは大丈夫だったのに、朝起きてから途方もない不安と緊張が押し寄せてきたなぁ
こんな感覚、個性が開花したとき以来だったかもなぁ
はやく受験終わってくれないかなぁ
出久「歌ちゃんおはよ!」
歌姫「あぁ…出久か…おはよ」
出久「歌ちゃんが珍しくめちゃくちゃ緊張してる…」
歌姫「出久は緊張してないの?」
出久「僕も物凄く緊張してるけど姫ちゃんが緊張してるの見て少し安心したというか…」
歌姫「私が緊張しているの見て安心するとかどういうことなの?」
出久「姫ちゃんは普段いつも自信があってどんな時でも堂々としているから緊張している所なんて見たことなかったけど、大事な時とかには緊張するんだなって思うとほっとした。」
歌姫「結局意味が分かんないよ…」
出久「雄英受験頑張ろうよ!」
歌姫「そうだね!」
歌姫「あ!そうだ私少しだけ用事があるんだった!出久先行ってて!」
出久「いいけど時間大丈夫?」
歌姫「大丈夫大丈夫間に合わすから!」
出久「わかった。じゃあ雄英で待ってるからね」
歌姫「また後でね」
そう、私の用事というのは、あるところで特性ののど飴を受け取る約束になっていたのだ
そこは私の行きつけのお店でそこはお菓子のお店で愛用ののど飴を調達しているしているのだよ。
声を扱う個性としては喉は私にとっては生命線になるのだ。
しかもそこの飴はすばらしいことに一粒舐めるだけで喉の潤いが24時間も続いて喉がすっきりするからよく通るんだよ。
そうすればいつもよりも遠くまで声が届くから必要以上に動かなくて済むんだよ。
〇〇〇
万菓子屋,田道間守(よろづかしや・たぢまもり)前
歌姫「てんちょ~!おはようさん!」
菓子作「歌姫ちゃんおはよう!今日は雄英の受験の日だね!例のものは準備してあるよ!」
歌姫「店長ありがとう!頑張るね!」
菓子作「おうよ!頑張っておいで!」
歌姫「はい御代!また来るよ」
菓子作「ありがとさん!」
〇〇〇
雄英校門前
歌姫「ギリギリになったけど何とか間に合った…会場はどこだ?」
ガタイのいいマスクをした学生「どうした?迷子か?」
歌姫「うぉ!?大きいし腕いっぱいだ…」
ガタイのいいマスクをした学生「俺は障子目蔵だ。お前の名は?」
歌姫「あぁ失礼!私は人型歌姫だ。見てわかるように迷子だ!障子は会場までの道のりは分かるか?分かるなら会場まで案内してくれないか?」
障子「あぁ。いいぞ一緒にいこう。」
歌姫「助かるよ。」
障子「歌姫は、何で雄英に受験しようと思ったのか聞いていいか?」
歌姫「皆みたいな大した理由は無いんだけどしいて言うなら目立ちたいからかな?そんで目立ったうえでみんなの助けになりたいと思ったんだ。」
障子「目立ちたいっていうのはよくわからんが、人の助けになりたいって気持ちは良い事じゃないか。歌姫の個性はどういうのなんだ?」
歌姫「私の個性は(声)で私が応援したりすると対象の人の身体能力は飛躍的に上がったり、自然治癒能力が上がったりするんだ!だから後方支援にはなるけど誰に対しても助けになる事ができる!みんなのヒーローになれるんだって思うから雄英に受けようと思ったんだ。」
障子「意外と中身はしっかりしてるんだな。適当に見えてしっかりしたヒーロー像を持ってるんだな歌姫は。」
歌姫「そういう障子の個性と雄英を受ける理由は?」
障子「俺の個性は複製腕だ。この生えてきた腕から目、耳、口などをはやす事ができ、そこから見たり聞いたりする事ができるんだ。俺が雄英を受けたいと思ったのは勿論ヒーローになりたいからだが、俺は昔ある少女をこの個性により怖がらせたことがあるんだ。異形型の個性はどうしても他の奴とは見た目が違うから他人から怖がられることが多い。だが俺は異形型の個性の奴らにもいい奴は多い、ヒーローになれるんだという事を示したいと思ったからヒーローになりたいと思ったんだ。」
歌姫「障子も大変な思いをしてきたんだな。私の知り合いにも異形型の奴がいるが、やはりそいつをいじめたり煙たがる奴は一定数いたな。未だに異形差別みたいなものは残ってるからなぁ。障子みたいなやつは生きづらいだろうに強いよな。」
障子「そんなことはない。俺だって何度もくじけたりしたし、人の道を外れる事をしようかと何度も思った事はある。だが俺が暴れてしまったら、俺以外の異形型の個性の人やこれから生まれてくる奴がもっと生きづらくなってしまうからな。異形型に限る話ではないが、俺の様に嫌な思いをする奴が少しでも減る様にしたいんだ。異形型の見る目を変えてなおかつ困っているやつを救いたいと思ったから雄英を受けるんだ」
歌姫「やっぱり障子は強いやつだよ。私だったらきっと暴走してヴィランになってるかもしれないな。私はお前が気に入ったよ!もし同じクラスになったらよろしくしてよ!」
障子「歌姫も不思議な奴だな。あまりしゃべるのは得意ではないんだがお前なら何でかなんでも喋ってしまう。こちらこそよろしく頼む。お互い頑張ろうぜ」
歌姫「あぁ!…会場ってのはここか?」
障子「話しているうちに着いたみたいだな。健闘を祈る」
歌姫「会場までの案内ありがとう!障子も頑張れよ!」
◇◇◇
皆様閲覧して頂きありがとうございます。
今回は、受験本番前まで書かせていただきましたがいかがでしたか?
もし何かご意見があればどんな意見であっても遠慮なくコメントで教えて頂けると助かります。
次回は、受験本番となります。
今回は女主人公という事で恋愛要素は入れるつもりはないのですが、見て下さる人的にはどうなんですかね?男性陣から一人選ぶことになるのですが恋愛要素が欲しいのかどうかは分からないけどもしあればくっついて欲しい方をコメントしてね。
まぁよくわからんけどねw
次回迄お楽しみにして下さいませ。
今後完全オリジナルpartを作るか否か
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作って欲しい
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作らなくていい