前回の話を上げてから暫くぶりですがいかがお過ごしですか?
私はマイペースに過ごさせて頂いて居ります。この作品もどんどん亀みたいにのろのろ投稿になりつつあります。
今後の為に構想を練っている事にしてゆっくりお待ちくださいませ。
皆の物おはようございます人形歌姫だ。
いつもの前座の時間だが、みなのものはどのような生活を送っているのかな?
私は以前念願の雄英に合格できて要約の高校生活が始まろうとしているのだが、それと同時に波乱の幕開けが予想されるんだよね。
取り敢えず最初の関門として、個性把握テストを乗り越えなければならず、おそらくあの先生は全力でやらないと本気で落としかねないから頑張らないとね。
◇◆◇◆
個性把握テスト…知らない人からすれば何のことか分からず難しく聞こえるがこれは個性…いわゆる異能を全力で使った体力テストの事を言うんだ。皆も学生の頃したことあるだろ?
誰目線かって?それは気にするな。
歌姫「先生。これは全部個性つかわなければならないですか?」
相澤「そこは頭を使え。世の中相性が悪かったからっていい訳は聞かんからな?」
歌姫「はーい。頑張りまーす」
とはいっても中には個性の使いようがない物とかあるんだよな…。長座体前屈とか。」
ー第一種目 50メートル走ー
あの飯田とかいう人は、中々早いな~。さすが、足に車の排気口みたいなのがあるだけあるよね。きっと足のパワーを上げたりする事が出来るんだろうね。
他の生徒もなかなか個性を上手く活用して走ってるね~。まぁ一部走ってるとは言いにくい人もいるけど。
そろそろ私の番か?爆豪と一緒じゃん
歌姫「がんばろうね爆豪!」
爆豪「話し掛けんじゃねぇカラオケ野郎!」
歌姫「いきなりカラオケ野郎なんてひどいなぁ」
爆豪「集中してんだ!とっととおめぇも準備しやがれ。」
歌姫「ハイハイっと」
いつもの負けず嫌いが発動してますよこやつは。
まぁ私も本気で行かせていただきますけどね。まずは砂でチーターを作りますよ~。
口田「そわそわ (あれチーターみたいだ)」
なんかちらっと見えたが口田がこれを見た途端そわそわしだしたがまぁいいや
…いちについて。よーい・ドン!ー
…さすがは爆豪だ。早いな…。
…ゴール。人形歌姫、4.23秒
歌姫「爆豪早いな~。負けちゃった~」
爆豪「当たり前だ。調子のんじゃねぇ」
歌姫「爆豪喜んじゃってる?もっと表現しちゃってもいいんだよ?」
爆豪「うっせぇ喜んでねぇわ。お前に勝って当たり前だろうが!」
歌姫「まぁギリギリでも価値は勝ちだからねー。次の奴は勝つからね。」
コンマ1秒差か…。もうちょい気合い入れれば爆豪に勝てたかもしれないね~。ちょっと悔しいけどまぁいいや。
ー握力ー
このクラスにはパワー系の個性の奴多いし、結構皆いい点数出すんじゃないかな?
例えば砂糖とか。
歌姫「佐藤は何点だった?」
砂糖「俺か?310㎏だったぜ!」
歌姫「310㎏は凄いなぁ…でももう少し行けたんじゃない?」
砂糖「おれあんまり使いすぎると、後で動けなくんるから控えめにしてるんだよ。」
歌姫「そうなんだ~。私も頑張らないとね~」
…おぉ~!!540㎏とかゴリラかよ!!
歌姫「なんだ?めちゃめちゃでかい数字が聞こえたけど…」
砂糖「540㎏とかすげぇな…。俺もそれぐらい出したかったなぁ」
声の方を見ると障子の姿が見えた。
歌姫「障子お前540㎏も出したのか?」
障子「人形か。あぁそうだぞ」
歌姫「そりゃすげぇなぁ。障子今度からゴリラって呼んでいいか?」
障子「それは止めてくれ…。以外にも傷つくから」
歌姫「ごめんごめんw。冗談だよ!でも本当にすげぇな私も頑張らないとな」
障子「人形はまだか?」
歌姫「もう少ししたら私の番になると思う?少し準備して来るね」
障子「おう。頑張れよ」
まぁ準備と言ってもゴーレムを作るだけだけどね…。
…よし私の番が回ってきたな~。
歌姫「よーし!ゴーレムくん思いっきり握っちゃって!」
私の掛け声とともにゴーレムが握力計を握る
少しすると握力計の握る部分がぐしゃぐしゃに握りつぶされる。
歌姫「…先生?この場合の結果はどうなるんですか?」
相澤「∞だな。取りあえず2回目は自力で握ってみろ」
歌姫「分かりました。…これって弁償とかって…」
相澤「弁償とかは気にするなヒーロー科なら茶飯事だ学校が請け負うよ」
歌姫「それなら助かりました。」
弁償になるかとひやひやした~。あんなに簡単に壊れるとは思わなかったよ。
こんなあっさり上限を叩き出せるなんてね…。
あ、ちなみに私自身の握力は20㎏ぐらいです。…低いって?気にしない気にしない私が直接殴ったりすることはないんだもん大丈夫大丈夫!!
障子「人形無限ってすごいな」
歌姫「まぁこれは個性ありきの結果だしね~。個性つかわないと20㎏とかって貧弱な結果だしね~」
障子「それでも無限はすごい。俺の結果がちっぽけに見える。」
歌姫「まぁ凹むことはないと思うよ?まだまだこれからの伸びしろがあるってことでしょ?まだ入学したて何だからこれからいろいろ鍛えていけばいい事なんじゃない?」
障子「そうだな。ヒーローたるもの直ぐにあきらめるわけにはいかんな!」
歌姫「お互い頑張ろうぜ!」
障子「おう!」
残りのテストもぼちぼち頑張ってそこそこの結果になったよ。
残りのテストはボール投げ以外は個性の使い道はあんまり使いようがなかったからいい結果が出せなかったのよね。
ボール投げの時に出久がようやく個性を使ってそこそこの結果を出して爆豪が騒ぎ出したことがその間の特筆的なイベントだったかな?まぁ相澤先生に止められてたけどね…。
相澤「それじゃ~。さくっと結果発表。トータルは単純に各種目の評点を合計した数だ。口頭で説明するのは時間の無駄なので一括表示する。」
私のテストの結果は4位でした。ギリギリ爆豪に負けて悔しいなぁ。意外に順位が上だって?まぁその辺は気にすんなって。
相澤「ちなみに除籍処分はウソな」
みんな「「「「はぁー!!」」」」
相澤「君らの力を最大限に引き出すために合理的虚偽だ」
八百万「あんなのウソに決まっていますわ…ちょっと考えたらわかりますわ…」
歌姫「果たしてあれはウソだったのかな?確証はないけど私は本当だった気がするな。」
八百万「どういうことですの?」
歌姫「今回は結果的に虚偽ってことにしてるけど、ヒーローって命張る分生半可な気持ちてやっていけるほど甘い世界ではないと思うの」
八百万「そうですわね?」
歌姫「私は相澤先生の事を良く知らないけど、このテストの時間先生の事を見ていてこう思ったの。この人はヒーローとしても先生としてもプロだって。」
八百万「プロというのは当然ですよね?雄英は全員がプロヒーローとして教師をなされておりますもの。」
歌姫「ここは教師としてのプロって事が重要で、さっきも言ったようにヒーローは命を張る生半可で出来るほど甘い仕事ではない。だから相澤先生は、気持ち的にも技術的にも他の理由にしても総合的に観て、ヒーローになるにふさわしくない人を早めに落としてヒーローは甘い職業じゃないんだっていうことを教えてくれているのではないかと思うの。そうですよね先生?」
相澤「さぁどうだろうね?」
八百万「なんだかはぐらかされたような気がしますが理にかなっているような気がしますね。」
歌姫「まぁ全部私の勘みたいなものだから話半分に聞いておいてね」
八百万「いえ素晴らしいお考えだと思います!今後とも私とお話しして頂けませんか?」
歌姫「私で良かったらよろしくね?」
なんだザ・お嬢様の八百万さんとも仲良くなれそうなイベントが起きてしまいましたな…。キャラクター的に全然違うような気がするけどまぁいいや。無事に把握テストもみんな乗り越えて一日目が終了となったしヒーローとしての第一歩を踏み出せそうだね!
私も頑張りましょうぞ!
…とりあえず早く家に帰って愛しの妹ちゃんに会いたいな
◇◆◇◆
皆さまお待たせいたしました。何とか今回のお話も何とか書き上げる事が出来ました。
なるべくいろんなキャラを出そう出そうと思っているのですがみなさまは特にこのキャラを多く出して欲しいとかございますか?
それを反映できるかどうかはわかりませんが、もし何かしら出して頂ければ、善処は致します。
それよりも続ける方が大事ですね精進致します。
今後ともよろしくお願いいたします。お読みいただいてありがとうございます。
今後完全オリジナルpartを作るか否か
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作って欲しい
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作らなくていい