声に導かれる人形使いのヒーローアカデミア   作:リルティ

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みなさまいつも閲覧していただきありがとうございます(*'▽'*)

UAの数も4桁と個人的にはすごい数だと思ってます
まぁ多分ほとんどの方が一瞬見て帰られる方ばかりだとは思いますがw

それでもお気に入りしてくださる方がある程度いて嬉しく思っております(*'▽'*)

今後ともご贔屓にお願いいたします


第5声 ときめき雄英春の陣結果大発表とその後

皆のものおはようもしくはこんにちは人形歌姫だ

 

私といえばこの前雄英の受験という大戦争を仕留めてきたところで今は結果待ちなんだがある意味今は全然緊張していないというのが本音だ

 

というのもここで焦っても仕方がないからだから

もし駄目ならそれはそれで別の道に進むのもアリだなって思ってるんだよわたしゃ

 

というより実は緊張どころか自信があるぐらいだね

私的にはあんだけ出来ていれば合格できるだろうと思っている

まぁ結果が出るまで待とうじゃないか

 

◇◆◇◆

歌姫「育美おはよう!今日もいい朝だね…」

 

育美「お姉ちゃんおはよう!なんと雄英から郵便が届いております!」

 

歌姫「おぉ念願の結果発表の時ですな!楽しみでドキがムネムネだ!」

 

悪魔「お姉ちゃん私も一緒に見ていい?」

 

歌姫「あぁいいぞ!一緒に見ようか」

 

手紙を開けると一枚の紙となんかよく分からない機械みたいなものが出てくる

なんだかよく分からないが適当に触ってるとなんとなく起動できそうだったので起動してみる

 

オールマイト「ワーターシーがー!投影された!!」

 

歌姫「うおぉ!オールマイトだ!」

 

育美「わぁぁ!オールマイトだぁ!すごぉーい!!」

 

歌姫「なんでオールマイトが雄英の手紙で出てくるんだ?」

 

オールマイト「人形少女の口からなんでオールマイトが?なんて質問が聞こえてきそうだな!」

 

歌姫「そりゃ教師でもない№1ヒーローが出てきたら誰だって驚きますし疑問に思いますわ…」

 

オールマイト「何故って?それは私も4月から雄英の教師になったからさ!!」

 

育美「えぇ~!!オールマイト雄英の先生になったの!すごーい!いいなぁ!」

 

歌姫「雄英に受かれば4月からオールマイトの元で勉学に励む事ができるなんて楽しみ以外の何物でもないなぁ」

 

オールマイト「え?時間がないから巻きで?うおほん!!早速だが人形少女の合否を伝えよう!!」

「人形少女のヴィランポイントは30ポイントだ!戦闘系の個性でもないのにこのポイントは中々の点数だね!よく頑張った!!」

 

歌姫「へぇ~…30ポイントはそこそこ取れてるんだ…」

 

オールマイト「だがヒーローとして見るのはそこだけじゃないんだ!この試験には隠しポイントがあってね!それはレスキューポイントでそれはMaxの60ポイントで合計90ポイント!トップでの合格なんだ!!」

 

歌姫「え?私がトップ?」

 

育美「お姉ちゃんトップで合格するなんてすごいじゃん!!さすがは自慢のお姉ちゃんだよ!!」

 

歌姫「育美ちょっとはしゃぎすぎだよw私そんなに出来てないと思ってたのにw」

 

実のところトップで合格だなんて全然実感は持てていないのである。

レスキューポイントなんてものは予想していたけどあくまでもカンでしかなかったからね…。

ヴィランポイントは私よりもガンガン倒していたのを実は見ていたからね。本当は全然自身なんかなかった。なんなら少し自信喪失していたぐらいだ…。

 

ごめん少しどころじゃない…。がっつり自信なんてあの会場に置いてきたぐらい落ち込んでいた。

 

歌姫「トップなんて実感持てないなぁ…。」

 

育美「お姉ちゃん自身もってよ!!オールマイトからしっかりトップで合格だって言われたんだから」

 

オールマイト「人形少女!!来いよ!!君のヒーローアカデミアだ!!」

 

歌姫「オールマイトに来いと言われたら行くしかないでしょ!!」

 

育美「そうだよお姉ちゃん!がんばって立派なヒーローになってね!!」

 

歌姫「ありがとう育美!お姉ちゃん頑張るね!」

 

№1のヒーローに教えてもらえるなんてさすがに喜びがMax何ですね

これは何が何でも雄英で3年間乗り切って見せるさ!!

 

~とある登校中~

 

歌姫「しかし出久が雄英に合格できるなんて私びっくりだよ」

 

出久「もぉー!歌姫ちゃんそれ何回いうの!!」

 

歌姫「それぐらいびっくりしたんだよねぇ~」

 

出久「一日一回はいってるよね…」

 

歌姫「でもよかったじゃん!これで一緒に学校行けるじゃん!場合によっては一緒に授業受ける事ができるじゃん!」

 

出久「そうだね!ぼくも歌ちゃんと一緒に行ける事とてもうれしいよ!」

 

まぁ残り少ない中学校生活はこんな会話で平和に過ごしているんだがそうでは無いやつが一人いるんだよね…

 

~お昼休み~

爆豪「くそ!!何でモブ二人まで雄英に受かってんだよ!!」

 

出久「そんなの僕に言われても…」

 

歌姫「まぁまぁ落ち着けよ爆豪ww」

 

爆豪「落ち着いていられるか!!俺の№1計画が早速おじゃんになったんだぞ!!」

 

歌姫「爆豪の№1計画なんて知らんしw。私は私の人生があるんだからしゃしゃり出てくるんじゃないぞw」

 

爆豪「いやしっとけよ!!お前の人生こそ知らんわ!!」

 

雄英合格をきっかけに少し爆豪とも話をするようになった。

 

…話すようになったと言うより攻撃対象に私が加わったと言った方が的確であるが、それでも私は少し喜びを感じている。

 

何故なら爆豪には人としての興味を感じているのだ。

…決して恋愛的な意味ではないぞ?本当だからな?

 

爆豪はぱっと見凄い攻撃的だし、いつもいろんなところが爆発してるし、自尊心の塊で近づきたくないけど、こいつのセンスと能力は本物だ!

やり方次第では本当に№1を摂れるだけの資質は持ってると私でも分かるからこいつから学べるところは多いと思ってるからこっそり参考にしているんだよ!

 

まぁ本人には言わないけど…。めんどくさいから

 

~自宅 夕食中~

 

育美「お姉ちゃんもうすぐ雄英だね!」

 

歌姫「そうだね。あっという間に中学も卒業だ」

 

育美「お姉ちゃんの学校からはお姉ちゃん含めて3人雄英に行くんだよね?」

 

歌姫「そうだよ!しかも二人とも同じクラスなんだよね」

 

育美「へぇ~。いいじゃん見知った人が居るだけでもやりやすくなるからね1」

 

歌姫「そうでもないよw。一人は大人しいからいいけどもう一人が爆弾みたいなものだからねw」

 

育美「お姉ちゃんのクラスには物騒なクラスメイトがいるんだね…」

 

歌姫「でも生態が分かれば面白い人だからね」

 

育美「生態って…。まぁでもお姉ちゃんが緊張してなくて良かったよ!」

 

歌姫「私緊張してる様に見えた時ある?」

 

育美「私何年家族してると思ってるの?お姉ちゃんの気持ちぐらい察すことぐらい簡単なんだからね?お姉ちゃんは大きな舞台の時は意外と口数減ってくるんだよ?」

 

歌姫「自分でもそんなの感じた事無いけどなぁ…」

 

育美「私はお姉ちゃんにとっての最高に理解者だと思っていますから!!」

 

歌姫「さすが私の最高の妹だよw」

 

育美「最高の妹は言いすぎだよ~」

 

こんな平和な日常を楽しみつつ高校入学までいつもと変わらない生活を過ごしている訳だがね?

 

高校入学とかどうしても生活環境が変わってしまうからどうしても不安はあるよね?

流石の妹でも私の不安な気持ちとかに気づかないよね…。ていうか妹には心配をかけるわけにはいかないのよね。

 

両親はいるものの二人ともほとんど家にはいないのである。

ネグレクトではなくびっくりするほどの多忙な二人である。

なので家には基本私と妹の二人しかいないのである。

 

まぁその辺の話はまた機会があれば話をするとしようか

 

 

◇◇◇




皆さんここまで読んで頂きありがとうございます。

とりあえず5話まで進みようやく雄英入学まで進みました。

次回からは、入学後のお話になるわけですが、どのような感じにしていくかは全然考えていない状態ですww

実際書いてみて結構話を作るのって難しいなと感じました。

漫画、小説などを一から作っている方は本当にすごいですね!!

私ももっと面白い展開にできるように頑張らせていただきます。

今後完全オリジナルpartを作るか否か

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